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乗っ取られた弟が催眠術で姉と母をあんなことやこんなことする話
作者:姉弟物好き
ふと見てみれば空はオレンジ色になっており夕日と反対を見てみれば夜空が顔を覗き始めていた。
中井 祐(なかい ゆう)は行事が近いため学級委員としての業務があり、いつもより遅い時間に帰り道を歩いていた。
姉ちゃんにお母さんに今日は遅くなるということを伝えて欲しいと言ったから大丈夫だと思うが
それでもいつもより早足で帰っていた。そして人通りがすくなった道を歩いていると急に口を
布で塞がれた。僕はもがく間もなくそのまま視界が真っ暗になった。

視界がぼんやりと開けてきた。周りの景色が見え始める。どうやら気を失う前の景色と同じようだった。
(何だったんだろう?今のは)
僕はそう思いながらも、とりあえず家に帰りあとで警察に行くなりなんなりしようと思い一歩を踏み出そうとした。
その時違和感を感じる。僕は右足を踏み出そうとしたのに左足を踏み出したのだ。それだけではない。明らかに体が勝手に動く。
(なんだこれは!)
そう思い手を動かそうとするが全く動かない。視界もあり、音も聞こえる。夜風になり始めた風も感じるし街の匂いもする。
恐らく味覚だってちゃんとしているはずだ。なのに体が勝手に動くのだ。
(どうなっているのこれ)
僕は今まで体験したことのない出来事に混乱しているが体は否応なしに勝手に動く。
そして僕の体は家の前まで来た。助けを呼ぼうにも口と舌が動かず言葉も離せなかった。
インターフォンを押し僕の動かなかった口が動き
「ただいま」
そう言葉を発した。無意識の内に僕の口が動いたのではない。僕の口が勝手に動きそう言葉を話したのだ。
その時僕は明らかに僕の体に何かが入ってきて、それが僕の体を操っているのだと直感した。
そしては~いという言葉が聞こえ扉の電子ロックが開いた。
(開けちゃダメだ!)
僕はそう叫ぼうとしたけれども心の声になるだけで実際の声にはならない。そして僕と何かが家の中に入った。
「おかえり~」
そう声が聞こえる。僕の母 中井 悠里(なかい ゆうり)だ。お母さんは台所で夕食の準備をしているようだ。食欲をそそる
良い匂いが台所から漂ってくる。お母さんに助けを呼ぼうとするが口を動かすこともできない。
(一体僕の取り憑いているものは何をするつもりなんだろう)
僕はそう疑問が湧いた。そしてもしかしたらただただ取り憑いているだけで何もせずしばらくしたら
僕の体から出て行ってくれるのではないかという希望いや願望も持っていた。
「遅くなってごめんね~お母さん」
「いいのよ。ゆうちゃんが学級委員の仕事頑張ってしてきたんでしょ?良いことじゃない」
僕の体は歩き台所のお母さんのところまで行き、そう語る。それに対して母さんは嬉しそうに返す──帰ってすぐお母さんのところへ行く…
僕がいつもやっていることだ。またお母さんへの呼び方を間違えずに呼ぶのは偶然なのか…
もしかして何かは僕の記憶まで読んでいるのではないかという思い始めた。
誰だって自分の記憶は訳の分からないものに読まれたくない。僕はうす気味悪さを感じた。
もしかして僕の体に取り憑いたものは僕という存在を乗っ取りに来たのではないかという恐怖も芽生え始めた。
「じゃあ着替えてくるね」
「いってらしゃい~」
そう言って僕の体は二回へ行き自分の部屋に行った。自分の部屋に入り制服を脱ぎ、私服に着替える。
そして部屋を出た姉ちゃんの部屋をノックしただいまと声をかける。
いつもやっている癖みたいなものを完璧にこなしている。どうやら僕の体の何かが僕の記憶を読んでいるのは間違いないようだ。
僕はいよいよ何かが僕の存在を乗っ取り始めたのではないかという事を本格的に危惧し始めた。
僕はこのままあらゆることを見ているだけで他人──姉ちゃんとお母さんでさえ──気付かれることはない
そして乗っ取られたままいつかは僕の存在すら消える…そういうことすら頭の中を巡り廻る。
その時ドアが開き僕の首を絞められた。
「おっかえり~」
そう嬉しそうに言いながらも僕の首を絞めているのは僕の姉である 中井 南(なかい みなみ)
僕の感覚にも首を絞められ息苦しくなる感覚がする。そして何かにとっても苦しかったらしく
タップをしすぐに開放された。いつもはやめてほしいことだったけれど今だけは鬱な気持ちを取り払ったという感謝の気持ちが湧いてくる。
「姉ちゃん やめてっていつも言っているでしょ」
「何を言うのよ祐。私の姉として弟の帰宅を喜ぶ気持ちが分からないの!」
「分かりません」
姉ちゃんはいつも元気いっぱいでさっきみたいに僕に絡んできたりもする。正直辟易としかけていたが今はその元気を分けてもらっている
気がした。そして僕の代わりに返事をしている何かに苛立ちも感じる。
(そこにいるのは僕のはずなのに!)
自分の存在をそっくりそのまま奪われて怒りがわくが体にその兆しがあらわれることはない。どうやら感情も表に現れないみたいだ。
そして何かと姉ちゃんは会話を続ける。
「悲しいわ祐…反抗期なのね」
「反抗期とか関係なしに首を絞められたら普通こんな反応をするよ!」
そういつもの会話を何かと姉ちゃんはしている。僕は姉ちゃんに今姉ちゃんが話しているのは僕じゃないと伝えようとしたが徒労に終わった。
「ご飯できたわよ~」
下から返事が聞こえてくる。
「は~い」
そう姉ちゃんと何かは返事をし僕の体と姉ちゃんは下へ降りた。そしていつもどおり皿を運びテーブルの上へと置く。
「いただきま~す」
「いただきます」
「召し上げれ」
そうしていつもどおり食事をする…そこに僕はいない。僕は寂しさを感じ始めた。
(もしかしてずっとこのままなのかな)
僕は姉ちゃんとお母さんと会話ができないということはこんなにも寂しいことだったというのに今更気がついた。
(早く元に戻ってよ…)
僕は心で泣きべそを書き始める。元に戻るのはいつだろうか?一日?一週間?一ヶ月?それとも一生?
僕は泣けるのなら泣きたかった。


