当ブログの趣旨〜天気予報感覚でお伝えする”地震予測情報”

”地震”という自然現象に関して、どうしても”大きな災害”をイメージ してしまう人も多いのではないかと思いますが、実際にはほとんどの地震 活動が被害をもたらすようなものではありません。例え、大規模の地震活動 であったとしても、「被害の有無・規模」などは我々人の”意識(心構え)”と ”行動(準備・対策)”によって限りなく少なくできるものと信じています。

当ブログでは、そんな”地震活動への意識(心構え)”を持つためのお手伝いに なればと・・天気予報感覚の情報として、”日々の地震活動状況””体感感覚による 地震予測情報”などをお届けしています。ご参考としていただければ幸いです。

ー(長音記号2)当ブログ:”体感感覚”による地震前兆を感知したときに「体感地震予測情報」をお届けしています。(体感感覚の地震予測情報の記載)

ー(長音記号2)携帯版メルマガ:”体感感覚”の他、”自然環境””地震エネルギー状況”などから推察できる地震予測も含めた「地震予測情報」をお届けしています。(体感地震予測・自然状況地震予測情報の配信)

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”体感感覚””体感地震予測”の概要

当ブログをご覧いただく上で基本となる「体感感覚」「体感地震予測」の内容(概要)を認識・理解しておいていただくことはとても大切なこととなるものと思っています。”地震予知”と”地震予測”とでは大きな違いがあるという考え方を前提としておりますので、はじめて訪れていただいた方はぜひ一度お時間のあるときに下記要素(体感地震予測に関するサイト)をご参照いただければ幸いです。

ブログ目次(カテゴリー)

当ブログをご参照いただく上での”お願い”etc。

ー(長音記号2)当ブログでは、”地震前兆”を体感感覚で感知した場合にのみ、体感地震予測を記しております。(精度の高い情報のみをお伝えするために) その他”地震状況””自然状況(地震エネルギーの状態など)”から推察した、地震活動の予測情報などは、”前兆体感”と比較すると精度が若干低いものとなるため、「携帯メルマガのみでの情報発信」としておりますことご理解いただければと思います。

ー(長音記号2)”コメント欄”を通じてのご質問などに関して、「他の地震予測情報(ブログ・雑誌など)に関する各種質問など」 には原則お答えできないものとして取り扱っておりますので、ご了承いただければ幸いです。(私が考えている、地震の可能性や地震活動に対する考え方は、当ブログ及びメルマガで発信しているのがすべてですので、過去記事も含めてご参照していただければ、私が考えている地震状況がわかるものと思っています。)

地震予測メルマガ(有料版)〜5回/週の定期便&臨時版

約5回/週程度 日々の「体感情報」をメルマガ(有料)にて配信しています。登録・詳細等は下記よりアクセスの上参照ください。ペコリ(o_ _)o)) また、メルマガ読者の方は”会員専用の地震予測情報「資料版」ブログ”を閲覧・コメント欄の活用が可能となります。(モバイル・PCどちらでも登録可能です。2012年7月9日よりスマートフォンでも登録可能となりました。)

毎朝、定期的(平日)にお届けする”定期メルマガ”の他に”地震前兆”を体感及び気になる自然状況(地震エネルギー変動など)を感知したときには、地震予測情報を示した”臨時版メルマガ”をお届けしています。(適時リアルタイムで発刊)

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2013年04月12日

気象環境変化の遅れ

こんにちは(*^^)

昨日は長野県の一部などで降雪もあったようですね。(^^ゞ

るんるんるんるん

北海道周辺に位置している低気圧の移動が遅いからなのでしょう・・高気圧の動きもとても遅いものとなっています。今朝の段階でも一昨日の位置とほぼ同じところに高気圧が存在しています。(^^ゞ

それゆえに、その間”水エネルギー”が活性化、昨日は気温も低めとなり限定的な地域ながら”降雪”となるような気象環境となりました。自然エネルギー環境としても、少し地震抑制力が働くような環境となった地域もあります。今朝もまだ、そんな状況が継続中。

ゆえに、誘発地震活動は週末に持ち越される・・そんな流れとなっているようです。現時点で少し気象環境変化を感じるようになってきていますが、少し変化には時間を要することになるかと思いますので、本日は昨日同様に地震活動にも大きな変化はないものと考えています。(*^^)

