這いよれ!ニャル子さんW第1話にあの幻の同類誌合歓木が!
ニャル子さん、従前の通りに面白いし、二期第一話も新しいネタ満載で笑ったのだが、これだけは看過出来ない。
ハス太君が見つけたツル子先生の出した真尋さん本
ちょw、それ、人類は衰退しました第3話でYが模倣されて登場したあの幻の同類誌じゃないか!w
ニャル子さん、従前の通りに面白いし、二期第一話も新しいネタ満載で笑ったのだが、これだけは看過出来ない。
ハス太君が見つけたツル子先生の出した真尋さん本
ちょw、それ、人類は衰退しました第3話でYが模倣されて登場したあの幻の同類誌じゃないか!w
私は基本的にロボットアニメは見ない。特にこてこての個人の力による熱血なロボットアニメは見ない。
ガルガンティアがロボットアニメと言うのを聞いていたので、とりあえず第1話だけ見てその後は見ないかなと思って臨んだ。
前半はよくある得体の知れない生物が地球人のテリトリーに侵攻して来て、それと戦う設定。よくある話ではあるが、個人戦ではなく、軍として敵と交戦しているのは見応えがあった。ただ、これだと兵器が人形してる理由は何も無いんじゃ、戦闘機タイプの方が合理的なんじゃと思っていた。それはともかく、まるで最終回ぽい描かれ方でこれは結構いいかな?と思い始めた。
そして作戦が失敗して撤退戦。この撤退戦でレドが取り残され空間跳躍が中途半端な形で行われてしまう。
さて場面が変わってどこかの工場の様なところでレドの機体を解体しようと必死になっている連中。ああ、彼ら・彼女らが番宣で出ていた連中か。そして何をどうやっても解体どころか傷ひとつつけられないと言う台詞を聞いて流れが分かった。
これはロボットアニメとしてなかなか新鮮。かなり面白いじゃないか。
どうやらレドが属している人類銀河同盟の文明とは相当違う。言語も不明。チェインバーが解析中ではあるものの、まだ分からない。ちなみにこのチェンバーとレドの相棒ぶりが楽しい。判断を伴う事態が発生した為にチェンバーはレドを蘇生させたと言う。
周囲から人影が無くなったところでレドはチェインバーから外に出る。様子を探ろうとしたのだが、予想外にもすぐさまエイミーが来てしまった。存在を知られ、やむなくエイミーを人質にして逃走。これでちょっと意外だったのがレドの身体能力が極めて高い点。宇宙でパイロットやっていたのに、いくら小さい女の子とは言えそれを抱えてあれだけの逃走劇が出来るなんて。
侵入者の警報が鳴って人間が集まって来るが、その時にまだレドが彼らの発する言葉が分からない状態でチェインバーは一部の単語を解析した為に、それが放送コードにひっかかる様な罵声だと言うのを間接的に表現したのにはワロタw「神聖な排泄物」ってw
階段を上って扉を開いて飛び込んだ、いや、飛び出した場所は「外」だった。
茫洋と広がる大海原。
もちろん、レドはそんなものを見た事がない。宇宙コロニーだけが知っている世界なのだから。
その気持ちの間隙にエイミーに逃げられて、追い詰められる。
やむなくチェインバー本体を呼び出すレド。
レドの解析結果が出た。
ここは人類発祥地と言われている伝説の「地球」だ。
いいね!面白いよ。
原作の評判が高い進撃の巨人。この私にすらそう言う噂と、そして原作の絵が飛び込んで来る程の物。
そんな訳で、どうやら恐怖の巨人が人間を襲うらしいと言うのだけは予想していた。高く堅い三重城壁に囲まれてその巨人族から守られ100年の安寧を享受していた。三重城壁と言う事でコンスタンティノープルのテオドシウスの三重城壁を連想したが、CM前と後の情報で同心円状に再内部・中間部・周縁部の区域を三つの城壁が区切ってるんだね。で、今回事件が起きたのは一番外側の周縁部。
