2ch生き物苦手板の住民とのオフ会の報告

動物虐待の妄想文や体験談や動画の投稿と鑑賞、動物虐待の妄想や実行、猫の駆除についての相談や実践をする人々が集う2ch生き物苦手板で主催したオフ会について報告します。


テーマ:
以前の記事で虐待文を通報しましょうと呼びかけしましたが撤回します。(その後修正して電話は業務妨害になるためメールでと追記しました。)
署名を集めて2chの管理者に書き込み主の発信情報を警察に情報提供するよう要望する、議員に呼び掛けて動物虐待の告白を捜査する・助長表現を規制するよう愛護法を強化した方が遥かに有益です。
現状では虐待文だけでは警察は動けません。画像があがった時以外、具体的に日時場所が指定されている場合以外は通報しても自分と警察の負担を増やすだけで無意味・無益です。3つの警察署を回った結果です。

これは、憲法で言論の自由が保障されており警察がひとつひとつチェックしていたら「検閲」になってしまうからと、他にも取り組むべき問題が山積みしており、全ての問題に対応できず、どうしても動物のことは人間の問題に比べて後回しになってしまうからです。私の狂言の時のように具体的な日時地名があがった場合であっても、よほど明確に危機が迫っている場合以外は、まずは有志の私人が見回りして抑止に努める&決定的な証拠を掴んでこれだけあれば逮捕できるという段階まで来てから通報する方が賢明と思われます。本当に助けを要している人を優先して救済してもらうためにも、警察と司法に頼るのは最後の手段にしましょう。狂言をして藤沢警察署の手を煩わせた私が言うのもおこがましいのですが、警察から話を聞いた当事者としての率直な意見です。警察も弁護士もは忙しすぎます。
警察は動物の福祉それ自体には関心をほとんど持っていません。個人としてはお持ちでしょうが警察という組織としてはどうしても人間主体の視点になるので、動物愛護の精神それ自体よりも、「動物を虐待するような邪悪な人間を野放しにしてはいけない」という使命感が優先されています。警察や司法に訴えるときは動物がかわいそうだからという感情論よりも、「動物愛護の精神を持つことが、健全な人間社会の運営に資するから」という論法で行ったほうが聞き入れてもらいやすいと思います。
PR

気になるキーワード