14日午後9時40分ごろ、銚子沖の太平洋上を飛行していたソウル・仁川発ロサンゼルス行きの大韓航空11便(ボーイング777型、乗客乗員288人)が、機内で焦げる臭いがしたため、緊急事態を宣言し、午後10時6分、成田空港に緊急着陸した。乗客乗員にけがはなかった。点検のため、A滑走路が5分間、閉鎖された。
国土交通省成田空港事務所によると、機体左側の前から2番目のドア付近にあるギャレーで、乗務員が冷蔵庫付近から焦げる臭いに気づき、機長に連絡したという。
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朝日新聞社会部