そして夕食が終わり皿を運び終えた。大きい鍋とかは僕と姉ちゃんが洗うのだけれども今日は小物ばっかだったので
洗うものはなかった。そして2階へ上がる時僕の口が開いた
「姉ちゃん。ちょっと部屋に行くね」
「分かったわ」
どうやら何かは姉ちゃんの部屋に行くようだ。一体姉ちゃんの部屋に行って何をするつもりなのだろう?僕は疑問を感じた。
そして僕の体は姉ちゃんの部屋に入っていった。
「で、何の用?勉強でも見てほしい?それとも何か悩み事でもあるの?」
部屋に入った僕に対して姉ちゃんはそう聞いてくる。僕がいつもああいったあとに来るのは大体困ったときなのだが
僕に取り憑いたものは何の目的で姉ちゃんの部屋に入ったのだろうか?
「いやちょっと試したいことがあって…催眠術ってあるでしょ」
催眠術?一体何を言っているのだろうか。
「あの怪しいもの?…はは~んお姉さまにそれを試してみたいというわけね。いいわどうせかからないけれど。ただしかからなかったら
ジュース一本奢りなさいよ」
「え~っ」
「当たり前よ。そんな怪しいものに付き合ってあげるんだからこれぐらい当たり前でしょ」
普段なら僕も催眠術などと聞いたら一笑していただろう。だが僕の体を乗っ取るものである。そんなものがあってもおかしくない。
(早く逃げて!)
嫌な予感がし、僕は姉ちゃんにそう叫ぼうとするも全く口が動かずそれどころか勝手なことを喋り始めた。
「じゃあ僕の目をじっと見て」
「分かったわ じっ…っと…」
そう言っている姉ちゃんの目からどんどん生気が失われ眼の焦点が合わなくなっていった。
僕の目から見ても尋常な様子ではないということが分かる。
「僕の言葉が聞こえますか」
(やめろ…やめろ!)
僕は口が動かないなら精一杯心で叫び何かにそれをやめさせようとする。けれども何かは全く止める気配がない。
「はい…聞こえます」
姉ちゃんは力なくそう答える。正常な意識は無さそうだった。
「家族でキスをするのは当然です…だからあなたは次に意識がはっきりした時僕とキスをします」
なんていうことを言うんだろうか。どうやら何かは姉ちゃんとキスをしようとしているみたいだ。確かに姉ちゃんは美人だ。
金色のお尻まで伸ばした長い髪にハツラツとした印象を受ける顔…姉ちゃんはコンプレックスに思っているみたいだけれど
スレンダーな体…けれどもだからといって弟である僕がキスをしていいはずがない。確かに小さい頃はしたけれども小さい頃の話だ。
今もしていいというわけではない。それにこんなのは無理やりと同じじゃないか。
「はい…」
姉ちゃんは力なく返事をする。そして僕の体は手を鳴らし、その瞬間姉ちゃんははっとしたような顔をした。
そして僕の顔をじ~っと見つめたかと思うと顔が近づいてきた。
(ダメだよ姉ちゃん!)
僕はそう叫ぼうにも叫べない。顔を遠ざけようとしても遠ざからない。姉ちゃんの顔がどんどん迫ってきて、そして僕の唇に
チュッっと触れた。
柔らかい…不覚にもそう感じてしまった。姉ちゃんと前にキスをしていた時の感覚はもう忘れてしまったけれど
それでもこんなに柔らかかった…と思う。
(何を考えているんだ僕は!)
つい不覚にもそう感じてしまった僕は急いでその邪念を振り払おうとする。だがその時僕の口の中に温かくぬめぬめしたものが入った感じがした。
それは舌だった。姉ちゃんの舌が僕の口の中に入ってきているのだ。
(ね、ねねね姉ちゃんの舌)
僕がそう混乱している間にも姉ちゃんの舌は僕の口内で動く。僕の舌と絡めあい姉ちゃんと僕の唾液を混ぜ合う。
それに対し心地よさと興奮を感じてしまった。こんな状況でもそんな思いが沸き上がってしまう僕の本能の節操無さを
恨みつつもだからといってどうすることもできない。そんな状況に僕はただただ早く終わることを願うだけだった。
そしてその願いが通じたのか姉ちゃんは舌を引っ込め口を離した。
その時僕の体がはぁはぁと荒い息を吐いているのに気がついた。これは何かが興奮したせいなのかそれとも僕が興奮したせいなのか…
前者だと思いたかった。そして姉ちゃんを見てみる。白い肌はほのかに桃色がかっており、顔が上気しているのが分かる。
それは恐らく催眠によるものだろう。僕の体は姉ちゃんを労ることもせずそのまま姉ちゃんの部屋から出て行った。
そして一回に降りる。
「あら~どうしたの?祐ちゃん」
そう言ってお母さんは僕に微笑みかける。普段なら心が癒されたがこれから起こることを考えると心が落ち着かなかった。
そして僕の体は今度は間髪入れずにお母さんにキスをした。
「ゆ、ゆうひゃん」
お母さんは驚いた顔をするが目を見開いたあと目の焦点が合わなくなっていった。姉ちゃんと一緒の現象だ。
そしてお母さんはうっとりしたあとなんと僕を抱きしめ顔を引き寄せてきた。お母さんの甘い匂いと
お母さんの柔らかい体がはっきりと感じる。そしてお母さんの柔らかい舌が僕の舌と絡み合う。
唾液が混ざり合う。抱きしめられるなんていつもの事のはずなのに今はその体の柔らかさや匂いが興奮の材料になってしまう。
そして僕の下半身にも変化が現れた。僕のおちんちんが固く勃起していたのだ。それをお母さんに押し付ける形になってしまっている。
若々しいお母さん──茶髪の肩まで伸ばした髪に包容力を感じさせる顔立ちと体をしたお母さん──
その要素全てが今の僕を興奮させてしまっている。
僕は腰を引こうとしたけれども、体が石になったみたいに動かなかった。それどころかお母さんに擦り付ける形になっている。
状況と布がすれる感覚で勃起は収まらず、それどころかこのままだと射精してしまいそうだった。
せめておちんちんの力を入れようとするがそれすらもかなわず僕のパンツの中はヌルヌルとした温かいものでベトベトになってしまった。
早く自分の部屋に帰ってこっそり処理をしたかったが何かは口を動かした。
「お母さん、お母さんとのキスが気持ちよすぎてパンツが汚れちゃったよ」
なんととんでもないことを口走ったのだ。僕は恥ずかしさで穴にあったら入りたいと言うのはこういうことなのかと実感した。
そしていつの間にかお母さんは僕の目を見つめていた。
「あら~仕方がないわね。お風呂にはいってらっしゃい」
「お母さん"家族は一緒にお風呂に入るものだよ"」
「あっ…」
そう言ってお母さんの目の焦点が合わなくなったかと思うとすぐに焦点が元に戻った。
「そうだったわね…南ちゃんも呼んでらっしゃい」
「は~い」
何かはお母さんと姉ちゃんの裸を見ようとしているのだ。そんなことはさせまいと抵抗しようとするも全くの無駄に終わった。
そして姉ちゃんの部屋の前まで来てしまった。そしてノックもせずに姉ちゃんの部屋に入った。
「ちょっと祐、ノックぐらいはしなさいよ」
僕の目を見てしまった姉ちゃん。そして悪魔の術が発動してしまう。
「"僕達は親しいんだからそんなことは必要ないよ"」
姉ちゃんは虚ろな目をしてそれを聞いたあと、すぐ目が元に戻る。
「それもそうね…で何のよう?」
「"家族だから一緒に風呂に入ろうと思ってね"…ダメかな」
「しょうが無いわね~じゃあ一緒に下に降りようか」
またさっきのように姉ちゃんの目が虚ろになりすぐに戻った。なんだか手慣れていっている気がする。
そうして僕は姉ちゃんとお母さんと一緒に風呂にはいることになってしまった。着替えを持って脱衣所まで姉ちゃんと一緒に行くと
そこにはすでに裸になったお母さんがいた。お母さんの裸体から目を逸らそうとするもやはり動かなかった。
「ああそうだ姉ちゃん"家族なんだから脱がせあわないといけないよね"」
そう姉ちゃんの目を見て言う。明らかに催眠術を使うのが上手くなっていっている。それが恐ろしい。
「そうね…じゃあ脱がして」
そう言って姉ちゃんは両手を上げバンザイの恰好をした。姉ちゃんは家の中で風呂に入るまでは制服だ。
別にめんどくさいとかじゃなく気に入っているらしい。ただ私用で外出するのには別の服を着る姉ちゃんの感覚が未だによくわからない。
姉ちゃんの胸のボタンをパチッパチッという音とともに外していく。すると下のブラと美しい白い肌があらわになった。
僕は姉ちゃんに対する申し訳なさで胸がいっぱいだったが体は動き今度は下のスカートをずり下ろしていく。
そして下着姿になった姉ちゃんを僕の体はブラジャーから外そうとする。まず胸の谷間に手を触れてしまい、ホックがないのを確認したあと
背中に手を回す。そしてパチっという音とともにホックを外してしまった。姉ちゃんのおっぱいがあらわになる。
