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イケメン王宮 レオ

【イケメン王宮】 レオ 秘密のひととき(3)  ★ネタバレ注意

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★★

レオ「嘘つきだなぁ」

そうして唇を塞ぐように、レオがキスを落とした。

「・・・・んっ・・・」

最初は触れるだけだった唇が、

吸い付くように離れないまま、キスを繰り返していく。

やがて入り込んだ下に驚くと、私の背中がびくりと跳ねた。

「ん・・・っ・・・」

壁に私の背中を押しつけ、レオがキスの音を響かせていく。

そのうちに、レオの指先が私のドレスの紐をほどき始めた、その時・・・ー。

レオ「・・・・・」

レオがぴたりと動きを止め、静かに顔を上げた。

(え・・・?)

その仕草に目を輝かせると、途端に耳に響く足音に気付いた。

「・・・・!」

(誰か、来る・・・!?)

私は乱れたドレスと髪をみおろし、顔を真っ赤に染める。

(もしもこんな所を見られたら・・・)

私は慌てて、口を開いた。

「レ・・・っ・・・・」

すると途端に、手で口元を覆われる。

レオ「・・・・・・」

驚き見上げると、レオが唇に一差し指をたてた。

(静かに、ってことだよね・・・)

そしてゆっくりと手を離すと、レオが階段の下へと降りて行く。

(あ・・・)

レオの後ろ姿に、高鳴るままの鼓動を抑えようと手を握り始める。

すると階下から、レオが誰かと話す声が聞こえてきた。

やがて戻ってくると、レオがにっこりと微笑んで告げる。

レオ「見回りの騎士だったよ。もう行ったから、大丈夫」

「そっか・・・良かった」

ほっと胸を撫で下ろすと、レオが私をじっと見ていることに気付いた。

やがて軽く首を傾げると、レオが訊ねる。

レオ「さっきの続き、してもいい?」

「えっ」

レオがいない間に直した胸元を、レオが指先で開いた。

「・・・・っ・・・」

レオ「大丈夫。もう誰も来ないから」

レオは楽しそうに言うと、私の腰元を寄せ、髪にキスを落とす。

思わず上を向くと、そのまま深いキスをした。

「ん・・・・・っ・・・」

キスをしたまま、レオの指先が私のドレスを乱していく。

「・・・・っ、レオ」

肩にしがみつきながら名前を呼ぶと、螺旋の階段に響き渡っていった。

レオ「・・・・・・」

その響きに満足そうに顔を上げ、レオが笑みを浮かべる。

【イケメン王宮】 レオ 秘密のひととき(2)  ★ネタバレ注意

レオ「・・・・・」

レオが私に触れていた片手を上げ、ユーリに手を振っている。

見上げるとレオが悪戯っぽい笑みを口元に浮かべ、目を細めた。

・・・・・・

公務を終え城に帰ると、私はレオの姿を探していた。

(予定が早く終わったから、逢いたいと思ったんだけど)

辺りを見渡すものの、もう心当たりのある場所はない。

(今日は、お屋敷にかえっちゃったのかな・・・・・)

わずかに肩を落とし、私はふと城に建つ時計塔を見上げる。

夕刻をさす時計の針が、カチリと動いた。

「時間もあるし、久しぶりに登ってみようかな」

(時計塔からの風景は、とても綺麗だし・・・)

呟くと、私は静かに時計塔の中へと入って行った。

時計塔の螺旋(らせん)階段に、私の足音が響いて行く。

(・・・あれ?)

不意に物音に気づき、私は足を止めた。

耳には微かに、低い足音が聞こえてくる。

「・・・?」

(誰か、来てる・・・?)

