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2011年10月11日(火)

●4コマ漫画を描くかも知れません…ぶんか社のI様と初打ち合わせ

テーマ:ネッチョリな日常日記

おはようございます。



漫画家ピクピクンのネッチョリな日常



↑ トンガリコーンか。 森永トンガリコーンかオマエわ。


ひっっでぇなコレおい… 今にも宇宙(そら)に発射されそうだわ。 そんな格好で世間をウロチョロすな。


分かりやすく言うと、スリー、トゥー、ワン… ゼロォ (ズゴゴゴゴ) みたいな人。 ←て感じだわ (分かりにくい。



みゅーみゅく、みゅーみゅく… みゅーーーッ☆ だわ。 (一部の人しかワカランちゅーの。




もうね、髪がホントにうっとうしいッ!!


オレは切る。 もう切る。 いい加減怒った。


この 『 温厚な痙攣、ピクピクさん 』 と言われる(誰にだ)オレでもさすがに怒ったわ。



前がね… 見えないの。 何ぁ~んにも見えないの原稿にならないの。 前髪のせいで。





■ びよういん怖い。


先日、【 ぶんか社という出版社のI様 】 という編集部員様と、初顔合わせでございました。



その日のまだ午前中、このままの前髪じゃ相手の顔が見えない… 誰が誰だか分からない…。


オレも分からないが、同時に相手のお方もオレがどれだか分からない… (オレの顔がどこかだ分からない。


そう危機感を感じたオレわ、『 いきつけのちょっとオシャレな美容院 』 に髪をカットしに行きました。



オレの顔がどこだか分からないというよりも 「オレと話すトキどこ見ていいか分からない」 という状態わ


人として良くないですもんネー??? (意味が分からない。




美容院って何か苦手というか… ちょっと嫌いなんですよねオレ。


あの雰囲気がダメ。 ダメというか怖い。 多分、アナタ様もちょっとわ共感してくださるでしょうか…。



何でしょう… こう…、店内は黒とワインレッドを多用したオシャレなインテリア


美容師さんも、いかにもリア充な感じのギャル男みたいなモード系みたいなそんな方々。


店内にはズンチクズンチク何やサイケみたいなトランスみたいなレゲェみたいなイケてる(?)音楽。



美容師さんも無駄に明るくて、話術が得意そうな、爽やかな明るいノリ…


◆オシャレ美容師さん: 「ヘイっ!らっしゃい!! 今日は何にしやしょ!?」



うわぁぁ…ぁぁ… 絶対嫌やわぁぁ… (↑マテ、八百屋か。




こう…、オレの髪をちょんちょん、ちょんちょん意味無く触りながら


鏡越しに話しかけてくるんですよ… 満面の笑顔で…


◆美容師さん: 「今日はどんな感じにしやしょ!? イイ感じにしやしょっすか? ね!? イケてる感じっすに!」



怖い。 目を閉じて眠ったフリしたい。


美容院なのに、オレみずから 『 エアートイレ飯 』 の状態にしていたいむしろ。 この気持ち分かるでしょ?



オシャレをゴリ押ししてくるんですよね、オシャレな美容院って。


カットだって 「そんなトコ切れとか言ってねぇええ」 とか思うのに


「いや、こっちのほうがきっとオシャレ♪」 とかいう美容師さんのセンス優先で、勝手に短くされたりしますし。



「オシャレっしょ?ね!?オシャレにしてもらいたいんっすしょ?ね、アッ♪ハイハイ♪ズンチキズンチキ♪」


オレはただ… 前髪が邪魔なので切りたいだけなのに…。 (どんな偏見だオマエ。美容師さんに失礼だろが。




お客さんもお客さんで、どこからモゾモゾ集まってきたのか知らないですケド、みんなオシャレなんですよ。


各イスの鏡越しに、お客さん同士で 「私のほうがオシャレ」 ⇔ 「は?ふざけんな私のほうこそオシャレ」 的な


目線の飛ばし合い、睨み合いですよ。



怖ぇええええ… 美容院怖ぇええええ…。




でも仕方ありません。 行かないと。 前髪切らないと。



(ギイイイ…) ←ドア。


(ピンポンパンポン、パンポーン♪ ピンポンパンポーン♪) ←音 (ファミレスやないか。



◆美容師さん全員: 「ヘイッ!!らしゃーイッ!! (八百屋か。 ブタゴリラか。





漫画家ピクピクンのネッチョリな日常



↑ 恐る恐る到着いたしました。 (1000円カットやないかッ!!