(見ちゃダメだ…姉ちゃんを汚したちゃう)
そう思っても僕の目は見開き姉ちゃんの白いマシュマロのようなおっぱいが否応なしに僕の視覚に入ってくる。
美しい…そう思ってしまった。そして姉ちゃんのパンツにも手をかけてしまう。姉ちゃんのパンツをおろし姉ちゃんの
割れ目も見えるようになってしまった。
(ごめん…姉ちゃん)
僕は心のなかでそう思った。見ないということができないのならせめて姉ちゃんの裸に興奮しないようにと努めていたが結局興奮してしまった。
「ふぅ~じゃあ次は私だね」
そう言って姉ちゃんは僕の服に手をかける。恥ずかしかったが姉ちゃんにそんなことをしてしまったのだからと思い我慢をした。
そして僕も脱がされ裸になる。姉ちゃんは嬉しそうに僕を脱がしていた。
「ゆうちゃんの裸って本当綺麗よね~」
「そうよね。ちょっとゆうに嫉妬しちゃうぐらいに…顔も可愛いし」
僕の裸を見て姉ちゃんとお母さんはそう口々に言う。そんなことを言われるとさらに恥ずかしくなってくる。
そして僕のおちんちんは勃起しそれを堂々と姉ちゃんとお母さんに見せびらかしている。
それを姉ちゃんとお母さんは全く気にしていないようだった。そうして僕と姉ちゃんとお母さんは風呂に入っていった。
我が家の浴槽は結構広く三人一緒に入れるぐらいの広さはあった。けれどもさすがに三人一緒に入ると狭く体が密着する。
姉ちゃんとお母さんの柔らかい感触に僕は興奮してしまう。そして僕の口は勝手に開いた。
「そろそろ体を洗うね」
そう言って僕の体は浴槽からは出て行く。
(良かった…これで体がくっつかない)
そう思ったのも束の間僕の目がお母さんの目と合った。そして僕の口が勝手に動く。
「"一緒に洗いっこしようよ。家族だからどこを洗ってもおかしくないよね"」
そしてすぐに姉ちゃんの方にも目が向いた。
「"姉ちゃんも一緒に洗おうね"」
(まずい…このままじゃ姉ちゃんとお母さんが…)
何かのやろうとしていることはさすがに分かる。姉ちゃんとお母さんの裸に触ろうとしているのだ。
こんな奴の毒牙に姉ちゃんとお母さんをかけられない。そう思い暴れようとするも結局無駄に終わってしまった。
姉ちゃんとお母さんが浴槽から上がり僕の前にお母さんが、僕の後ろに姉ちゃんがいる。
(逃げて!お母さん!お姉ちゃん!)
僕は心のなかでそう叫ぶがお母さんや姉ちゃんに伝わるわけがなかった。
そして石鹸を泡立て泡を手に塗りお母さんの体に近づける。それから後ろからおっぱいを鷲掴みにした。
「あんっもうゆうちゃんったら」
お母さんは艶っぽい声で言う。その声にどきりとしてしまった。
そしてお母さんのおっぱいを僕の体は揉み始めた。お母さんのおっぱいは柔らかく僕の手に合わせ形が変わるのがわかる。
(ごめんなさいお母さん…)
僕は心のなかで謝る。お母さんのおっぱいを揉ませるなんていうことをする何かに僕は怒りの念を抱き始めた。
だが怒ったところで何も変わらない。そして後ろから人肌の感触がした。
「ゆうの背中すべすべして気持ちいい」
そう語尾にハートマークでもついてそうな口調で姉ちゃんは僕の背中に自分の体を擦り付ける。
そして僕が感じる感触の中に柔らかい物を感じる。それはおっぱいだった。姉ちゃんの胸の柔らかい感触と乳首の硬い感触がする。
(ダメだよ姉ちゃん!)
僕は心のなかでそう言った。しかし姉ちゃんは嬉しそうに僕の背中におっぱいを擦り付ける。
手のおっぱいの感触と背中のおっぱいの感触は否応なしに僕の本能を刺激し僕は興奮をしてしまう。
そしてそのことで罪悪感を感じ自己嫌悪に陥る…それの繰り返しだった。
ただでさえこのことで嫌悪感を抱いているのに僕の体はさらに勝手なことをし始めた。
お母さんのおっぱいを揉んでいる手のうち右手が動き、下の方へと動かす。そしてお母さんの足と足の間へと手が動いてしまった。
手から肌ではない独特の感触を感じる。僕はお母さんの股を触っているのだ!
そして指を割れ目に少し入れ上下に動かしこする。
「あんっ ゆうちゃんそこよ。いいわ」
(やめてお母さん!)
それを僕のお母さんは抵抗もせずに受け入れてしまう。そして艶かしい声を上げている。催眠術などという怪しげな術でこうなってしまっている
お母さんを見て僕はただただ心のなかで泣き叫ぶしかなかった。
そしてだんだんと右手の感触が変わっていく。右手にぬるぬるとしたものを感じるようになった。
(これ…もしかして…愛液?)
クラスメートの会話で聞こえてきた愛液という単語…僕はまだ早い話だろうと思っていたものが僕の手で感じる。
それは僕をさらに興奮させてしまった。僕のおちんちんは今にもはちきれそうなほど大きくなっている。
愛液があふれるのをどんどん感じ、そしてお母さんの喘ぎ声も大きくなっていく。
「あんっああんやんっ」
「いいな~お母さんばっかりずるい…私もしよう」
そう言ったあと背中に手の感触と同じ感触がする。なんと姉ちゃんは僕の背中に股を当てているのだ。また背中にこすれる感触もする。
「ゆうの背中すべすべで…んっ 超気持ちいい んっ」
姉ちゃんの言葉に快感を我慢しているということを表す声が混じる。さらに刺激的になった背中の感触と手の感触で僕の頭はもうパンク寸前だった。
動きが激しくなっていきお母さんの体は桃色をあび姉ちゃんの体からは熱を感じる。
そして僕の手がお母さんの股の収縮を感じ、背中からは温かい液体の感触がする。それから姉ちゃんの動きが止まった。
(イッたっていうやつなの…?)
猥談でしか聞いたことのないリアルティーがなかったものが今現実におこっている。僕の口は勝手に動き出す
「お母さん気持ちよかった?」
「ええ すごく良かったわ…ありがとう」
「ゆうの背中気持ちよすぎて私イっちゃった…洗わないといけないね」
そう言って姉ちゃんは今度は普通に泡で洗い、水で流してくれた。僕はやっとこんな狂ったことが終わったと思い少し胸をなでおろした。
けれども口が勝手に動く。
「じゃあ僕のおちんちんも洗ってほしいな」
そして僕の大きく硬くなったおちんちんをあろうことか足を開きお母さんに見せびらかす。
僕の方へと向いたお母さんはそれを見ていた。
(お母さん見ないで!)
僕は恥ずかしさでいっぱいだった。お母さんにこんなものを見せつけるという変態じみた行動をしたのにもかかわらず一向に
収まる気配のない僕のおちんちん。
「あらあら仕方がないわね」
お母さんはそう言って手に石鹸を泡立てると泡まみれの手でおちんちんを掴んだ。
(あうっ)
その感触に反応して僕のおちんちんがビクッと一瞬震える。そしてお母さんは僕のおちんちんをこすり始めた。
気持ちいい…そう思ってしまった。一応僕も男なのでそういう行為をしたことがないわけではないが回数は多分少ないほうだし
何よりここまで気持ちよさを感じなかった。また石鹸の泡が快感の潤滑油(じゅんかつゆ)となり母親にされているということが
脳を直接刺激する。
「ぶーぶー そんなにお母さんの方がいいの?」
そう姉ちゃんが拗ねた口調で言う。そして後ろからお姉ちゃんの白い手が来た。
「私だって経験無いけれどそれぐらい出来るんだから」
その言葉でハッとする。そうだ僕の汚いところを姉ちゃんとお母さんに触らせるわけにはいかないんだ。
僕は体を捻らせようとするもダメだった。完全に体を支配されているらしい。
そして姉ちゃんは僕のたまたまを触り始めた。本来は急所のところを握られているのに全く身の危険を感じない。
姉ちゃんは優しくたまたまを揉む。僕の精液が作られる場所と精液が通る場所を刺激される
その刺激に僕の体は耐え切れられず、たまたまから熱い塊のようなものがせり上がるのを感じる。
遂に僕のおちんちんから白い液体が飛びでた。
「あらあら たくさん出たわね」
そうお母さんは笑顔で言う。息子の射精を見たというのに全く動揺しない…背筋がぞっとする。
いつものお母さんはいわゆる貞淑という言葉が似合う人だった。そんなお母さんがこんなふうになるなんて…
「私の気持よかった?」
姉ちゃんが期待を含んだ口調でそう聞く。
「気持よかったよ姉ちゃん」
僕の口が勝手に動き、そう答えた。
姉ちゃんだっていつも元気にあふれていて僕をからかったりして喜んでいた姉ちゃんだけれども、こんなことを喜んだりはしない。
このまま催眠術が進んだらどうなるのだろうか…僕はお母さんと姉ちゃんに忍び寄る魔の手に恐怖した。