エレンは調査兵団に入って城壁の外の世界の回復を夢見ているが、まだ子供のエレンはそんな気持ち以外にはそれを実現する能力は無い。体力だって必ずしもある訳ではない。それに比べたらアルミンがいじめられている所に駆けつける場面でエレンがやって来ても何とも思わなかったいじめっ子達が、その背後から迫るミカサに恐れをなして逃げたそっちの方が凄いw 確かに、調査兵団に文句を言った大人にくってかかろうとしたエレンをミカサは片手で引っ張って放り投げたからなあ。どこにそんな力があるんだ。
調査兵団は巨人襲撃をしたらしいが「今回も」全く歯が立たなかったと言う。多くの人命を失いながら。もっと強力な武器を発明してから挑めないものなのだろうか。多分、古代ローマが使った様なカタパルト程度じゃダメなんだろうな。火薬は漸く手に入った程度の時代なんだろうか。爆発?とか言っていたし。
安寧は超巨大巨人の出現で破られる。城壁の中にさえ居れば安全だった筈なのに50mの城壁を越える巨人が出現。
しかも城壁を破壊して穴をあけたから通常の巨人がシガンシナ区侵入して来る。えー、そんなに巨人、居るの?何を食べて生きてるんだろう。そのあたりは原作では謎解きされているんだろうか。普通なら餓死してしまいそうだが。
大混乱のシガンシナ区。エレンの母は城壁が破られた時の衝撃波で壊れた家の下敷きになっていた。母を助けようとするエレンとミカサ。でも家が簡単に動かせるものではない。いくらミカサが力持ちでも。そこにあの守備隊のハンネスがやって来て、過去に病気から救われたイェーガー親子を救おうと巨人に単身向かうが、その姿を見てそれが無理だと言う事にすぐに気がつく。
自分が今すべき恩返しはその場を立ち去ろうしないエレンとミカサを抱えて、生き延びる事。それがエレンの母は失うかもしれないが、最低限出来る事と悟る。
取り残された母が巨人に捕食される様をまざまざと見せつけられたエレン。これは以前にも増して巨人滅ぼさざるべからずと思ったろう。
設定と話はおもしろそうなんだが、巨人のグロさが肌に合わない。
これは見続けられないかな。2クールもあるらしいし。
そう思って、どうせ切るならネタバレしちゃってもいいやとWikipediaを見たら・・・
うーん、どうしよう。見るかなあ・・・
ガラスの仮面がギャグになるとは聞いていたが、どうせならもうちょっと斜め上方向に行っても良かったんじゃない?美肌一族の方が斜め上に吹っ飛んでたぞ。
まあ風になるのはちょっと楽しかったけど。
ハーレルヤw
よく、「黒歴史」と言う言葉があるが、この作品はガラスの仮面の黒歴史・・・と言うよりはドドメ色歴史になるかもしれないので漫然と見ておくかな。
公式サイトの雰囲気を見た時から思っていたが、やっぱりこの作品は女子向けだよね。
でも女子向け作品って第1話が面白いから困る。その一方で見続けていると辛くなる。
无(ナイ)、花礫(ガレキ)、平門(ヒラト)が各々能力を持っていて面白い。特にあくまでも執事ですからが安定感があって良い。
とは言っても日曜深夜も多い事だから様子を見て継続かどうか考える。
いくらむろみさんが変な子の人魚だからと言って、拓朗はあっさりと人魚を受け入れすぎだろ。
もっと驚くとか、どこかの研究施設に売り飛ばすとか、そう言う事は全く考えないのか!w