■ オレの目線になってみなさイ。


いやしかし、「前が見えないってアンタ… さすがにソレわ言いすぎでしょう」 と思われてしまうのも分かります。


思われていますね!? 今まさに???



あぁ、そう…?



やっだぁあぁ~~~…ん。 (何が。





漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ いいでしょう…証明いたしましょう。


この、右手に持っている 『 チェルシー 』 を、ケータイのカメラだとします。



んで、そのカメラを…







漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ サッと、こう、前髪の奥に入れて、オレの目線のような感じにして 撮ってみます。 OK?




つまり、こういう事。


これがオレの日常の目線。






漫画家ピクピクンのネッチョリな日常



↑ わおッ!! わおッ!! 何も見えなっぷるぅううああああッ!!



ぷるるるぁああ!! ここどこ!? 1000円カットどこ??? オレの床屋…。


今が朝なのか夜なのかも分からない。 今日が何曜日なのかさえ不明。 今日何日? 見えない…。


つまり ソレがオレがうっかり原稿の締め切りをド忘れする原因なのである! (マテい。




てゆか運転できねぇよ。





漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ まず、ハンドルがどこか分からない。 前髪で見えない。


いや、その前に、車のキーを差し込むトコどこ? とか、座席ドコ? とか、そういう問題もありますが。



いや、もっと言うなら 『 車どこ??? 』 & 『 オレの部屋の出口どこ??? 』 & 『 オレどこ??? 』


という、以前の問題です。 日常生活自体に悪影響が出ています。



まぁ、この場合省略いたしまして、とりあえずハンドルを探す所まできたとします。


ですが、オレはなかなかコレ、勘がイイほうなので、さすがにハンドルぐらいはスグに手探りで見つかります。





漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ ガシッ!!! ここだッ!! ハンドル、あったッ!





漫画家ピクピクンのネッチョリな日常



↑ 発射ぁああああー―――――――――――ッ!!! (マテや。




…と、いうワケで。 髪をカットしてきました。





漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ おぉおお… なんだろ…


自分で言うのもアレだけど、むっちゃオシャレさんにッ!! (どこがや。



すげぇ見える… 前が見えまくり、ガラ空き! 世界が 『 THE・丸見え 』 ですよッ!!





漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ すげぇ! 1000円カットの 『 1000 』 の文字まで、こんなにハッキリと…ッ!!



どこまでも見通せる…


オレわ今… 完全に 千里眼 であるッ!!! (どこがや。


※千里眼= 千里先まで見通せる能力、未来を予測し対処出来る能力。 先見の明。




■ 髪をセットして、打ち合わせの場所へ発射。




漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ もっと短くても良かったなぁ… ちくしょう毎回毎回長さが予測できない。





漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ そして完全に遅刻ッ!! あわああああああー―――――――――――ッ!!!


しかも、この記事においても 『 髪切った 』 の前置きが無駄に長すぎて


もはや文字数が足らなくなる事必至!!! ウソだろオイ、これわマズいぞッ!!




(おま、千里眼ちゃうんか。)





■ ぶんか社のI様と打ち合わせ。


I様は、わざわざ東京から宇都宮の駅まで電車で来てくださって


駅で初ご対面。 そこからオレの車で 【 かつ盛(不動前店) 】 というトンカツ屋さんへ移動。



漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ かつ盛のトイレにて。


なんかお股らへんのトコが キュッ としてない? キミ、何かキュッとしてない?



ドウシテかな… (どうした? (おっきぃの☆ (そうかおっきぃの? (うんー…そうっ☆ (あそ。





漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ 写メを撮ろうとすると、激しく抵抗するI様。




さかのぼること、数ヶ月前…


I様から 初めまして! ぜひぜひウチで描いてみませんか♪ と、大変光栄なメールをいただきました。



その直後 「分かりました。 前向きに検討してみます少々お待ちいただけますか?」 と返信をし…


数ヶ月放置。 (マテやオマエ。



そしたらつい先日 「覚えていらっしゃいますでしょうか? その後、検討のほう、いかがでしょうか???」 と


ご丁寧にも再度連絡をくださり…



「む…? あ、あぁ!?覚えてますとももちろんです!!検討しましたよッ!!」


と、快く返信。 (マテ。完全にマテ。



そして今、お互い何とかこうして交渉の席にいる… という。




アドバンテージはオレにある… そう思い、ここは1つ…


「写メ撮らせてくれないなら、描きません。 この話は無かったという事で」


と、静かに優しく語りかけ…。







漫画家ピクピクンのネッチョリな日常



↑ 撮影成功。 表情が若干引きつるI様。


(すんませんでした、すんません! 描かせていただけるだけで光栄です。 ありがとうございます!)