昨日は良く眠れなかった。いや僕の目は閉じ何かは寝ているらしきことは分かった。けれども僕の意識ははっきりしたままだった。
僕自身のこともあったけれど、何より心配なのは姉ちゃんとお母さんだった。このままじゃ僕自身がお母さんと姉ちゃんに何をしでかすか
分からない。そのことが恐怖の対象だった。また何かが寝ている時なら体の支配を取り戻せるかもと思ったが無理だった。
ただ右手を動かすぐらいのことはできたので頑張れば何とか出来るかもしれない。明日も試して見ることにした。
「おはよ~」
僕の口が動き、そう朝の挨拶をする。
「おはよ~」
「おはよう ゆうちゃん」
テーブルにはお母さんと姉ちゃんが座っていた。昨日のことなど幻か夢であったかのようにその様子は普段と全く変わらなかった。
僕としては夢か幻であって欲しかった。そして僕も席につ…かず口を開いた。
「姉ちゃん、お母さん」
そう呼びかける。姉ちゃんとお母さんは僕の方へ向く
「どう…した…の」
「な…に」
お母さんと姉ちゃんの目が虚ろになった。


(やめろ!)
僕は心のなかでそう何かに叫ぶが全く動じなかった。
「"お母さんブラックコーヒーでしょ?ミルク代わりの精液を入れてあげるよ"」
僕が体の支配を取り戻していたのなら口からつばを噴いただろう。なんていうことを言うのだろうか。
僕の精液をお母さんに飲ませようとするなんて…とても許せない。
「"姉ちゃんはトーストが味気ないからね…精液をつけてあげるよ"」
そして姉ちゃんにもとんでもないことを口走る。
そして手を鳴らし姉ちゃんとお母さんがハッっとする。
「じゃあゆうちゃん コーヒーにミルクいただけるかしら」
そう言って僕にコーヒーを差し出した。
「いいな~先にもらえて」
「南も後でもらえるからいいじゃない」
そう姉ちゃんをあやすお母さん。
「うん、分かった」
そう言って僕はズボンとパンツを脱いだ。
(やめて…お願いだからやめてよ!)
僕の心の叫びも虚しく僕はおちんちんを手でこすり始める。全くおちんちんに力を入れず射精を我慢しようともしていない事がわかる。
僕はおちんちんに力を入れようとしたが全く力が入らず結局は射精してしまった。
そしてコーヒーの中に僕の精液の塊が入る。精液はコーヒーには混ざらず浮かんでいる。
「はい、お母さんで来たよ」
そう言って僕の体はお母さんに僕の精液入りコーヒーを差し出してしまう。
「ありがとう」
そう言って母さんは微笑み、戸惑うこと無くコーヒを口にした。そして普段のようにコーヒーを飲んでいく。
喉がうねり僕の精液を飲んでいくのが分かる。そして全て飲み終わってしまった。
「ふふふっ中々癖になる味ね。のどごしも良かったわ」
そう微笑みながら言う。僕はその姿に背筋が凍りついた。息子の精液を飲んでそんなことを言うお母さん…
「次は私よ~」
そう言って姉ちゃんは僕にトーストを差し出した。そして僕はそのまままたおちんちんをこすり出す。
だがその時姉ちゃんは驚くべきことをした。
「ん~じれったいなあ。もう直接でいいよね」
そう言って姉ちゃんは椅子から離れ跪き、僕のおちんちんを咥えだした!
突然のことに僕は混乱する。そもそも催眠の内容に口で咥えるなんてことはなかったはずだ。それなのに姉ちゃんはそれをしている。
姉ちゃんが変わっていっている…それを実感してしまった。催眠術というのはなんて恐ろしいものなんだろうか。
そして姉ちゃんは頭を動かす。おちんちんが出たり入ったりする感覚を心地よく感じてしまう。
それから舌も動かし僕から精液を搾り取ろうとする。そんな姿を見ても全く動じないお母さん…僕の家族が異常になってきている。
また姉ちゃんは手で口に含んでいないたまたまを刺激する。慣れていない心地良い快感に僕は屈してしまい……姉ちゃんに出してしまった。
「んっんんん」
姉ちゃんはそうくぐもった声を出しながらも僕の精液を飲んでいるようだった。
そして飲み終わったと思しきあとにやっと口を離してくれた。
「美味しい…とはちょっと違うけれど癖になるわね…明日もお願いね」
「もちろん」
一点の曇もない笑顔でそんなことを言われる。それが僕の心にどんよりとした雲を生じさせた。
(僕は…嫁入り前の姉ちゃんになんてことを…僕の汚いものを口に含ませるなんて…)
例え僕の体の自由が戻り催眠が解けたとしても僕の体がやったことは消えない。このまま姉ちゃんに十字架を背負わせることになってしまう。
拾の弟のおちんちんを咥えた上に精液を飲んだなんて姉ちゃんがトラウマになり結婚できなくなったら僕の責任だ。
そう思ったまま僕と姉ちゃんは朝食を食べ終わり学校へと向かった。


