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時事通信記者が痴漢 容疑否認
4月13日 5時13分

12日、時事通信社の46歳の記者が京浜急行線の電車の中で、女子高校生の体を触ったとして、神奈川県の迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されました。
警察の調べに対して容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、横浜市緑区に住む時事通信社編集局の記者、田幡秀之容疑者(46)です。
警察の調べによりますと、田幡記者は12日午後5時すぎ、京浜急行線の横浜市の井土ヶ谷駅から上大岡駅に向かう電車の中で、15歳の高校1年の女子生徒の体を触ったとして、神奈川県の迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。
近くにいた乗客が上大岡駅に着いたところで取り押さえたもので、警察の調べに対して「手が当たったかもしれないが、わざとではない」と容疑を否認しているということです。
時事通信社の長田浩一総務局長は「極めて遺憾であり、関係者に深くおわびするとともに事実関係を調査したうえで厳正に対処します」と話しています。

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