で、むろみさん、何歳?w
数千年は生きてそうだよね。
ちょっと方向性がはっきりしない。レヴィアタンを筆頭に今回の3人がパーティーを組むのだろうが、妖精のシロップが訴える世界の危機がレヴィアタンと同じ様に切迫して感じられない。妙な虫が飛んで3人にぶつかったけど、さしあたりそれだけだから。でもあの大きさの固そうなのが飛んで来てぶつかったら痛いだけじゃ済まないんじゃ。
ともあれあの虫のおかげで水使いのレヴィアタンと炎使いのバハムートと力持ちのヨルムンガンドが出会う。その3人の能力を見込んでシロップが世界を救う為に手を貸して欲しいと言う。世界を救う能力者ってもっと他に居ないのか。この3人でいいのか、シロップ。
それにしてもレヴィアタン、父親が居た時はもっと上手く水を操れたみたいなのに、腕が落ちちゃってるね。
どんなに中身が面白かろうと、受け付けられない一線と言うものがある。
これがそれだ。
ロトスコープだろうと何だろうと、それが受け入れられないものだったらそこから先に入っていけない。いや、話的には面白そうだったんだけどね、ちょっと画面を見続けるのが私には無理。
と言う事で第3話までの様子見と言う事もなく、第1話で即切り。
DEVIL SURVIVOR 2って、なんで"2"なの?と思ってWikipediaを見たら女神異聞録デビルサバイバーってゲームの続編のゲームなんですな。ペルソナ4みたいなものか。ペルソナ4もアニメのタイトルはペルソナ4だが、アニメのロゴには"the ANIMATION"って入ってたからね。
「死に顔動画」と言う携帯サイトに登録すると友人の死に顔が見られる場合があり、その場合には本当に友人が死んでしまうと言う。で、この時の携帯が凄い。
うひー、こんな画面を横にする携帯って久々に見たw
原作ゲームが発売されたのが2年前の夏らしいが、それだともうスマホ優位は揺るぎない、少なくともiPhoneの優位は間違いない時だったのでちょっと設定が古すぎだったなあ。
久世響希は志島大地に誘われてそのサイトに登録してしまうのだが、半蔵門線渋谷駅で電車を待っていたらその動画が着信。見てみたらお互いが電車の下敷きになった姿が。不吉な予感がして響希は大地と一緒にそこを離れようとしたものの手遅れ。地響きとともに大きく揺れて電車が突っ込んで来て動画の通りの惨状に。
いやぁ、この時点ではこの作品の設定を知らないから「地震でそんな事が地下鉄で起きる訳ないよ」と思ったのだが、悪魔絡みの設定じゃ仕方ない。
それにしても東京で大地震の絵を見て「東京マグニチュード8.0」かと思ったら、沢城みゆきキャラ(迫真琴)が登場して現場を仕切り、いつ「総員、抜刀!」と言い出すかと思ったよw
事態は地震と言う天変地異に留まらず、そこに出現した悪魔をダウンロードしたアプリで排除しなくては生き延びられないところに迄至った。そして響希が召喚したのは強力な神獣ヒャッコビャッコだった。
アプリって1個しかダウンロード出来ない訳じゃないんだね(アプリは1個で使い魔が複数かな)。
序盤はちょっとどうかなと思ったが、ビャッコ登場辺りでなかなか面白いかなと言う感じに。
妹は単なるぱんつ要員ではなかった。
空間震の原因となる精霊を討伐するラタトスク機関の司令官だった。いや、なんでこいつが司令官になれるの。士道は是非そこにつっこんで欲しかったよ。いや、場面的には精霊だの空飛ぶ女の子だの空中基地だの大変な事が山の様にあったのは分かるが、それらは「はあそうですね、それは設定ですね」で済むが、社会組織と言う部分については設定では済ませて欲しくない。