上げられて落とされた。学校では体の支配が戻り僕の体が自由になった。だから姉ちゃんを助けようと思ったけれど姉ちゃんとあった途端
また体の支配を奪われた。そして姉ちゃんから離れるとまた体の自由が戻った。そのせいで今日は学校に集中できず、ただどうやって姉ちゃんと
お母さんに伝えるかしか考えていなかった。姉ちゃんの友達に手紙を渡してもらおうとしたけれど僕の考えは読まれていたらしく
手紙を書くことすらできなかった。
今日は姉ちゃんの部活があるから姉ちゃんは遅くある。だから僕が先に家に帰って来た。体の自由は家の前まではあったが
それまでだった。インターホンを鳴らしただいまと僕の体が言い、おかえりなさいとお母さんの声が聞こえた。
そして電子ロックが開き、家の中に入った。バタバタと音が鳴り響きお母さんがやってきた。
「おかえり~ゆうちゃん」
そう言って僕を抱きしめるお母さん。家に帰るとお母さんによく抱きしめられる。そろそろやめて欲しいと思っていたけれど
今は心の癒しになっていた。
(やめてなんて言ってごめんなさいお母さん…)
こんなに抱擁がありがたいものだとは思っていなかった。僕はお母さんに感謝していた。
しばらくしてからお母さんは離れる。今日だけはもうちょっと抱きしめて欲しかったが言葉に出来ない。
そして僕の体はお母さんをじっと見つめる。また何かをするつもりだ。
(やめろ!やめろったら!)
僕は必死に抵抗するが変わらずお母さんの目は虚ろになってしまった。
「"息子が帰ってきたのだからフェラチオは当然のことだよね?愛情を示すには抱擁よりもフェラチろの方がいいよ"」
なんていうことを言うんだろうか。お母さんが抱きつくときにどれだけ我が子を思った愛情がこもっているか僕に取り憑いたものは分かっていない。
僕の癒しまで侵食するなんて…自分の体に入ってきたものに戦慄する。
そしてパチンという音がなり母さんの目に生気が戻る。
「おかえり ゆうちゃん」
お母さんはそう言い屈み込み僕のズボンとパンツをずり下ろした。僕は腰をひこうとするも腰のすぐ後ろに壁があるかのように動かない。
そうしてお母さんは僕のおちんちんに顔を近づける。そして遂にお母さんの美しい唇に僕の汚いおちんちんが口付けられてしまう。
口に含まれ僕は気持ちよく感じてしまう。お母さんは舌を動かし僕のおちんちんを舐める。それによって生じるものが
僕の脳を鈍麻にさせていく。お母さんの舌が先っぽを舐める。おしっこが出るところを舐められてダメだと思いつつも精液を防ぐ堤防を
舐めて溶かされている感触がする。そしてお母さんの舌は移動し僕のおちんちんがお母さんの口の奥まで入る。
お母さんの舌は僕のたまたまに近いところを舐める。それに合わせて精液を作られているかとすら思えるような感触だった。
それからまた根本から先っぽまで舐めながらもお母さんの舌が移動する。
「ゆうひゃん きもひいい?」
そうお母さんは僕に問いかける。僕の口が勝手に動き
「気持ちいいよ」
と答える。その言葉をお母さんは微笑み喜んでいた。お母さんの温かくてねっとりしていて濡れている口に含まれ
僕はもう我慢ができなくなってしまった。遂にお母さんの口の中に射精してしまう。
「んんんんんっ」
お母さんはそう声を出しながらも、精液を吐き出す様子は無い。むしろ精液をごくんと飲み込む音が聞こえた。
「ふふっ 美味しいわゆうちゃん。ごちそうさま」
そう言ってお母さんは微笑んだ。僕はその顔を見てお母さんにこんな汚いことをさせた罪悪感と変わっていくお母さんに恐怖を抱いた。


「ただいま~」
夕食が出来るかという時、姉ちゃんも帰ってきてしまう。
「おかえり~」
僕の口はそういう。お母さんもおかえりと言った。
その後また夕食に朝食みたいなことをされるのではないかとビクビクしていたがそれはなかったようだ。
そして夕食が終わったあと悪魔の時間がやってきた。
「お母さん、姉ちゃん 一緒に風呂にはいろ」
そう僕の口調は嬉しそうに言っている。
「分かったわ 」
「ゆうと一緒にお風呂か~エヘヘ」
お母さんは返事をし姉ちゃんは何か不気味な笑みが混ざっている。
そして脱衣所に行き服を脱いで全裸になってしまった。そして風呂に入る。
掛け湯をし湯船に入る。密着する感触にどぎまぎしながら、また昨日のようなことになってしまうのかと思うと憂鬱になる。
そして湯船から上がり体を洗う体勢に入る。昨日と同じく前にお母さん後ろに姉ちゃんだ。
また昨日のように体を洗うと称してお母さんや姉ちゃんにセクハラをしなければいけないのかと考えると泣きたくなってくる。
だが本当に泣きたいのはお母さんと姉ちゃんだろう。息子に胸や股を触られて嬉しわけがない。
姉ちゃんだって恋に恋する乙女というやつのはずだ。弟にあんなことを本当はしたくないだろう。
その時
「姉ちゃん お母さん」
そう僕の体は姉ちゃんとお母さんに呼びかけてしまう。姉ちゃんとお母さんは僕の目を見てしまい目から生気が抜けていく。
「"胸で洗ってほしいなあ"」
そう姉ちゃんとお母さんに暗示をかけている。そしてぱちんと僕の手を鳴らし姉ちゃんとお母さんの目は元に戻ったかのように見える。
「ああ 胸で洗わなきゃいけないわね」
そう言ってお母さんは石鹸を手で泡立て胸を揉むようにして泡を擦り付ける。
お母さんのおっぱいは白い泡でコーディングされそれだけで淫靡なものになっている。
「はい、みなみちゃん」
お母さんは後ろの姉ちゃんに石鹸を渡した。
「ありがとう」
後ろからも泡立てている気配がする。姉ちゃんも同じく胸に石鹸をつけているのだろう。
そしてお母さんは僕のおちんちんに胸を近づけおっぱいで僕のおちんちんを挟んでしまった。
お母さんのおっぱいはクッションよりも柔らかくそれに挟まれただけでも尋常じゃないというのに
石鹸のヌルヌルとした感触と実の母親にされているという事が僕を興奮させてしまう。
それから後ろのお姉ちゃんは僕の腕を手にとったかと思うと腕に柔らかい感触がした。
(ね、姉ちゃん!?)
姉ちゃんは胸で僕の腕を洗っている。お母さんほどの柔らかさはないけれど張りと弾力がある。
直接刺激するものではないけれども姉ちゃんのおっぱいの感触が心地よく感じてしまう。
「ゆう?どう?気持ちいい?」
甘ったるい声でそう僕に聞く姉ちゃん。
(娼婦のようだ…)
そう思ってしまった。慌てて僕はなんてことを思っているのだろうと思い邪念を振り払ったが
いつも凛々しく快活だった姉ちゃんが男に媚びるような声を出すことに悲しみを感じる。
それなのに僕は姉ちゃんとお母さんに興奮してしまっている。
(ごめんなさい姉ちゃん、お母さん)
僕は心のなかで謝るしかなかった。
それからお母さんはおっぱいから少し飛び出ているおちんちんをぺろりと舐めた。
僕は今日の玄関でのことを思い出しゾクリとしてしまう。僕のおちんちんから汁が漏れる。
僕の射精が近い証拠だ。また急に姉ちゃんに顔を捕まれ姉ちゃんの方へ向けさせられたかと思うと
姉ちゃんの顔が僕の目の前に来た。そして僕の唇には柔らかい感触がする。
「んんっむっちゅっ」
(何しているの!?姉ちゃん)
姉ちゃんは僕にキスをしていたのだ。姉ちゃんの柔らかい唇の感覚とお母さんの柔らかいおっぱいの感触で僕は射精してしまった。
「んんむっちゅるっ」
しかし僕から姉ちゃんは口を離そうとしない。
「あらあら仲が良いわね~ちょっと妬いちゃう」
そうお母さんは嬉しそうな口調で言う。姉ちゃんは僕の頭に手を回して自分の方へと近づけた。
そして長い時間キスをされやっと姉ちゃんは唇を離した。
「ゆう…」
そう姉ちゃんは僕を熱っぽい目で見つめていた。目が僕とあっており姉ちゃんの目が虚ろになる。
「"姉ちゃん今日は一緒に寝よ。服なんていらないよね僕達の間にそんな隔てるものは"」
「う…ん」
そう姉ちゃんは力なく頷く。全裸で姉ちゃんと一緒に寝るなんて…小さい時は姉ちゃんと一緒に寝ていたが
全裸で寝たことなんて当たり前だがない。
「本当に仲が良いのねゆうちゃんと南ちゃん」
そうお母さんは微笑んでいた。

