I am an AIESECer vol.1
▲2011年3月にベトナムで行われた国際会議の写真 ▲ブラジルから来た研修生との写真
≪アイセックで得た経験≫
海外インターンシップ参加(マレーシア)、国際会議参加(台湾/ヴェトナム)、リーダーシップ経験、
海外インターンシップ受け入れ担当(ブラジル人)、CEEDプログラム(ヴェトナム)
1年生の夏休みには海外インターンシップに参加。
マレーシアのNGOという日常とは異なる環境下でのインターンは自分の精神力を強化し、
新しいことに挑戦していく勇気とその大切さを学びました。
そして海外インターンシップが持つ社会的意義を肌で感じアイセックに大学生活を捧げようと決意しました(本当です)。
春休みに参加した台湾の国際会議では300人の海外アイセックメンバーに囲まれ連日ディスカッションとパーティ。
世界中にアイセック仲間がいることを強く体感すると同時に、
日本人のグローバルな場での存在感の低さをどうにかせねば!という危機感を持ちました。
2年生では製造業海外インターン生受け入れプロジェクトリーダーを務めました。
リーダーとして純粋に成果を追求する思考や行動を求められる一方、
10人のメンバーのモチベーションや活動をどうマネージメントするか。本当に大変でした。
ですがそうした中で学んだことは多くもはやここでは語り切れないほどです。
またブラジル人の海外インターン生受け入れ担当もしました。
大企業の小さいながらも事業の一部を担うということで、その責任の重さを肌で感じました。
初めてだった社会人との本格的なやりとりを前に”責任”や”誠意”また”創意工夫”し
目の前の社会に貢献する必要性などを学びました。
大学生の間に数段パワーアップしたい。将来世界中の人と渡り合いたい。そんな人になりたいみなさん。
アイセックを激しくお勧めします!!! アイセックはそのための機会とお手本の宝庫です。
副委員長兼海外戦略担当
慶應義塾大学理工学部3年
高橋俊介
I am an AIESECer vol.2
▲タイのアイセックオフィスでの写真 ▲アイセックジャパンで表彰された際の写真
≪アイセックで得た経験≫
海外インターンシップ参加(ハンガリー)、海外インターンシップ受け入れ担当(アメリカ人)、
CEEDプログラム(タイ)
1年生の夏休み。
アイセックって何?そんな中代表を務めたマレーシアでのスタディツアー。
2週間の経験はアイセックのグローバルネットワークの持つ大きな可能性を僕に気づかせてくれました。
春休みにはハンガリー難民キャンプでの海外インターンシップ参加。
0からプロジェクトを立ち上げ、400人以上の難民へ物資の寄付と笑顔を届けることが出来ました。
帰国後2年生になった私は自分が得た海外インターンというかけがえのない経験を
より多くの世界中の学生にも経験して欲しい!という思いのもと教育機関受け入れプロジェクトで活動しました。
渉外活動に全力を注いだ結果7件の海外インターン生受け入れ契約を取り付け、
総会員数1,300人を越すアイセック・ジャパンの中で一番の成果を挙 げることができました。
3年時にはタイでCEEDプログラムをしました。
アイセックでこれまで培った経験と知識を活かして海外アイセックの為に貢献したいと思ったからです。
現地では60件以上の渉外と3つの大学でのプロモーション活動をしました。
日本と、そして世界とタイを繋ぐ架け橋として貢献できました。
アイセックで得た世界中の仲間たち。今でも彼らの活動の様子を聞くと無限の可能性を感じずにはいられません。
あなたもアイセックで一緒に一世界へ飛び出しませんか?
研修生送り出し事業局員
慶應義塾大学法学部政治学科4年
坂田光一郎
I am an AIESECer vol.3
▲ベトナム(中央)とスウェーデン(右)から来た研修生との写真 ▲アメリカから来た研修生の帰国時の写真
≪アイセックで得た経験≫
海外インターンシップ受け入れ担当(アメリカ人、スウェーデン人、ヴェトナム人)、リーダーシップ経験
1年生のときは教育機関海外インターン生受け入れプロジェクトで活動しました。
自ら海外インターンシップを企画立案し、のべ百件以上に提案してきました。
そして2年時には同プロジェクトリーダーを務めました。
メンバー一人一人の個性や長所を引き出しながらひとつのゴールを達成すること一年間追求し、実行し続けました。
何よりも嬉しかったのはこうした努力をきちんと成果として残せたことです。
この2年間で教育プロジェクトでは4人もの海外インターン生受け入れが実現しました。
頭の中でぼんやりと想い描いていたものが本当に目の前で実現するという喜び。
「ひとりひとりはただの学生でも、仲間が集まればこんな大きなことができるんだ!」という実感。
アイセックで私が得たものはとても大きいです。
今年度は受け入れ事業局長を務めます。
アイセックのみんなと一緒にもっともっと大きなことにチャレンジしていきたいと考えています。
副委員長兼研修生受け入れ事業局長
慶應義塾大学経済学部3年
竹内春香
I am an AIESECer vol.4
▲2011年2月に行われた合宿での写真 ▲現2年生の新歓での写真
≪アイセックで得た経験≫
海外インターンシップ受け入れ担当、リーダーシップ経験
1年生のときから私は海外インターン生受け入れを担当しています。
アイセックというと、どうしても海外での活動に目を向けがちですが、国内にいながら海外の学生と密に連絡を取り合ったり、
企業の方と一緒に試行錯誤したり 、沢山の人の力を借りて一つのインターンシップを作り上げていく
海外インターン生受け入れ事業は、互いの信頼を根底とした、本当にやりがいのある活動です。
アイセックの最大の魅力は「人」であると私は考えています。
社会人の方々、国内外のアイセッカ―達、そして慶應のメンバー。
常に世界に目を向けていて、自分にはない魅力を沢山持っている彼らに出会い、
義務感からではなく、「自分は相手の為に何が出来るのか」「彼らに追いつく為にはどうすればいいのか」
という思考を巡らせながら行動に移していく経験は、アイセックでしか得られない、
大学生活をより価値あるものに変える貴重なチャンスではないでしょうか。
研修生受け入れ事業局
コンサルティングプロジェクトプロジェクトリーダー
慶應義塾大学文学部2年
鈴木咲紀子
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