第6話「最近エレキボールばかりだけど久々にボルテッカーも見たい 2」
~前回のあらすじ~
突如襲われたラッキーなんたら。
幻の銀侍が「名前覚えてやれよ」とツッコむ。
「やはりなと言ったのはな、登校or下校時に襲われたのはコイツだけではなくてな」とコスモ。
「どういう事だ」とプラネット。
「どうもこうも、既にうちの高校の1年の半分はやれているらしい」とコスモ。
「1年生だけ?」とマーキュリー。
「いや3年生は0だが2年生は2、3人やられたらしい」とコスモ。
「マジかよ!?助かったと思ったのにな〜」とマーキュリー。
「でも一体何のために…」とマーキュリーを無視して幻の銀侍が聞く。
「ならコイツに聞けば…とりあえずお前!何か知らんか!」とプラネット。
「名前覚えてやれよ俺も忘れたけど…」と幻の銀侍。
「山中ラッキースターです、そういえば気を失う寸前に誰か探してるような発言をしてたような…」とラッキースター。
「名前はどうでもいい、誰かを探してるという事はマジのターゲットはうちの高校の誰か1人という事か」とコスモ。
「何でだよ」とプラネット。
「分からないか、うちの生徒のみがやられているだぞ、それに誰かを探していると設楽統、この高校の誰かという事だ」とコスモ。
「設楽統と日村勇紀でバナナマン!」とダブルドラゴン。
「真剣な話にバナナマン要らねーよ!どんだけ好きなんだよ!また話進んでないし…」とツッコむ幻の銀侍。
「ちっ!ザコじゃダメか、ならもっと上か…」と学校の前でほくそ笑む謎の男。
「よーし早速だか我々の部は基本信用が無い、だからそいつを捕まえて信用を回復しよう」とコスモ。
「そういう問題!?」と戸惑いながらツッコむ幻の銀侍。
「お前朝礼で意見言うのか!?」とダブルドラゴン。
「だからバナナマンネタしつけーよ!どんだけ好きなんだよ!しかも流れ無視!」とツッコむ幻の銀侍。
するといきなりダブルドラゴンがプラネットを手に手錠をつけ、頭からマスクを被せ、ズボンをずらし倒れた。
「バナナマンの朝礼ネタのオチじゃねーか!」とツッコむ幻の銀侍。
「先生!設楽くんが貧血で倒れました〜」とダブルドラゴン。
「いや日村さんの最後のセリフも要らねーよ!」とツッコミ続ける幻の銀侍であった。
「話を戻しますけど、どうやって捕まえるんですか」と幻の銀侍。
「あの〜話戻す前に、この恥ずかしい状態を何とかしてくれない?てか最後の日村のセリフ普通は俺が言うよね?」と手錠をつけ、マスクを被り、パン一のプラネット。
「任せろ策はある」と言ったのはマーキュリー。
「えっ?あるんですか?」と幻の銀侍。
「もちろんだ、きっとアイツもザコには飽きているはずだ。だから俺が今日の下校時に人気の無い所を1人で歩く、そして返り討ちにするのだ」とマーキュリー。
「大丈夫なんですか?」と幻の銀侍。
「当たり前だ!」とマーキュリー。
「ますます心配ですよ」と幻の銀侍。
その帰り道マーキュリーは謎の男に襲われた。そしてボコボコにやられた。
「お前何物なんだ…誰に用がある…」とマーキュリーが薄れいく意識の中、男に尋ねる。
すると謎の男が言う「教えてやるよそれはな…」
すると突然ドアが開き
「おい!大変だ!マーキュリーがアイツに襲われて病院送りにされたらしい!」とプラネットが駆け込んできた。
「何だと!?今までは全員軽傷だったのに」とコスモ。
学校帰りに部員全員でマーキュリーのお見舞いに行った。
「何だよ!お前ら!来たのかよ!悪いなボコボコにされたわ」と言ったマーキュリーは左足を骨折していた。
「大丈夫じゃないのは分かってますけど、大丈夫ですか?」と幻の銀侍。
マーキュリーは「まぁ大丈夫だ」と言った。
「男は何か言って無かったか?」と尋ねるコスモ。
「そういえば…」
☆★
「教えてやるよそれはな…元バリバリヤンキー奴だ」と謎の男。
☆★
「元バリヤン?そんな奴は知らないな、幻の銀侍お前も知らないか?」とコスモが尋ねると
「えっ?あっ、し、知らないな」と幻の銀侍。
「そうか…」とコスモ。
次の日部室に来た幻の銀侍に悲しい知らせが…
「幻の銀侍、実はな…ムーンも男にやられたらしい…」とプラネット。
次々とやられていく部員たち。果たしてどうなるのか!?
何にせよ続きは次回!
第6話完。
またお会いしましょう
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