あれからどっちの部屋で寝るかという話になって姉ちゃんが僕の部屋で寝たいと言ったので僕の部屋のベッドで
姉ちゃんと裸で抱き合い布団を被っている。姉ちゃんの肌と直接僕は触れ合っている。
さらさらとしていて肌触りの良い感触に姉ちゃんと裸で抱き合っているという事実に僕は興奮してしまう。
姉ちゃんはすやすやと寝息をたて僕も目をつぶっているが僕の意識はこの状況のせいではっきりしていた。
体を動かそうとするも姉ちゃんに抱きしめられているのもあって今度は全く動かなかった。
というよりどんどん締め付けがきつくなっている気がする。
「ゆう~逃げるなこら~」
姉ちゃんからそう言葉が聞こえ起きているのかとおもいきやすぐ寝息が聞こえてきた。
どうやら寝言のようだ。僕は夢のなかで逃げようとしているらしい。一体僕は何から逃げているのだろうか。
僕ははっきり言って今この状況から逃げ出したい。けれども姉ちゃんにがっしり掴まれて逃げられない。
「ゆう~大好き~」
そう言葉をかけられる
(えっ?)
その言葉に動揺してしまう。寝言だからまともに受け止めるのは馬鹿馬鹿しいと分かっていても心に波乱が起きてしまった。
さらに姉ちゃんは僕の腰を足で挟む。そういえば姉ちゃんは抱枕を持っていた。
(僕は抱枕じゃないのに~)
今日も寝れそうにない。




(眠い…)
意識がはっきりしない。日の光を浴びているというのに全く眠気が収まらない。体ははっきりと動くが僕の意識は段々と闇に沈み続けている。
そして僕の意識は完全に沈み込んだ。

(う~ん)
意識が段々とはっきりしていく。最初に戻りつつあったのは触覚だった。僕は何かの上に寝そべっているのが分かる。
そしてヌルヌルとした感触があり僕の上から心地の良い体重を感じる。
(気持ちいい…)
ただただその快感を貪っていたかった。だが頭がその快感の正体を感づいた時僕の頭は一気に覚醒した。
視覚がはっきりして分かった。ここはお風呂だ。そして僕はうつ伏せになっており下にビニール製のマットがある。
確かこれは元々はプールのために買ったもののはずだ。そしてヌルヌルとしたものの正体はローションで
体重の正体はお母さんと姉ちゃんが僕の体にローションを体で塗りつけているからだ。
一体僕はどのくらい眠ってしまったのだろうか。
「気持ちいいですか~お客さん~」
お母さんはそう冗談めかした口調で言う。けれども今の僕にはそれが娼婦のものに聞こえてしまった。
柔らかい感触とぬるぬるした感触、そして柔らかい物を擦られる感触にお母さんと姉ちゃんがそんなことをしているということが
僕の理性を溶かそうとする。
「ゆう~私のおっぱい気持ちいい?」
そして時々興奮を煽るようなことをお母さんと姉ちゃんに言われる。もはや完全に娼婦と客の関係だ。
そこに愛情などというものはない。娼婦はやらされていて客は快感を得るためだけにする…家族の関係ではなかった。
「は~い反対~」
そう言ってうつ伏せの体勢から仰向けの体勢になる。今度は姉ちゃんが僕のおちんちんにおっぱいを擦り付ける。
「お母さんみたいに挟めないけれどこれぐらいなら出来るんだからね」
姉ちゃんのおっぱいはお母さんほど大きくない。年を考えると大きい方なのだが、それでも姉ちゃんはいつも不満そうだった。
しかし挟まれなくても姉ちゃんの弾力性がある柔らかなゴムマリみたいなおっぱいの感触とぬるぬるした感触に
僕のおちんちんは反応してしまう。
またお母さんは僕の体に股でローションを塗りつけた。皮膚とは違う感触とお母さんの股にローションを塗りつけられているということ
お母さんにこんなことをされているということに僕はただただ頭の中が混乱するしかなかった。
お母さんが僕の興奮を煽り姉ちゃんが快感を刺激する。それに対して僕はおちんちんから液体が漏れだすのを感じる。
そして姉ちゃんは僕のおちんちんを咥えた。おちんちんを舐められ漏れだしたものは舐め取られる。
ローションの感覚に温かい姉ちゃんの唾液の感触。僕は我慢できず遂に精液を吐き出してしまった。
姉ちゃんはそれを嬉しそうに飲んでいる。そして飲み終わった時笑顔で
「ふふっねえ良かった?ゆう」
そう聞いてきた。その笑顔にどきりとしてしまった。良くなかったといえば嘘になる。こんな状況で不謹慎にも僕は興奮し
お母さんと姉ちゃんに風俗嬢のようなことをさせ射精してしまった。
僕の口が勝手に動き
「とても良かったよ」
と言う。それは僕が感じた感覚でもある。
(ごめんなさい姉ちゃん…お母さん)
僕には謝罪の念しかなかった。