確かめようと振り返り、私はおそるおそる階段の下を覗き込んだ。

すると、そこに見えたのはー。

レオ「やっぱりげむ子ちゃんか。 姿が見えたから」

「レオ・・・!」

驚き目を丸くする私の姿に、笑みを浮かべ、レオが階段を登ってくる。 

レオ「 初めて入ったよ、ここ」

そうして私と同じ段に足を止めると、呟いたレオが私を見おろした。

レオ「やっと捕まえた」

レオは言うと手を伸ばし、私の背中をそっと抱き寄せる。

薄暗い視界の中、所々に置かれるランプだけがぼんやりと浮かんでいた。

「・・・私も」

レオの腕に顔を埋めながら、私は小さな声で呟く。

(やっと、捕まえた・・・・・)

レオ「・・・何か言った?」

「・・・ううん、何も」

レオに耳元で訊ねられ、私は小さく首を横に振った。

すると息をつくように笑い、レオが私の頬に触れる。

つづく〜!

【イケメン王宮】 レオ 秘密のひととき(1)  ★ネタバレ注意

ジル本編で、レオの性格も好きすぎる!! と、テンションがあがってしまい

「秘密のひととき」のアバターを購入してしまいました

★★★

・・・というわけで、レオの、「秘密のひととき」が読めるようになりました

以下、ネタバレご注意ください~


レオ=クロフォード 秘密のひととき

★★★

よく晴れた、ある昼下がり・・・ー。

レオに勉強を教えてもらっていた私はペンを置くと、ため息をついた。

レオ「この後すぐに、城を出なくちゃいけないんだっけ?」

眼鏡を外しながら、レオが私の顔を覗き込み告げる。

レオ「頑張ってね、げむ子ちゃん」

「うん・・・」

私は頷きながらも、どこか胸を刺すような寂しさを感じていた。

(プリンセスとしての公務はしかたがないけれど、)

(最近、レオとゆっくり話す時間もないから)

そんな想いを振り切るように立ち上がると、私は笑顔で口を開く。

「私そろそろ行くね。ありがとう、レオ」

レオ「・・・・・・・」

そうして背を向けると、ドアに手をかける直前で、

レオの片腕に、腰元から抱きとめられた。

「・・・・!?」

驚き見上げると、レオが困ったように眉尻を下げて言う。

レオ「そんな顔されると、行かせたくなくなるな」

「え・・・レオ?」

腕に力を込め、レオが私の顔を覗き込むように顔を寄せた、その時ー。

ユーリ「げむ子様、時間だよ・・・って、どうしたの?」 

ユーリが首を傾げて、私とレオをじっと見つめた。

「ううん、何でも無いよ」



(2)へつづく~!

ほっぺを赤らめてるレオが良い!とか書いた途端に

ジル様、ルイ様が立て続けに頬を赤らめてくれましたw


ルイ様ほっぺ

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ジル様ほっぺ

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一日に三人まとめてきたので

ちょっとうけました


ジルさま色っぽーい!

ルイ様は一瞬わかんなくて三度見くらいしてたら、

本文で「ルイは頬が赤くなっている」みたいな説明が入ったので、

ああ見間違いじゃなかったぁぁぁ!と安心しました。

改めて見ても、やっぱりめっちゃうっすらだったw

プリンセスチェックの成功?画像!

「イケメン王宮」で、まだレオの攻略ができないので(´・ω・`)

プリンセスチェックは割とレオを選んでしまいがちです。

乙ゲーの彼氏さんの、ほっぺが赤い画像が

いまいちビミョウなケースが多い気がするものの

レオはなかなかよい感じ?



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メガネは・・・急に現代っ子になったような。



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ファンタジーキャラと、JINSのコラボみたいな(`・ω・´)
まあ、かっこいいのですが!
 
あと、ジル攻略中に、個人的に、レオGJ!な 感じがしたので

好感度がめっちゃ上がりました。

現実にいてほしー!(それはみんなそうか)

そして、iphone版は、課金しないと気品が上がりにくいですね~。

ルイ様やアランにつぎ込みたい気持ちをぐっとおさえ(他の乙ゲーでもクリスマスイベント目白押しで辛い!)、

今日もポチポチプリンセスチェックがんばります・・・
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