機能の一覧
コントロールパネルに実装されている機能のご案内です。
起動/停止/再起動
仮想専用サーバの起動・停止・再起動を行うことが出来ます。
初期状態では仮想専用サーバは停止状態になっていますので、
ご利用を開始する際にこちらの画面から起動して頂く必要があります。
サービス自動起動設定
仮想専用サーバの起動時に自動的に開始するサービスの設定です。
onになっているサービスは仮想専用サーバの起動時に自動的に立ち上がるようになっています。
通常ご利用になるサービスはONに設定しておくことをお勧め致します。
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使用しないサービスをonにすることはセキュリティ上危険な行為です。
お客様が使用されるサービスだけをonに設定し、その他のサービスはoffに設定してご利用下さい。
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sshdのアクセス制限
コントロールパネルに接続している接続元のIPアドレス(お客様の端末をサーバ側から見た時のグローバルIPアドレス)、
または任意のIPアドレスを /etc/hosts.allow ファイルに追記し、そのIPアドレスからsshdへのアクセスを許可する設定を行うことが出来ます。
この機能により、お客様がご利用になっている接続元以外のIPアドレスからのsshdへのアクセスを拒否することが可能となり
第三者による攻撃や不正アクセスを受ける可能性を小さくすることが出来ます。
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初期状態の /etc/hosts.deny ファイルにはすべてのIPアドレスからの接続を拒否する設定が行われていますので、
この設定を行うまでSSHで接続を行うことは出来ません。
ご利用開始直後やOSの再インストール・sshd関連の設定ファイルの初期化を行った後にSSHで接続する場合は必ずこちらから設定を行って下さい。
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簡易サーバ設定
ネームサーバ・Webサーバ・メールサーバの基本的な設定を簡単な操作で自動的に行うことが出来る簡易サーバ設定機能です。
ボタンをクリックするだけで設定ファイルの編集などを行わずに設定を済ませることが出来ます。
RPMパッケージのアップデート
RPMパッケージのアップデートを簡単な操作で行うことが出来ます。
仮想専用サーバの停止中でもアップデートを実施することが出来ます。
アップデート処理を中断したい場合はアップデート中に表示される強制終了ボタンをクリックすることで、強制終了を行うことができます。
RPMパッケージの提供
SuitePROの仕様上Fedora Core 3標準のものが動作しないRPMパッケージやWebminなど、
弊社にて別途ご用意したRPMパッケージをお客様のディスク領域にコピーすることが出来ます。
プロセスの表示/強制終了
現在仮想専用サーバで動作しているプロセスを表示し、強制終了させることが出来ます。
SSHで接続してkillコマンドでプロセスを終了させることも出来ますが、
SSH自体の接続が出来ない場合はこちらからsshd等のプロセスを強制終了させた上で
「sshdの再インストール/起動」から再起動させると復旧できる場合があります。
接続状況の表示
ネットワークの接続状況が表示されます。
netstatコマンドの出力結果をブラウザの画面上で確認することが出来ます。
sshdの再インストール/起動
sshd(SSHサーバ)の設定やアクセス制限の設定を間違えてしまった場合など、
SSHでサーバにアクセスすることが出来なくなってしまった場合に、
設定ファイルの初期化やsshdのRPMパッケージを再インストールすることが出来ます。
また、sshdの再起動(停止している場合は起動)を行うことが出来ます。
OSの再インストール
OSの再インストールを行うことが出来ます。
再インストールを行うと全てのソフトウェア・ファイルがご契約時の初期状態に戻ります。
ご契約後に作成されたお客様のファイルはすべて消去されますのでご注意ください。
ホスト名と逆引きの設定
ホスト名の変更を行うことが出来ます。
ホスト名を設定すると、同時にDNSの逆引き設定が行われます。
逆引き設定が行われると、IPアドレスからドメイン名を検索出来るようになります。
セカンダリ登録の申し込み
お客様の独自ドメインのプライマリネームサーバをSuitePROの仮想専用サーバ上に構築した場合、
セカンダリネームサーバとして弊社のネームサーバ(ns4.sphere.ad.jp)をご利用頂くことが出来ます。その場合の申請用フォームです。
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プライマリネームサーバがSuitePROの仮想専用サーバではない場合は弊社のネームサーバをセカンダリネームサーバとしてご利用頂くことは出来ません。
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セカンダリ削除の申し込み
弊社のネームサーバ(ns4.sphere.ad.jp)をセカンダリネームサーバとして利用されているお客様は、このフォームよりセカンダリ削除の申し込みを行うことが出来ます。
ポート監視
仮想専用サーバで動作しているポートを監視し、監視対象となっているポートに接続出来なかった場合に
事前にお客さまが設定したメールアドレスにアラートメールを送信する設定を行うことが出来ます。
監視対象として設定できるポートは以下の通りです。
53(DNS)のみUDPのポート、その他のポートはTCPのポートに対して監視が行われます。
21(ftp)
22(ssh)
25(smtp)
53(DNS)
80(http)
110(pop3)
143(imap)
443(https)
3306(mysql)
5432(postgreSQL)
パスワードの変更
コントロールパネル用のパスワードを変更することが出来ます。
ポートの変更
コントロールパネルのポート番号をデフォルトの8080番から別のポート番号(8000・9200・80・443のいずれか)に変更することが出来ます。
ロゴの変更
コントロールパネルに表示されているロゴ画像を別の画像に変更することが出来ます。
ロゴ画像は一度変更すると元の状態に戻すことは出来なくなります。初期状態に戻したい場合は、下の画像をダウンロードして上書き再設定してください。
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※バックアップオプションサービスにご契約頂いている場合のみ表示されます。
スケジュール設定
バックアップを行うスケジュールを設定することが出来ます。
スケジュールは毎日・毎週・毎月の3パターンから選択出来ます。
保護/保護解除
削除したくないバックアップファイルを保護する設定を行うことが出来ます。
保護されたバックアップファイルは保護を解除しない限り削除されなくなります。
表示/削除
保存されているバックアップファイルの表示と不要になったバックアップファイルの削除を行うことが出来ます。
リストア
バックアップファイルからファイルをリストアすることが出来ます。
リストアを行うと現在仮想専用サーバ上にあるファイルはいったんすべて消去され、
バックアップファイルに含まれているファイルがディスクに書き戻されます。
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