そんな訳で精霊が出現する時に空間震が発生して周囲をぶっ飛ばすとか、ラタトスク機関の空中要塞フラクシナスがステルスして姿を消す様な科学力すげーとか、はいいとして、普通の社会構造に突っ込みを入れたい。
士道達の住んでいる町は空間震によって何年か前に一度ぶっとんだ街なんでしょ?だったらそこから再建している筈なので建物の建築様式が同年代の物でないとおかしいのに、どう見ても昭和の頃のとかが混じってる。
士道が琴里が避難したかどうかを確認する為に携帯のGPSの信号を見て、ファミレスの場所に居る!と走って行ったが、あとから琴里にフラクシナスが丁度ファミレスの上空15,000mだと言うが、いや、それじゃ携帯の電波届かないって!琴里の携帯がGPSをキャッチ出来てもその携帯がどこにあるのかは他の携帯からは分からないでしょうに。
そう言うツッコミをしたら負けなのかもしれない。いや、負けじゃない気もするがw
とにかく、精霊に破壊活動を起こさせない為に、士道が精霊をデレさせなくちゃならないらしい。ギャルゲーよろしく。
それにしてもEDのやる気のなさはどうだw
その一方でこんな細かい部分も。
シェルターの蓋が"OD9"(おだきゅー)ワロタ
でも小田急ロマンスカー10000形(そもそも何でこんな古いのを)の台車ってこうじゃないから。
これ、JR東のE233が使っている台車に似てる。でもこの台車は奇妙で、これじゃ軸受けの振動を吸収する部分が無い。これだと走行できないです。
あれ、またツッコミ入れてる。
タイトルからギャグ系のアニメだろうとは信じていた。だから冒頭で魔王サタンの大陸制覇と勇者に導かれた人間の反攻、そして魔王の逃走は、いつかギャグに突入するのか待っていた。
逃走して出現した場所が、この世界の日本の笹塚だったとは!W
早速日本警察に発見される。が、初めての異世界の、しかも人間との接触とあって戸惑う魔王とアルシエル。一方警察側は言葉の通じない外国人(人じゃないけど)にも手慣れたものだ。カツ丼も出してやるし。
アルシエルは魔力を失っていたが、魔王は若干魔力を残していて、警官を催眠術で操ったおかげでこの世界のあらましをそこそこ知る事が出来る。
そうして僅かな資金と住民票をゲット。それを使って仮住まいも。
そりゃ身元がはっきりしない人間(人間じゃないけど)に部屋を貸してくれる大家なんて滅多にない。でもこの大家も個性ありすぎ。
お金の無い王族が日本で慎ましい生活をするとか、まるでウメ星デンカですなw
それにしてもお金の確保はもっとドカンと入手すれば良かったものを、それをしなかったせいで以降タイトル通りに魔王さんは現代日本社会で一生懸命働く事になる。そしてこの魔王の順応力が凄い。もうすっかり日本の青年。
マグロナルドの店員の中でも優秀な働きを示す。お店で巨乳のドジっ子とも仲良くなるし。魔力を取り戻して元の世界に戻ると言うのが最終目標だが、その目的の為には金を稼がねばならぬ。
今月は地区売り上げでトップを取るぞーと頑張っている所でフライヤーが故障。ブラックペッパーだけにこしょう!ここで魔力を使うか迷う。結局使わなかったが、これを見咎める者が居た。
それはちょっと前、交差点で魔王が信号待ちをしている時に、雨に濡れてやって来た女の子。あの魔王のそぶりを魔力を使おうとしていた場面だと分かる彼女は勇者エミリアw
勇者までこっちに来てたのかよ!
