2ch生き物苦手板の住民とのオフ会の報告

動物虐待の妄想文や体験談や動画の投稿と鑑賞、動物虐待の妄想や実行、猫の駆除についての相談や実践をする人々が集う2ch生き物苦手板で主催したオフ会について報告します。


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いろいろ話を聞いた結果、虐待に走るのには何かしらのきっかけがあり、それは大抵が本人が意図しないものであり、また周囲の人間や置かれている環境にも影響され感化される、また辞めるきっかけも本人も周りも意図しないところで訪れるものだ、という全体像が何となく浮き彫りになってきました。


きっかけは、車で猫を轢き殺した、もともと嫌いだったのが苦手板に触発されて試してみたらはまってしまった、闘争本能や狩猟本能を満たすため、リアクションが面白い、無抵抗な者を屈従させることの快感を知った、などです。


辞めるきっかけも、道徳に訴えかけられて、ということは多分ないと思います。飽きた、お金がない、自分が犯罪者になるというリスクを冒してまで実行するほどの価値を見出せない、環境が揃ってないが環境を整えるほどの価値があることではない、自分の社会的評価を貶めることになるのが嫌だ、などなど。要するに自分が損をする、メリットがないと気づくのがきっかけのようです。


私に報告してくれた人の多くは該当していないと思いますが、今まで聞いたところ、常習的な動物虐待者の基本的な発想は以下のとおりです。


虐待の言い訳・口実を躍起になって探し、自分の悪行を他者になすりつけ、正当化し、ごまかし、白々しい嘘をつきます。悪いことをしているからこそこそ隠れてしかできないと自分でもわかっていており、そう開き直っているにも関わらず、非難されたら駄々をこねて責任転嫁し、自分は悪くないと自己弁護に終始し、法的にひっかからないから・大した罪に問われないからやってもいいんだと屁理屈をこねます。苦手板の精神的支柱を成すのが、嘘・詭弁・欺瞞・自己正当化・責任転嫁・屁理屈・なすりつけです。法律で禁止されているから悪いんじゃなくて悪いことなのにやる人間がいるから法律で規制するということをわかっているのかわかっていないのか、多分わかっているんでしょうけどね。


結論:

動物虐待者の動物虐待の正当化の言い分など一切聞く必要はなし。嘘つき、欺瞞、自己弁護、他人へのなすりつけの固まりで、正しいことなど何ひとつありませんから。説得は無意味。やつらは自分の行いを世間に知られて軽蔑されることを何より恐れるので、証拠をとってメディアで公表して社会的な制裁を下すことです。顔写真と氏名を掲載して「この人は猫を虐待しました」と公表することです。

虐待の正当化以外の言い分なら、個別の発言については正しいこともあります。1+1=2といったら発言者が誰であれ正しいものは正しいので。


ただし、同じ行為でも態度や心の持ち方で評価は変わります。手段として殺害しているならまだ許容できる。屠殺や動物実験や処分や駆除は手段として殺害しています。そういう仕事をしている人たちが嬉々として殺す様子を掲示板に書くことがありますか。やましいこと・忌むべきこととして自分の胸の中にしまっておくでしょう。猟友会のハンターは実際は殺すことを趣味にしている人たちの集まりだと聞いたこともありますが、仮にそういう人がいたとしても、プロとしての自覚がある以上、それを不特定多数が見る掲示板に書き込むなどしないと思います。そんなことをしたらハンターという職業を貶めることになりますから。そういう心持・態度でいろというんですよ。


苦痛を与えることや殺害それ自体を目的としていて、その口実理由を探すというのが苦手板の思想的根幹なのです。そんな連中の言い分など一切聞く必要なし。自己弁護・言い訳は単なる甘え・責任のなすりつけです。

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