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【芸能・社会】「はだしのゲン」続編を寄贈 原爆資料館に作者の妻2013年4月11日 10時26分 昨年12月に73歳で亡くなった漫画家中沢啓治さんの代表作「はだしのゲン」の続編の下描き原稿16ページ分を、妻ミサヨさん(70)が11日、広島市中区の原爆資料館に寄贈した。 「はだしのゲン」は自身の被爆体験を元に、原爆投下後の広島を生きる少年の姿を描いた中沢さんの自伝的漫画。 今回の寄贈は、執筆を断念した続編の17〜32ページで、上京したゲンが東京大空襲で孤児となった少年と出会うが、身の上話を聞くうちに少年にお金を奪われてしまう場面。計4枚の紙にこま割りやせりふの下描きが鉛筆で描かれている。 中沢さんは11年以降、漫画の原画や単行本などを原爆資料館に寄贈している。 (共同)
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