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花に誓う、前へ JR脱線事故8年、夫亡くした原口さん

写真:JR宝塚線脱線事故から8年、やっとハウステンボスを訪れた原口佳代さん。夫と最後に旅をした日も、チューリップは満開だった=今年3月、関田航撮影拡大JR宝塚線脱線事故から8年、やっとハウステンボスを訪れた原口佳代さん。夫と最後に旅をした日も、チューリップは満開だった=今年3月、関田航撮影

 【千葉雄高】今年も、ハウステンボスを50万本のチューリップが埋め尽くした。亡き夫と歩いたのは、もう8年前。一度も足を運べなかったこの場所に、今春、やっと来ることができた。そして花に誓った。「もう思い出の中で生きるのはやめる」と。

 夫・原口浩志さんは2005年4月25日、JR宝塚線の脱線事故に遭い、亡くなった。45歳だった。

 旅行が好きで、妻・佳代さん(53)といろんな土地を訪ねた。北海道、兵庫・城崎温泉――。思い出は数え切れない。

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