あのあと体を洗って風呂を出た。そして驚いたことに僕もお母さんも姉ちゃんも着替えを持ってきておらず全裸で家の中を過ごしている。
どうやら僕の意識がない間に変な暗示をかけられたみたいだ。
もはや僕に安息の場所は存在しなかった。憂鬱になりながら僕と姉ちゃんとお母さんはお母さんの部屋へと行った。
そして遂に最も恐れていたことが現実になろうとしていた。
「お母さん相手でもこれは譲れないからね。ゆうの初めては私がもらうの」
「あらあら、みなみちゃんはゆうちゃんの事が大好きなのね本当…でも可愛いゆうちゃんの初めてはお母さんも欲しいな」
そう言い合っている。どちらが僕の童貞をもらうのかで言い合っているのだ。僕はベッドの上にいる。
(これ以上好き勝手にされてたまるものか!)
そう思い僕は体の自由を取り戻そうとするも全く動かない。このままでは近親相姦をしてしまう…それも無理矢理の形でだ。
今まででも十分いけないことだったのにさらに罪が重いことをさせようとする何かに疲れてきて湧かなくなった怒りが
また湧く。何かを殺せるなら僕は迷わず殺してしまうのではないか?とすら思えるような怒りいや殺意だった。
だが何かはせせら笑うように僕の体はこの場を拒絶しようとしない。
そうこうしているうちにどうやらじゃんけんで僕の童貞をもらうのを決めることになったようだ。
「やった~勝ちゃった」
「うう~力みすぎてグーを出さなければ」
嬉しそうに言うお母さんに悔しそうな姉ちゃん。時間は刻々と迫ってきているようだ。
「じゃあゆうちゃん…初めての相手してあげるね」
そうお母さんはベッドに腰掛ける僕の顔に手を当てる。そしてちゅっと短いキスをされたかと思うと
ベッドに押し倒された。おちんちんを優しく握られ擦られる。それにより僕のおちんちんはむくむくと大きくなり準備が出来てしまった。
そしてお母さんの体が起き上がり僕のおちんちんにお母さんの割れ目を当てる。
「ゆうちゃん…見ててね初めての時を」
遂にお母さんの腰がゆっくりと沈み始める。
(やめて!やめてお母さん!ダメだよ僕達は親子なんだよ!)
僕は叫ぼうとするも声が出なかった。そしておちんちんがお母さんの割れ目に飲み込まれていき、それに合わせておちんちんが
肉に囲まれる感触がする。遂にお母さんの割れ目に完全に飲み込まれおちんちんは見えなくなってしまった。
「ふふっゆうちゃんの初めてもらちゃった」
お母さんはそう笑顔で言った。一点の曇もなく嬉しそうだった。
(そんな…こんなことって…)
遂にお母さんとしてしまった。世界でどこに言っても禁忌とされ忌むべき事とされていることをお母さんとしてしまった。
僕の体が自由なら目から涙が溢れだしていただろう。
お母さんは腰を動かし快感を生み出す。例え頭でどう思っていても本能は忠実でお母さんの中に入ったおちんちんから感じる
柔らかく温かく濡れた肉に包まれた今まで感じたことのない感触に気持ちいいと答えるだけだった。止まっている時だけでも
気持ちいいというのにさらに動きによって快感が増す。
そして視覚ではお母さんの大きなおっぱいと未だにくびれているお腹に前からでも感じる大きなおしりが僕を興奮させてしまう。
「ゆうちゃん」
甘い声で僕を熱い目線で見つめて言うお母さん。そして僕の上体を起こし抱きしめる。
「ゆうちゃん…愛しているわ。私の愛しい子供」
熱がこもった声でそう言われる。その言葉を受け僕の心に変な感触がする。何か熱いというかきゅうっとなるというか…そんな感触が起こる。
またお母さんのおっぱいに僕の顔が埋もれる形になった。こんな状況だというのになんだか赤ちゃんに帰った気分になる。
温かいお母さんに包まれている…その感触に僕はもう我慢が効かなくなっていく。
それにおちんちんが柔らかなものにきゅっと締め付けられる感触がする。まるで僕から精液を搾り取ろうとするかのような動きに
僕は我慢できず精液を出してしまった。
「ゆうちゃんの精液…熱い」
そうお母さんは陶酔した声で言う。そしてさらに僕を抱きしめてきた。お母さんの心臓の音が聞こえる。お母さんの心臓の鼓動は
早くお母さんも気分が昂ぶっていたのが分かる。
その時僕は変な感覚がした。多幸感ともいうべきものに包まれている感覚だ。
(な、何を考えているんだ僕は)
お母さんとこんなことになってそんな感覚が湧くなんてどうにかしている。そう思ってもその感覚は止められなかった。

「もう~お母さんばっかりずるい。早く私に変わってよ~」
しばらくして姉ちゃんがそう言い出した。
「あら、ごめんなさい。私ったらつい夢中に」
そう言ってお母さんは僕から手を離し、おちんちんがお母さんの中から抜けた。
それに口惜しさを感じてしまい僕は慌てて邪な感情を振り払う。
(この異常なことに僕も毒されてしまっているんだ。早く元に戻すんだ)
僕はそう考えながらも同時に元に戻せるのかという考えが浮かぶ。
お母さんと姉ちゃんのこともそうだけれどもその実僕が一番この状況を楽しんでいるのではないか。
僕の心の何処かに名残惜しさがあるのではないか。
(そんなわけあるわけないじゃないか)
僕はそう思った。そうだ僕は元の温かみのある家族に戻りたいんだ。こんなことを望んでなんていない。
そう思いを巡らせていると抱きつかれる感触がする。
「えへへ~ゆう~」
そう言って僕の体に頬を擦り付ける姉ちゃん。そういえば昔は僕が姉ちゃんにこうやって抱きついていたなと
こんな状況ながら思い出す。だがそんな微笑ましい状況ではなく姉ちゃんは僕の唇にキスをする。
そして姉ちゃんの熱い舌が入ってきた。さらに姉ちゃんは僕の頭を抱える。
激しく口の中を舌で舐められる。その後唇を離したかと思うと姉ちゃんは僕のおちんちんのほうへと頭を移動させ
僕のおちんちんをくわえ込んだ。姉ちゃんの舌の動きはどうやらさっきの行為のあとに残った愛液や精液を舐めとっているようで
その行為はさっきのお母さんとの痕跡を消そうとしているようにもとれた。
そしてひと通り舐め終わったあと姉ちゃんは口からおちんちんを離し、そして姉ちゃんの割れ目に僕のおちんちんを当てた。
「入れるよゆう…」
確か姉ちゃんは男と付き合ったという話を聞かないし、そもそもこの年でそんな行為をする姉ちゃんじゃない。
つまりこのままじゃ僕が姉ちゃんの処女を奪ってしまう。僕は腰を動かし姉ちゃんから逃れようと努力したが全く動かない。
そして遂に姉ちゃんの中におちんちんが入ってしまった。
「ゆうのっ入っちゃった」
姉ちゃんはそう叫ぶように言う。姉ちゃんのがきつく締め付けてくる。見てみれば血らしきものが見えた。
(僕…姉ちゃんの…)
姉ちゃんの処女を奪って愕然とする。姉ちゃんを傷モノにしてしまった。弟相手に姉ちゃんは処女を失ってしまった。
(姉ちゃんなら僕なんかより素敵な人を見つけられただろうに…それなのに僕が姉ちゃんの…)
そういう思いが吹き荒れる。しかしその時処女を奪えてよかったという気持ちが湧き上がる。
(なんで…どうして僕は姉ちゃんを傷つけて…)
僕は一体どうしてしまったのだろうか。姉ちゃんにこんなことをして喜ぶなんて…
ここ数日の出来事に当てられてしまい僕も変わってしまったのだろうか…
家族だけでなく自分自身も変えられているようで恐ろしかった。
そして姉ちゃんは僕に倒れこみキスをしながら腰を動かす。
「ゆうっ大好きだよ」
時々姉ちゃんは唇を離してそう言う。その言葉は言わされている言葉のはずなのに実を感じてしまう。
さらに僕の体は勝手に動き姉ちゃんの細い腰に手を回しおしりを触る。
姉ちゃんと肌と肌で触れ合っている…それは僕の心を溶かしている感じがする。
さらに姉ちゃんの膣は僕のをぎゅうぎゅうと締め付け