はたらく魔王さま!面白いね。
次回のサブタイにも期待w
ロボット物は切るつもりで第一話を見た。
戦闘場面は別にどうでも良くて、残念5のキャラの立ち方と軽さが好印象。そして模擬戦闘ではバラバラで弱いくせに本番で大勝利。この第一話の組み立てが定番とは言うものの痛快。でもそれだけの機体をあてがわれたからこそと言う気もする。
私個人としては、平井キャラがSEED からの繋がりで好み。て言うか、あの彼女がカガリとミーア・キャンベルの合成に見えたw
少なくとも第一話では到底切れない。
比企谷八幡、お前の考え方はまちがっていない!と思うw
そりゃ過去にあんな目に遭っていれば青春ラブコメなど砕け散ってしまえと言う主張は当然だろう。
ところで「ひきがや」と聞いた時には未だ気がつかなかったが「ゆきのした」で分かった。こいつら全員鎌倉の地名かよ(※Wikipediaで登場人物見たらもっと広範囲に広がる模様)。
ところがこの八幡の行き方に目を付けた教師が居た。平塚静。砕け散ってしまえなどとふざけた作文を書く様なヤツはこっちへ来いと、ある教室に連れて行かれる。そこに居たのは2年J組の雪ノ下雪乃。優秀なJ組の中でも優秀なお嬢様がひとりで本を読んでいた。ここは生徒の問題を解決してくれる奉仕部だそうだ。八幡はここに入部すると決められる。
先生の強権で入部を決められたが、ここ何年も女子と話などした事のない八幡は雪乃から冷たい言葉を受ける。このままでどうにかなるのかとも思われたが、どうやら雪乃自身も問題がありそうだ。できすぎた雪乃は過去に女子から随分と嫌がらせを受けていて、こっちも友達が居ないらしい。先生、マイナスにマイナスを掛けたらプラスになるかもしれないのを期待したのか。
それにしてもこの位置取りは居心地が悪い。広い空間に椅子だけで二人離れて座るとか。
これってひょっとしたら話が進んでいつの間にか距離が縮まるとかあるのかね。
この息詰まる殺伐とした教室に由比ヶ浜結衣が登場。
男に手作りクッキーを作りたいのだが、それがうまく行かないのだと言う。八幡と結衣は同じクラスで八幡は結衣をビッチと呼ぶし、結衣は八幡をヒッキーと呼ぶ。同じクラスでも接点が無いと言うか、別の世界に生きると言うか。だから結衣の願いは雪乃が叶えようとする。
なのに、どうしてこうなるのか分からない程のクッキーの出来映え。
困惑の雪乃に八幡が助け船。30分くれたら男子が喜ぶクッキーを用意してやろうと。30分後に八幡が用意したクッキーはやはりまずいものだった。これのどこが男子が喜ぶクッキーなのかと聞くと、男は女の子の手作りクッキーなら喜ぶものだと。ソースはまたも俺。
後日結衣がお礼に手作りクッキーを作って持って来る。雪乃には勿論、八幡にも。
こうして友達環境にそれぞれの理由で難のある三人が揃ったのだが、あ、結衣はまだ部員って訳ではないが、多分この三人は固いよね。
それにしても八幡はちょっと他人に見えなくて心が痛むなあ。
どうせ奉仕部でちょっとはうまい事行くんだろうけど。
EDに出ていた学校の校舎に非常に既視感があると思ったら、あっちこっちで登場した稲毛高校じゃないか。そうかあっちこっちと同じ学校に通ってると言う訳かw
あれ?この主人公には欠陥は無いの?w
(最近は主人公には何からしら問題があるのが普通なので)
父親からのお下がりの一眼レフデジカメを貰った前田一也は夏休み明けさっそく学校に持って行って被写体を求める。ところで8月20日で始業式とかTVのキャスターが言っていたが、そんな時から学校が始まるのは北海道とかだろう。少なくとも関東以西じゃないよね。舞台はどの辺りを前提にしてるんだろうか。
登校中に幼馴染みの新見遙佳にさっそくカメラを見つけられて「私を撮ってくれる?」とか言わせしむるし、そしてその頃にはもう写真部の部長九堂博道に目をつけられているし。
カメラを持ったらいままでの単なる同級生が被写体として意識されるとか。えー、カメラを持ったからと言って必ずしも写す物は人間にならないんじゃないのか。フォト部の変わり者実原氷里みたいに空を撮るとかあるだろう。私も雲の写真は大好きだぞ。
