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国交省がまた“発射”と誤報
4月13日 10時45分

国土交通省によりますと、13日午前5時半ごろ、国土交通省大阪航空局の職員が、地震の被害の情報を各空港に確認しようと携帯電話からメールを発信した際、誤って、「ミサイルが発射されたので、空港の被害状況を確認し、報告してください」という、北朝鮮の発射に備えて作成していた、事実と異なる内容のメールを送信したということです。
この情報はおよそ6分後に訂正されましたが、主に西日本の空港やヘリポートに送信されたため、北九州空港では、管制官が、誤った情報に基づいて、発着を一時見合わせるよう呼びかけ、スターフライヤーの午前5時半北九州発羽田行きの1便の出発が、3分から4分ほど遅れたということです。
国土交通省では、11日にも「北朝鮮から弾道ミサイルが発射されました」という誤った情報を、管制機関に一斉に送信するトラブルがあったばかりです。

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