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三浦 「王者に導いてくれた」父の墓前に勝利を報告へ
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チャンピオンベルトを手に笑顔を見せる山中(左)と三浦
Photo By スポニチ |
2度目の世界挑戦でWBC世界スーパーフェザー級王者となった三浦隆司(28=帝拳)は週明けにも、1月に交通事故が原因で亡くなった父・政司さん(享年58)の墓前にベルト獲得の報告に行く。
普段は秋田県三種町で暮らしている彩美夫人と長男・武元(たけはる)君をディズニーランドに連れていくなど、しばらく東京でゆっくりしてから「父が(世界王者に)導いてくれたと思う。(秋田の)実家に帰って、しっかり報告したい」と語った。
今後は2年前に1度負けているWBA王者の内山高志との統一戦の期待も膨らむ。「巡り合わせがあれば、全力でいきたい」と近い将来の再戦を楽しみにしていた。
[ 2013年4月10日 06:00 ]
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