I様ですねぇ、このお方ですねぇ… SKE48の 松井玲奈たん に、ちょと似ていらっしゃるのですよ。


それが 「よし、是非描こう!」 の決め手でした♪ (…。





漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ かつ盛の定食。 ここ、店内の雰囲気も落ち着いていて打ち合わせしやすい。


トンカツ自体もめちゃめちゃウマい! 多分栃木で1番ウマい。 ホントに。






漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ 「オラオラ! 撮らせろやぁああ!」 と、食べていらっしゃる最中に再度優しく語りかけ、撮影。


唇がねぇ… ぷりゅーん♪ ってしてるの。 ぷりぅ~ん♪ って。



I様、めちゃめちゃ美人なお方です。 美人というよりも、カワイイ。



電話の段階では、声質や喋り方が編集者っぽくないような、明らかに美人様な感じだったのですが


実際お会いしましたら、その通りでした。 予想の斜め上でした。



ぶんか社様の編集部自体、女性の編集員さんが非常に多いらしく、素敵女子様たちの花園らしいです。


行ってみたい… (メッ。





■ 打ち合わせアレコレ。


結論から申しますと 「描く」 という事で決まりました。


『 オレのエ口漫画家としての日常や人生を描いた4コマ漫画 』 でございます。



誰が読みたいんだそんな得体の不明なシロモノ。




チャッチコピーわ 『 エ口漫画家の日常 』 だと、ちょっとインパクトに欠けますので


『元歌舞伎町ホスト ⇒ 今変質者&エ口漫画家&消防団員&東方Vo&米農家の日常』

…に、なるかと思います (長いしややこしいわ。魔界すぎる (だって事実だものしょーがないじゃないですか。




『 残念なイケメン 』 ←も付けますか?


別っに、オレが自分で言ったんじゃなくて、勝手に周りのアナタ様が付けたカテゴリーですけど (気に食わん。



残念は合ってる。 それはそう。 仕方無いですが認めざるを得ない。


だが、イケメンでわ無い。 なので、残念なイケメンじゃなくて ⇒ 『 残念 』 である。 そこわ間違えないで欲しい。




で す の で … 。



【元歌舞伎町ホスト ⇒ 今変質者&エ口漫画家&消防団員&東方ボーカル&米農家の 残念な人


ってゆー、コレ、あの… チャッチコピーで大丈夫でしょうか? 良い? あ、そうネ、じゃソレで (マテ。




今回わケータイコミック用のフルカラー原稿でわなくて


雑誌掲載の、一般的な白黒原稿でございます。 トーンとか久しぶりだ☆ (わkわk♪



I様と話し合いの結果…


「 4コマ漫画のコマの中に、ピクピクンさんの 顔写真 も入れましょう☆ 」


とかいう、より一層魔界な感じに…。



どういう4コマにすればイイのソレ。


え、何、オレもキャラなの? 自画像を描くんじゃなくて、オレそのものが出てくるの?



どゆ事? え、オレの顔にトーンを貼れって事!??? (それわ違。



こう…、1コマ目、2コマ目3コマ目までは普通にネタのフリ的な部分を で描いて


4コマ目の 『 オチ(あるいわツッコミ)のコマ 』 を… 写真で…???







漫画家ピクピクンのネッチョリな日常



↑ とか。






漫画家ピクピクンのネッチョリな日常



↑ とか。






漫画家ピクピクンのネッチョリな日常



↑ とかにしろって… 事!??? (どこや。 どこに吸い込まれとんねん。 前のコマで何があったオマエ。




…無理があるのであるッ!!!!!


