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ちゅうりっぷ(年少)
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最近のちゅうりっぷさんからは「にゃーにゃー」「わんわん」という声が響きます。そして「パトロールに行ってきます!」との元気な声も・・・。その向こうには「私は学校に行くから〜」「じゃあ、私たちはピクニックね」と声が続きます。もちろんこれはちゅうりっぷさんのお家ごっこです。ずっと続いているお家ごっこですが、どんどん進化しています。自分の好みのイメージをしっかり持ちながらも、お家のワンちゃん、猫ちゃん、お父さんは警察で働いている。お姉ちゃんは学校に通う。お母さんと猫ちゃんたちはその間にピクニックに行く。ワンちゃんは時には警察犬になる・・・とイメージの中でも関わりを楽しんでいます。「ここにドアが欲しいね」「骨やさかながないとご飯がないよ」「トランシーバーがない」などなど、イメージに合わせて作りだす意欲も満々です。友達と一緒に遊びを作る・・・本当に頼もしくなってきました。この姿を見るとさくらさんももう間近・・・と嬉しくなる毎日です。
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さくら(年中)
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幼稚園で過ごしていると不思議なものであまり寒さを感じません。子どもたちはもっとそうなのでしょう。晴れた日には外でよく遊んでいます。ボール 遊びが好きな子が集まって中当てをし始めると、3、4人で始めても次々に「入れて!」と仲間入りするメンバーがありました。段々と活気が出て きました。その楽しげな雰囲に誘われるようにしてまた新たなメンバーが加わりました。砂場で山を作った時も最初は2、3人で作っていましたが、そこへどんどん仲間が加わって大きな山が出来上がりました。砂場には藤棚があるのですが「ここに届く位の高さの山を作ろう!!」と友達と会話しながら砂を盛っている子たちがいました。最近特に仲間との遊びを求めて、楽しむ姿をたくさん見ることができるようになりました。
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ゆり(年長)
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気が付けば3学期も半ばを迎え、小学校に上がることが段々と現実味を帯びてきました。子ども達の口からも「ランドセル買ったんだ!」「今日机が届くの!」などという言葉も聞こえてきますが、何よりも一人一人が本当にしっかりしてきて、いつ小学校へ上がっても大丈夫と思える成長が与えられていることを感じずにはいられません。お正月遊びのコマ回しや羽根つきに連日取り組み、段々と上手になり達成感を感じている姿。その友達の様子に「〇君すごいね〜」と素直に認め一緒に喜んでいる姿。小型の編み機を使ってのマフラー作りに根気よく向かう姿。作り上げてますますやる気になって家族の分まで手掛けている姿。楽器遊びに集中して取り組み皆で合わせることを楽しんでいる姿。年少さんの困った様子に教師が促さなくても自ら声を掛け助けてくれている姿。年長さんの日々の生活の至る所に成長した姿を見ることが出来ます。本当に嬉しい限りです。いよいよ残り少なくなってきた幼稚園生活を仲間と共に思う存分楽しんで、たくさんの思い出を作ってほしいと願う今日この頃です。
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