一也はその勢いで体育館に居た早倉舞衣をいきなり撮ってしまう。これ、普通ならきゃー変態とか騒がれる場面じゃないのか。
この他にも間咲ののかにも撮ってくれとか言われるし。そのくせ「べー」だったが、あれはあれでポイントだろう。
これらの一部始終を見ていた博道が無理矢理写真部に誘う。写真部は盗撮とかではない、本人の了解も得たりするギリギリの写真を撮るのを旨としていて、そのせいで元は写真部だったのがそれに反発して分離したフォト部と言うのもあった。最初、部屋の中に暗幕があったのは「え?デジタルの時代だけど、フィルム現像もしちゃうの?」とか思ったのだが。
ともあれ、両方から迫られて一也なりに考えた結果写真部に入る事になった。別に両方断ってもいいんじゃとか思ったが、写真部に居れば色々教わる事もあるだろう。
と、言う訳でこの作品は「写真を撮る」と言う設定上の大義名分をかかげてあんな格好やこんな格好を毎週画面に曝す話になるのですな。
正直な話、ニコ生が3話先行配信なので手垢にまみれた中古品の様な印象で(東京は何日か遅れても週としては最速なのに慣れてるから)、あまり気の入らない状態でこの第1話を迎えた。それは、P.A.WORKSの作品と聞いては期待せずには居られない、と言うのから肩の力を抜かせてくれる丁度良いものだったろう。おそらくP.A.WORKS期待のバイアスがかかっていたらやや肩透かしだったと思う。
「姫神」の鈴原泉水子、変わらなくちゃとか言っていきなり髪の毛をハサミで切っている。それ、クライムエッジですか?w
友達から携帯のメアドを教えてと言われた時に、この間の携帯も、その後買って貰った携帯も壊れちゃったのと答えた時には、何かに破壊されるのだろうかと思ったが、PC教室で得体の知れない現象を引き起こして全PCをダウンさせてしまったのを見て、何かの泉水子の何かの影響力が電子機器を壊すらしいと分かった。えー、確か電子機器を破壊する体質の女の子のアニメがあったなあ。メ~テレアニメで、CODE-Eの千波美だ。
多分泉水子の場合は原因は違うのだろう。何しろ姫神様だ。神がかってる。何しろヘリで突然やって来た相楽雪政は泉水子を何においても一番に扱い、息子の深行を泉水子の下僕としてあてがうのだから。
無理矢理呼び出されたせいか深行の泉水子に対する態度が悪い。無愛想とかではなくて露骨に悪い。それはちょっとどうなのよと思うが、父の命令に逆らって出て行って連れ戻された時のすっかり変わり果てた様子がおかしいw
それ、あきらかに雪政にやられたな。
それ以降、表面上は従順になった深行だが泉水子に対して抱いている感情は変わらない。それにしても子供の時もひどい事したんだな深行。
こうして東京の学校には行きたくないと言う泉水子に引きずられて深行もこちらの粟谷中学に転校するハメに。
P.A.WORKSだから絵は丁寧だったけど、話は普通だったかな。
おお!これは!と言う程でも無い。
ラプンツェルと切り髪ジャックのお話?w
髪を切りたい欲求に駆られて余所様の家に侵入しましたとか、変態すぎるだろ。しかもチラと見えた過去回想場面で髪を切った事で何かもめ事があった様だったし。髪に触れてハァハァしてるとか、唾液を舐めさせてハァハァさせた話みたいだ。
どんなハサミでも切れない髪の毛を持つ武者小路祝。今迄切れないから髪の毛がこんなに伸びた。この髪の毛、切れないばかりか、最初に登場した時にサンルームに居るにもかかわらず勝手にたなびくし、灰村切が窓を開けた時にどんな内圧がかかっていたのか分からないが部屋の中から外に向かって凄い勢いで流れた。
さて、自分のハサミを持って切りたい切りたいハァハァと近寄って来たくせに、切は祝からこの髪の毛はハサミで切れないのと言われて何故か自分のハサミを使わずにそこにあったいかにも安物そうなハサミを使って切ってみようとする。普通、あそこでは先ずは自分が携えてきたハサミを使うもんじゃないのか?
