バランスボールを持って体を動かす阪神・藤浪=甲子園(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】
阪神のドラフト1位新人、藤浪晋太郎投手が14日のDeNA戦で甲子園初登板することが13日、決まった。予告先発として発表された。
藤浪は大阪桐蔭高のエースとして昨年の春夏の甲子園大会を連覇した。相性がいい球場でプロ初勝利が懸かる登板でもあり「しっかり抑えないといけない気持ち」と静かに闘志を燃やした。
この日は甲子園のブルペンで「リリースの感触」を修正しつつ約50球を投げた。中継ぎで2回1失点だった前回は3四球を与えただけに「できるだけ少なくしていきたい」と課題を挙げた。(共同)