庄原市議会の中で、「兼職規定」について水面下で議論が行われています。私は有限会社林サービスの代表取締役ですし、NPO法人板橋さとやま倶楽部の理事長もしています。私の様な議員は結構いらっしゃいますが、兼職規定違反だと思いますか?
働くサラリーマンは議員にはなれないのでしょうか?直接払いの補助金や構造改善事業に対する補助金を貰っている農業を職業としている議員はどうなるのでしょうか?広く市民の意見を聞き、福祉の向上に寄与するのが議員ですよね。純粋培養の無菌室にいる議員って現実にいらっしゃるのでしょうか?
問題は、その地位を利用して自社の商品を庄原市に押し売りしたとか、大型施設の入札に関与したとか。そんなことをする議員がいれば、それは正に議員になる資格はないといえます。「議員の兼職禁止ルール」をこと細かく作る必要性はあるのでしょうか?大いに疑問を感じています。だれもが「問題ない」という常識の範疇であればいいと私は考えます。
農協理事であれば、農協法に規定されているでしょうから、判断できると思います。第一、倫理条例とは、常識的な当たり前のことを文章化したものであり、作ること自体は時代の流れと言えば語弊がありますが、人様にお見せするほどのものではありません。私が市議に立候補する時に、「社会福祉法人の理事長は兼職規定違反にあたる」との激しい攻撃を受けたことを思い出します。
私は頭にきて、理事長も理事もすべて降りました。読者の皆さんのご意見をお待ちしています。どうぞ、コメントをお寄せください!
はやし高正、1179票で当選しました。今回も大変厳しい選挙戦でしたが、20人中9番目で当選することができました。本日、午後2時より当選付与式があり、正式に庄原市議会議員3期目へと入ります。
今回の選挙は過去2回に比較すると数段厳しいものを感じました。毎日、街宣車で庄原市内をくまなく走り回りましたし、私自身も走りましたので、少し足を痛めてしまいました。少し経ったら、詳しい内容を書かせていただきますので、暫くお待ちください。
前回の最下位当選で起き上がれなくなっていた私に、「もう一度ブログを書きなさい」と激励して下さった皆さんの声を励みに今日まで頑張ってきました。ほぼ毎日、書き続けたブログですが、明日から選挙戦に入ると更新できなくなります。
昨日のブログにも書きましたが、4年間で120万ヒットというとてつもない数字を記録することもできそうです。1日平均820人からの読者数という勘定です。その大方は固定ファンであろうと思われますが、変わらぬご支援に感謝申し上げます。読んで下さる方があるからこそ、私も書き続けることができます。
政治の話から、日々の些細な出来事まで、思いつくままに書いてきたブログですが、暫くお休みです。今年夏の参議院選挙からネット選挙運動も解禁されるみたいですが、いびつなブログが当初は雨後の竹の子の如く出てくるのではと危惧しています。選挙運動のブログに、はたして継続的な読者がつくのでしょうか。ブログは正に継続が命だと私は考えています。
今日はこれから、選挙事務所への看板の架け替えや、明日からの街宣に備えての諸準備をしなければなりません。長いような短いような、1週間の選挙戦がスタートします。明日の午前8時より、JA庄原敷信(しのう)支店前広場で、はやし高正出陣式を挙行いたします。「応援するぞ!」って方は、是非とも、出陣式においで下さい。
最後の最後まで、精一杯頑張りますので、ご支援、お願いいたします。
4年で120万ヒット可能になりそうです!ありがとうございます!
選挙の日程は分かっていたのだから早めに準備しておくこともできたはずなのですが、直前にならないとしないんですね、私は。ところで今日お願いしていた自民党選挙対策委員長の河村建夫代議士から為書きが届きました。毎回、有難いことです。
後援会の看板は31日からは使えないので、カバーをかけなければなりません。その逆に、期間中は選挙事務所の看板を前面に出します。看板の規格(サイズ)も異なります。同じものを使ってはどうしていけないのか分かりません。手があればそれもできますが、少ない人数で行っている候補者は既に取り替えておられたりして・・・どうなんでしょうか。
明日は街宣車の事前審査ですが、これも1日で済まず、当日も同じ街宣車を警察署に持ち込む必要があります。許可証を出すための検査らしいのですが、遠方の候補者にとっては難行苦行の如きかなと思えます。ポスターに関しては、旧庄原市内と総領は自前のポスター張り軍団で行いますが、掲示場所の見直しもされず、正にお役所仕事といえます。
突然にある候補者がやってきて、「高い栄養ドリンクを飲んで頑張っている」とのこと。睡眠導入剤?を飲まないと寝れないとも言っていました。お陰様で、私はバタンキューで寝ています。今日は、食事係の皆さんが来られて献立を考えておられました。地域の皆さんには、感謝です!