結局は切のハサミ、断裁分離のクライムエッジなら祝の髪の毛を切る事が出来たので、話の流れ的にはそうしたかったかもしれないが、不自然さは否めない。
祝の身の上がどうなのかはっきりしないのはまあ置いておいても、いきなり入ってくる二人の女の子の異物感が半端ない。切に文句つけたり祝にひどい事をしたりと(現時点で)意味もなく暴れ回るのだが、おまえらが何故そこに居るのかと言う方が先に来る。何してるんだ、ここで。
最後に登場した男が「ゲームのはじまりだ」と言うのだが、いやいやいや、そう言う台詞はゲームの土台をはっきりと見せてから言ってくれ。言葉だけで次に繋げてもダメだよ。
残念ながら第1話では惹かれる物が何も無かった。これは予断を持ってそうなった訳ではなくて、毎期やっている録画計画で事前知識なしにリストアップして、その中で水曜深夜はこのクライムエッジが一番見所がありそうかななんて思っていた程だから。
とりあえず3話は見るけど、このままなら継続は無いかもしれない。
今回の最後で分かったのだが、分割二期の一期目最終話。
周りがボケて、つっこみ勇者が駆動する話だが、ボケで面白いのはロリコンのルドルフくらいかなあ。
吐くなよルドルフw
ロリコンと言いながら、見た目に惑わされてロリの真贋を見極められず、年齢を教えて貰ってから態度をひるがえすルドルフ。まあ、そこがいいんだけど。
突然ですがESP研を解散します。
琴浦さん的にはやっと出来た居場所と思っていたESP研が解散と言うのはショックだったかもしれないが、百合子のあまりに明るい言い方にそれは別の意味があるんだろうと思ったら、新ESP研になるのだそうだ。いや、それどんな違い。聞いてみたら結局やる事は同じじゃないか。
本当の意味は大智と義久とヒヨリを先にカラオケの部屋確保に行かせた点にあったのだろう。ふたりきりになったところで百合子は今迄琴浦さんを利用して来てごめんなさいと。琴浦さん、やっぱり分かっていたんだ。いいんですよと。百合子の本心が読めない筈はないからね。それでもそうしていた理由も知っていたし。
カラオケは義久の喉をからしたばかりか、大智のメガネも破壊して終わるw
ところが琴浦さんがアパートに帰って来てみると電気が点いている。それって侵入者が居ると言う印なんだが、その侵入者とは母だった。
さっさと酒と食事を出せと言う母久美子。ホテルで再会した時はどぎまぎしていたのは分からないでも無いが、酒と食事って言う命令を聞いてしまうのはちょっと意外だった。で、酒を飲まない私から見たら同じく酒を飲まない琴浦さんが「酒」とだけ言われて買って来たのは多分全然訳も分からず買って来たものだと思う(そもそも日本酒でいいのかと言うのも)。それを久美子が普通に飲んでいるので、たまたま口に合ったか、それともそこにケチをつける気持ちは無かったのか、はたまた脚本はそこまで何も考えてなかったかw
ここまで唯々諾々と母の言う事に従っていた琴浦さん。ここは違和感があって、なぜこう言う母を追い出さないのだろうかと。でも友達の話に及んで琴浦さんは反論する。母に友達がいないんじゃないかとか不可触領域にまで踏み込んだ結果ベッドでの喧嘩になってしまった。でも一方的におどおどしていただけじゃなくてやっと対等な感じで話が出来る様になったと言う事でもある。
先に眠ってしまった母は夢の中で、琴浦さんを見捨てて行ったあの時はあんな感じで出て行ったがその実が支えきれなくなった弱い自分を謝っていた。漸く形にして母の気持ちを知った琴浦さん。
