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ドメイン取得までの流れTLD(トップレベルドメイン)を決めるTDLとは、例えばドメインの"xxxx.com"の".com"部分で、ドメインを取得す場合は、まずこれを決めなければいけません。TDLには、一般トップレベルドメイン・gTLD(generic Top-Level Domain)と、国別トップレベルドメイン・ccTLD (country-code Top-Level Domain)があり、それぞれ以下のようなものがあります。 gTLD :".com", ".net", ".org", ".biz", ".info", ".name" ccTLD:".jp", ".tv", ".cc", ".nu", ".ws", ".cn"など 取得できるドメインは、ドメイン取得代行会社によって変わります。赤い文字はオススメのTLDです。 ".com"や".net"は非常に人気が高く、希望のドメインを取得するのは難しいと思います。だからといって、".name"にすればいいかというと、そうとも限りません。奇抜なTLDはそれだけ覚えてもらいにくいというリスクがあります。 独自ドメインを考えるドメインにつけることができる文字は、半角アルファベット・半角数字・ハイフン(-)の3種類です。大文字と小文字による区別はありません。ひらがなや漢字などを使える日本語ドメインもありますが実用的でないので止めた方がいいでしょう。使用できる文字数は3文字から64文字までです。20文字を超えるようなドメインでは、ドメインをとる価値も少なくなりますので、こだわりがなければ10文字以内に収めるようにしましょう。覚えにくいドメインは別として、短ければ短いほどいいです。 取得したいドメインが既に取得されているかどうかは、次ページの「ドメイン検索」などを利用してみてください。 調べてみると分かりますが、".com"や".net"では、日本語や英語の単語のほとんどが既に登録されていると思います。それでも".com"を取りたい場合は、2つ以上の単語を組み合わせたり、覚えやすい造語を作ったり、ハイフンを駆使したりするしかありません。 例えば、山田太郎さんが自分の名前のドメインを取得したい場合は、以下の順序で検索していくといいでしょう。カッコ内は、2003/12/10時点での取得の可否です。
また、".nu"など用いて、"suma.nu"(すまぬ)など、一工夫することもできます。 ドメインは早い者勝ちです。もたもたしている間に先に取られる可能性もあります。1年間の維持費はそこまで高いものではありませんので、コレだというドメインはとりあえず取っておくのもいいかもしれません。 登録業者に取得してもらうドメインの取得は専門の登録業者(レジストラ)に依頼するのが一般的です。また、多くの登録業者はレンタルサーバーのホスティングサービスも提供していますので、併せてレンタルサーバーも借りればそれだけ手間が省け、料金も安くなる場合が多くなります。また、マイナーなTLDの場合は、ホスティング会社に持ち込めないこともありますので、サーバーなどに詳しくない方は特に、ドメインとレンタルサーバーを同じ会社に任せることをオススメします。 これだと、自分で何も設定しなくても契約後すぐ使える場合が多く、更新や支払いも一つで済み、料金も安くなります。 ホスティング会社一覧ページへ
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