ドン引きである。 ドン引きする4コマ漫画!! で、ある。



だいたいにして、例えば 『 4コマ目の普通にツッコミのコマ 』 とか、オレが普通に普通に絵で描いたとしても


こんなんになってしまうというのに… (下の例。




漫画家ピクピクンのネッチョリな日常



どうせいっちゅーねんコレ…。 どんな4コマ漫画になるんだソレ…。


オレが4コマ漫画を描くというその生活そのものが シュール ですがナ。






■ 打ち合わせ完了。



漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ 3時間にも及んだ打ち合わせ (というよりも、もはや一緒に夜ゴハン+楽しいおしゃべり。


後半1時間は、残ったゴハンを 「残さないの…私はゴハンは残さないの!」 とI様は一生懸命食べてました。






漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ いやぁ、I様わホント楽しい♪ さすがその系統の編集者様、ギャグセンスがハンパないです。


カワゆすなのに、ちょっと頭オカシイ 面白いとか、卑怯なDNAです。 ズルい…。



ホント色々おしゃべりいたしました。


漫画に関する事はもちろんの事、カレーのアレコレとか、マンボリンがどーたらこーたらとか。



ええと、のぼりというか、あおりというか、よく漫画のページの左右の余白に書かれている


「次回、どうなる主人公! まさかの青天の霹靂!!」 みたいな、編集者が入れる文字を…


オレの漫画の場合は 「キモキモキモキモキモッ!! ホントに気持ち悪いッ!!!」 とかにするらしいです。



どSです。



『 次号!ついに打ち切り!!やっとピクピクンを打ち切りに出来ましたオメデトウ私ッ!! 』


『 今回のこの作品に、編集部一同、謹んで遺憾の意を表明いたします。 』


『 誤りと訂正のお知らせ。 今回、掲載や写植に誤りがございました。 ピクピクンの漫画自体全部です。 』



…など。


ヤです そんなのぼり。 怖いです。





■ かつ盛の店員さんが…。



漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ 打ち合わせを済ませ、店を出る我々。


オレは外で待ち、I様がお会計をしていらっしゃるトキに、妙に時間がかかっている…。



◆I様: 「店員さんが、ピクピクンさんを知っていました (笑」



んで、「ウソでしょ、なんて珍妙な店員さんだ…」 とか思い、挨拶しようとお店に戻ると…



◆店員さん: 「ブログ読んでます! 最初入ってきた時に、ピクピクンさんに似てるなぁとか思ってました。


お食事をされている時に、お二人の会話に聞き耳を立てていると、どうも漫画家っぽいので、確信しました!」



…と。



◆店員さん: 「今日、初めていらっしゃいましたよね? ありがとうございます!」


いや、オレ何度かかつ盛に来た事あるんですが、ソレわ気付いてないのか…。 帽子だとイカンのかい。




いずれにしろ聞き耳立ててんじゃねぇええええー――――――ッ!!!





漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ ブログに顔も名前も載せてイイという事ですので (わざわざ髪をネームプレート下にどかしてくださいました。



まえざわ あおい様。



かつ盛(不動前店)にお越しのお方がいらっしゃいましたら、まえざわあおい様をお呼びになり


「ピクピクンさんのブログ見ました」


で、何と!! 麦茶&ライス&とん汁のおかわり… 無料ッ!!! (オイ。






漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ せっかくなのでツーショットを。 すごくかわいい店員様です。


しかも、何と! 「ピクピクンさんのブログ見ました」 で 今だけ巨乳! (オイ (今がチャンス!! (何がだ。






■ I様を駅までお見送り。



漫画家ピクピクンのネッチョリな日常


↑ 当然、ハグでございます。 当たり前です、そりゃハグです。


欧米では、契約成立すると当然のようにハグですもの。 ねぇ。



アァアッ! I様の乳が… 乳がオレのみぞおちに…ッ!!


ゴホッ!ゴホッ!!みぞおちにめり込むッ!!!




東京から宇都宮まで、本当にお疲れ様でございました!


とても楽しかったです♪ 今度はガッツリ飲みましょう!!


これからもよろしくお願いいたします☆






漫画家ピクピクンのネッチョリな日常



打ち合わせ、無事、完了なりッ!! (GJっ☆



…おぉ、今日わ久しぶりに漫画家らしい記事だ。


てゆか普通わ 『今日の原稿の進み具合』 とか 『打ち合わせー』 とかが漫画家ブログなのに、オレときたら…。





よく分からない誰得な4コマ漫画になりそうですが


気が向いたら読んでやって下さい。



松文館での原稿(桃音)と、同時進行になりますが、締め切りわ守らないとですネ… (汗。







ではまた明日らへんに☆




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