カラオケに行く前にヒヨリが義久に告白して義久は俺は琴浦が好きだと言ったのを知ったが、考えてみれば義久から言葉で好きだと言われた事はない。母のごめんねの件と合わせて、心が読めるだけでなく言葉での気持ちも欲しい琴浦さん。
結局、義久にさりげない場面で好きだと言う事が出来て、その一方で義久は自分ではもう何度も何度も言った気持ちだった事も分かった。そして改めて好きだ、ずっと一緒に居ようと。
琴浦さん、うまくまとめて最終回になったと思う。序盤のとんでもない緊張感の伴う作品から徐々に普通の話になったのはちょっと物足りないが、それは序盤で自分の中のハードルが上がったせいかもしれない。
「あなた、最低です!」と海未に頬を叩かれた穂乃果。ことりが留学する事になり、穂乃果はスクールアイドルをやめると言い、今の状態で活動を継続するのは難しいと言う事で絵里はμ'sの活動を休止する事をみんなに告げる。スクールアイドル活動を休止?誰よりもアイドルをやる事を意識して来たにこには納得しがたい話だ。
穂乃果のクラスメイトはことり・海未・穂乃果の事を聞いて元気のない穂乃果を励まそうと放課後にゲーセンに誘う。ぼんやりとしながら一緒に遊んでいた穂乃果だがリズムに合わせてステップを踏むゲーム機ではこれまでの練習が蘇って高スコアを出す。頭が忘れようとしても身体が覚えていて、頭を楽しませる。
クラスメイトと別れた後、神田明神を抜けようとすると(それにしても男坂を抜けるのか)、にこをはじめとして花陽と凛が練習をしていた。にこは自分でやめると言った穂乃果とは本気度が違うのよ!と言う。
絵里は妹亜里沙を連れて穂むらの餅を紹介していた。豆大福は南の国の外つ国人にも北の国の外つ国人にも好評だよ!せっかくだから上がって姉に会って言ってと言う雪穂の案内で絵里は穂乃果の所へ。穂乃果、あの事があった後だけど絵里とは結構普通に話せるみたいだ。そこで絵里は自分がしっかりしてると周りから見られるけど、未だ見ぬ世界へ引っ張ってくれるのは穂乃果だと言う。だからμ'sの活動も出来たのだと。絵里に今迄自分が何をやって来たのかを分からせて貰える穂乃果。
穂乃果はあのファーストライブをやったステージに海未を呼んだ。ここは懐かしいよね。さあファーストライブだと幕を上げたら誰も観客が居なかった。そこに花陽が駆け込んで来たから、ひとりでも聴いてくれる人がいるんだから始めようと始めたμ'sのファーストライブだった。あの時も含めてずっと海未やことりに迷惑をかけて来てごめんねと。
海未は穂乃果にはいつも散々迷惑をかけられた。でもそんなのは問題じゃなくて、穂乃果は我が儘を言ってくれて引っ張ってくれればいいんだと言う。私が穂乃果を叩いたのはそんな穂乃果があの時は自分に嘘をついていたからだと。だから今度も我が儘をことりに言ってくれればいいのだと。
空港ロビーでひとり待つことり。ことりはやっぱり最後まで穂乃果が来るかもしれないのを待っていた。そして出発時間が迫ったところで穂乃果が到着。行かないで、一緒にスクールアイドルを続けてと。
急に活動を再開して学校のあのステージでライブをやる事になったμ'sは穂乃果とことりの到着を待っていた。そして急だったから、コスチュームは制服のまま。あー、制服だと激しく動くと見えますが、まあ女子校の中でのライブならいいかw
ラブライブ、楽しかった。3Dの動きがここまで出来る様になったればこその躍動感のあるライブが見応えがあって、毎回OPは楽しみだった。
最終回ではあのA-RISEも刮目してμ'sのライブを見てるよ!