街宣車が出来上がりました。車の屋根に看板を載せて、更にその上にスピーカーを4個載せています。かなりの出力みたいですから、町の中を走る時には音量を相当下げないと迷惑行為になりそうです。
これから選挙戦をしようとする候補者が言うのも何ですが、街宣車で走るって、非常に迷惑な話だと思います。学校や病院付近では遠慮しますが、その他の地区では大音響で候補者の名前の連呼です。しかし、私だけが街宣車を走らせないというのもどうかと思いますし、やるからには遠くまで声が届くスピーカーを装備したい訳です。
街宣車はレンタカーで、一定の額が公費負担となりますが、スピーカーは全額自己負担で、これが高いんですよ。私が持っているスピーカーシステムでもかなり遠くまで声が飛びますが、プロ用と比べると親と孫ほどの差があります。8年前の街宣を今でも覚えていますが、緊張というよりも、大きな声が響き渡ることによる一種の快感がありました。
残すは、あと2日だけとなりました。散髪は今日済ませました。出陣式に着るスーツも準備できました。走るための運動靴も買いました。敵は、光線過敏症ですので、念入りに化粧しなければなりません。手袋もUVカット手袋です。できたら、UVカット帽子を被りたいのですが、これは無理でしょう。
31日からが本番なのですが、何故か、疲れはてています。足はパンパンで、少し腰にきています。本気で走っています。
精神的にはタフですが、肉体的には若くないなって実感しています。普段の生活が生活ですから、体力はありません。そんな私に、『前回が前回だけに、走れ』って、仲間は容赦ありません。
今日も走りました。これから、お風呂に入って寝ます。『お休みなさい』です。
でも、明日も頑張るんだ!結果は、4月7日です!
今回の政治活動で、空家の多さにビックリです。4年前は確かにおっちゃったというお家が、えっ、おらんようになっとってじゃ状態。それぞれの事情があるのでしょうが、あの空家は将来どうなるのですかね?確か、空家の管理条例を制定した市がありますけど・・・
凄い勢いで空家が増えています。中には洗濯物を干したり、わざとカーテンを開けていたりと、住んでいる様に装っているお家も見受けられますが、電気のメーターを見れば分かります。それと、生活感というか生活臭というか、温もりが感じられないので、先ず分かりますね。たまに家族の方が帰って来られているお家も結構あるみたいです。
老人施設に入ったことで空家になったところもあるでしょう。都会で暮らす子供さんのところに行かれた方もあるかも知れません。住み慣れたところを離れることは嫌ですが、これも仕方ないことなのでしょうね。私の母は90歳になりますが、幸い姉が近くに住んでいるお蔭で、病院にも買い物にも連れて行ってもらっています。私たちが年老いた時には誰がお世話をしてくれるのでしょうか?
しかし、子供が4人も5人もいるお家に伺うと、何となく元気になります。減る一方では困りますから、安心して子供を生み育てやすい環境を作ることが私たちの仕事です。庄原日赤で赤ちゃんが生めるようにするにはどうすればいいのか。産婦人科医に喜んで来ていただける環境整備が私は必要だと思います。突飛な発想ですが、広島市内からヘリ通勤も可能ではないでしょうか。
出来ないを出来るにする政治。不可能を可能にするのが私は政治だと思います。
庄原市議会から7名の消防議員が出ていますが、その内の4名が今回で引退されます。三次市議会からは9名の消防議員が出られており、その内2名は女性議員です。庄原市の消防議員は新たな議会で決めるのですが、これまでの1市6町で7名とはなりません。
隣の席の今回で引退される小谷議員とも話したのですが、「4名も引退とは、凄いね」と。すると、「林、お前は続けえよ」って言われるので、「その前に、当選せにゃあいけんが」と言うと、「兎に角、頑張って出て来い」と笑っておられました。引退する人は楽になられていますが、「しっかりせえや」と本当は言いたいのだろうと感じた次第です。
副管理者の滝口市長も引退されますし、新川消防長も定年でお辞めになり、議長の西村さんも引退です。何か大きな節目という感じを受けますが、消防の役目は何ら変わる訳ではなく、より高度化していくと思います。消防署もこれから定年を迎える人が多くなり、相当に若返りするみたいですので、実践に向けての厳しい訓練が予想されます。
三次の親しい議員が、「頑張りんさいよ」と言ってくれましたが、こればかりは自分1人の頑張りで決めることができません。でも、最後の最後まで、はやし高正は頑張ります!
告示まで1週間となり、庄原市議会議員選挙は既に秒読み段階といえます。これまでの議員定数25が、5減の20となったことで相当に難しい選挙戦が予想されます。その大きな原因は5減ではなく、引退する議員が9名ということによる、これまでの票の行方不明によるものです。
ブログに何度か書いている通り、引退議員が獲得していた票は、引退が分かると同時に四方八方に飛んで行ってしまうのです。今回、私が心配しているのは、多くの高齢者の方々が投票に行かないという意思決定をされるのではないかということです。原則、投票所に自らが出向いて投票することとなってはいますが、私が一般質問したように、移動投票所も検討すべきではないでしょうか。
今日は地元自治会の総会だったのですが、ある親しい親父が私に言いました。「他所から来て、〇〇をお願いします」と平気で言うので、「うちにゃあ、高正がおるんじゃけえ、ええ加減なことを言うな」と、怒って追い返したそうです。有難い限りです。どの立候補予定者も必死であることは理解できますが、一定の節度は必要と思います。私も立場が逆にならないようにしなければなりません。
昨日、雑談の中で、今回の投票率は80%は無理で、75%前後となるのではないかと皆さんおっしゃいました。これも一般質問で言ったことではありますが、投票率は、政治家と住民の信頼関係によって変化すると思います。信頼関係が損なわれると投票率は下がっていきます。私は政治活動中に、「投票に行ってくださいね」と必ず伝えるようにしています。