るんるん
るんるん

体感感覚的にも、特別取り上げるべきものは感知していません。気になる変化・変動などもありません。

ただ
内在している地震活動はやや活発な状態で推移しているままです。やや深発位置での小規模地震なとが複数発生していますしね。(東京周辺などでも地震が複数発生しています)目安としては気温が上がるような気象環境となってきたときに、中規模地震活動が表面化してくる・・そんな流れとなるものと考えておいていただければいいかと思います。(。・_・。)ノ

posted by ポッポ at 09:40 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

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家庭においても”水資源”の多様性確保(複数の水資源入手)が大切。

w-002.jpg 近年の”自然災害(地震など)”を通じて、あらためてその重要性を感じるのが、 各家庭において、「多様性のある資源(電気・水など)の確保方法を持っておくこと」 です。

中でもこれからの時代、最も大切にしておきたい・・心がけておきたい要素が「水資源の確保」 です。以前は、水道水として安定的な水資源供給のみに頼っていることが当たり前の 要素となっていました。ただ、近年気象環境も変化しており、季節によって”大雨・渇水” など極端な状況が局所的なエリアで発生することも珍しいことではなくなっています。

また、原発事故による”放射性物質”の拡散は、今後数十年単位で自然環境に残ること になり、当然のように「河川への流入」「水道水への影響」などが繰り返されていく ことになるものと考えられるのです。”水道水”のみに頼ることは、突発的な出来事に対応しきれない ことを意味しているんですね。

そこで”水資源の確保”に多様性を持たせる選択枝のひとつとなるのが「天然水のウォーターサーバー」です。”ペットボトル水の購入”も多様性のひとつとして考慮して おく要素となりますが・・現実問題として”買占め”などの消費行動があったときには、 ペットボトル水を購入することすらできなくなる状況が存在しています。ゆえに「水道水」「ペットボトル水」「ウォーターサーバー」の3要素を有しておくことで”水資源の多様性”が確保することができるものと思っています。

”天然水”の場合、 単に”備蓄”ということだけで考えれば、「硬水」のほうが長持ち(腐敗しにくい) する傾向があります。ただ、多くの日本人体質及び赤ちゃんから大人まで安心して飲める飲料水 という意味で、「軟水」が望ましいのではないでしょうか。

”超軟水(硬度21mg)”の天然水「プレミアムフジ」

w-003.jpg 実際に、ここ一年間ほど複数の”ウォーターサーバー(天然水)”をお試し、比較検証 してみましたが・・。”コストバランス””機能性”という意味では、メジャーな商品(ウォーターサーバー)であれば、さほど差は無いものと判断しています。

ただ、”水の美味しさ””水の質感”という意味で「超軟水21mg」に位置づけられる プレミアムフジ「富士山地下深部の天然水」( 詳細はこちら ) が個人的には最も良好な”天然水(ウォーターサーバー)”と感じています。「硬度21mgの超軟水」というのは、なかなか天然水としても希少な存在。安心感を持って活用できる飲料水となるのではないでしょうか。

”水道水(河川)”に対する危機対応「高性能浄水器」

w-04.jpg ”水道水”に対する家庭用危機対策としては「浄水器」が位置づけられることとなります。しかし、 浄水器には大きな機能差がある・・ということはぜひ、 認識しておきたい要素です。 一般的にキッチンなどの蛇口部分に「専用カートリッジ(浄水フィルター)」を取り付けるタイプが 普及していますが、このタイプの浄水器は、あくまで「少々大きめの汚れなどの不純物を除去」する用途のもの。 カルキ・ミネラル・・ましてや放射性物質などを除去できるものではありません。

浄水器には、商品個々で「除去できる要素」が異なりますので、しっかりとその内容を確認・理解した上で 購入・使用することが大切です。

こちらの「マルチピュア( 詳細はこちら ) 」は世界でも高水準に位置づけられる浄水器です。 家庭で活用できる浄水器としては、最上位の機能を有するものとして位置づけられています。 特定の放射性物質に関しても、除去できることが検査・確認されている浄水器なんですよね。 購入すると、価格が高い商品ですが、このほど”レンタル利用”が可能となったようです。 ”機器の故障・劣化”などを考えると購入するよりも、レンタル使用のほうがメリットが 多いのではないでしょうか。

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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昨日の地震活動情報(ピックアップ)

昨日発生した地震活動の中から最も規模のあった地震活動情報をピックアップ掲載いたします。こんな程度の地震活動までだったんだね・・といった形でご参照いただければと思います。