牛の乳を絞るかのように僕から精液を絞り出そうとする。
そして時々聞こえてくる愛を囁く言葉に僕は痺れてしまった。
それに射精感も湧いてきた。
(このままだと姉ちゃんに射精してしまう)
そう思って我慢しようにも体が動かず、また姉ちゃんのがそれを許してはくれなかった。
そうして僕のおちんちんのなかを液体が移動するのが分かる。そして姉ちゃんの中に僕は精液を出してしまった。
「ゆうのが…出てる…嬉しい」
姉ちゃんはそうつぶやいた。僕を抱きしめる。僕との余韻を楽しんでいるかのようだ。
「ゆう…好き…大好き…愛してる」
その言葉を受取る資格は僕にはない…最後にそれを感じながら僕の意識は薄れていった。

気がついたら学校にいた。どうやらあのあと寝てしまったようだ。
(はあ…どうしたらいいんだ)
僕は学校でも憂鬱だった。遂に恐れていたことが現実となってしまった。
もし催眠を解いてしまったら姉ちゃんとお母さんはどんな反応をするのだろうか。下手をしたら自殺をしてしまうかもしれない。
最低限プラスの反応は想像できなかった。
そして憂鬱な気分のまま気づけば学校は終わっていた。今日は姉ちゃんも僕も帰る時間が同じはずだ。
前までは一緒に帰れるのが恥ずかしくも嬉しくもあったが今は一緒に帰りたくない。
だが僕の体は動き姉ちゃんがいる教室に行った。すると廊下で姉ちゃんにあった。
「あっゆう 来てくれたんだ」
「うん。あと姉ちゃんちょっと用事があるんだ」
そう言って僕の体は姉ちゃんの耳元へ行き
「一緒に屋上に来てほしい」
そう言った。
(屋上?確か屋上は立入禁止の上、鍵がかかっているはずじゃ)
そのため屋上は人気がない。人気がないところに姉ちゃんを呼びつける…嫌な予感がする。
そして屋上まで行った。すると僕の体はポケットから針金を取り出しガチャガチャとやったあと鍵を開けてしまった。
(これって犯罪行為じゃないか!)
そう憤りも僕の体は元に戻ってくれない。屋上に出たあと僕の口は動く。
「姉ちゃん、ここでしよ」
やはりだ。ここで姉ちゃんを犯すのが目的だったのだ。こんな人が来たら僕だけではなく姉ちゃんも破滅するようなことをさせようというのだ。
「え~もう…恥ずかしいけれどゆうになら良いよ」
そう言って姉ちゃんは壁に手をつきお尻をこっちに向けた。またお尻を振り誘惑してくる。
「早く~」
姉ちゃんは媚びるような口調で言う。それに対し僕はスカートの中のパンツをずりおろし、ズボンのチャックからおちんちんを出し
姉ちゃんの中に挿入した。
「ひゃうっ」
姉ちゃんはそう高い声を出す。僕の体は腰を打ち付けるように動かした。それによって肉と肉が擦れ快感が生じる。
「いいよ~ゆう。もっとついて~」
そう姉ちゃんは甘い声を出す。姉ちゃんは完全にこの行為を受け入れているようだた。
「もう、姉ちゃんったら淫乱だな。誰かが来たらどうするの」
こうしたのは何かなのに勝手なことを口走る。その言葉に僕は腹が立つが何も出来ない。
「そう思うとドキドキしちゃって…」
それに対し姉ちゃんは普段なら絶対に言わないことを口走る。凛々しく気高い姉ちゃんがこんなことを言うようになってしまい、
胸に何かが刺さった感覚がした。
そして僕の腰は激しくなる。それは相手のことを考えずただただ快感を貪る行為だった。
僕はその行為を嫌悪しそれで興奮してしまっている自分も嫌悪した。
僕のおちんちんが射精の準備をしているのが分かる。そして僕は姉ちゃんに腰を突き出し奥深くに精液を出してしまった。
「ゆう…大好き」
そう言って姉ちゃんは顔をこちらに向けた。僕の体はその唇に口付けをした。
甘い…そう感じてしまった。

帰り道…僕は姉ちゃんと手をつないでいる。姉ちゃんのクラスメートにでも見られ姉ちゃんに
不名誉な噂がつくのではないかと肝を冷やしっぱなしだった。だがそんなことはなく
ほとんど人と会う恐れのない道まで来た。
「こうやって手をつなぐのって久しぶりだよね」
「うん」
ふと姉ちゃんが口を開き、僕の口はそれに返事をする。
「昔はよくこうやって手をつないでいたでしょ?昔は本当ゆうったら私のこと大好きで良くひっついていたのにさ…
最近はちょっと距離を置かれて私寂しいな…いつの間にか呼び方もお姉ちゃんから姉ちゃんに変わったし」
確かに昔よりは距離を置いていた。この歳になってくると姉ちゃんとベタベタくっつくのは何か恥ずかしくなり
姉ちゃんにくっつかなくなったがまさか姉ちゃんがそんな風に思っていただなんて知らなかった。
「ゆう…」
そう姉ちゃんは僕に声をかけた。
「愛してる」
そう思いのこもった声で言われた。けれどもこんな状況で僕はそれを受け止めることは出来なかった。

そして家についた。
「ただいま~」
僕と姉さんは同時に声を上げる。
「おかえり~」
お母さんの声が聞こえてきた。
「さっ脱がないといけないね」
(えっ)
急に姉ちゃんがそんなことを言う。そして姉ちゃんは玄関で服を脱ぎだした。
「おかえり~みなみちゃん、ゆうちゃん」
そしてお母さんがやってきた。
「ただいまお母さん」
そう全裸になった姉ちゃんが平然と恥じらいもなく言う。
「私も脱がないといけないわね」
そう言ってお母さんも脱ぎ始めた。
「ふふっゆう…脱がしてあげる」
そう言って姉ちゃんは僕の制服のボタンに手をかけた。そして前を開かせ脱がせる。
下着も手を掛けられ脱がされ上半身は裸になった。
「ふふっ」
お腹に沿って姉ちゃんの指がつつ~と移動する。それに変な感覚がした。
そしてズボンに手を掛けられる。ベルトを外し緩くなったズボンと一緒にパンツを一気にずりおろされる。
僕は全裸になった。また全裸の僕を同じく全裸になったお母さんと姉ちゃんが熱い目で見ている。
「ゆうの体ってセクシーだよね…」
「ゆうちゃんの将来が楽しみね」
そう言って僕の裸を鑑賞するお母さんと姉ちゃん。正直に言って恥ずかしいがそれはお母さんと姉ちゃんも同じなので我慢する。
「じゃあそろそろお願いね」
そうお母さんが言ったあと何がお願いなのかと思った瞬間に手をつきお尻をこっちにつきだした。
その時僕は全てを理解した。そして体が動き間髪入れずお母さんにおちんちんを挿入した。
「ああっいいわゆうちゃん」
お母さんはそれを喜んで受け入れる。もはや完全に淫乱な女性になってしまった。
そして僕は腰を動かすたびにお母さんは嬌声を上げる。僕はダメだと思いつつも嬌声で興奮してしまう。
後ろから抱きつきお母さんの大きなおっぱいを揉みしだく。どんなクッションよりも触り心地のいいお母さんのおっぱいに
僕の脳は刺激されっぱなしだった。
「ゆうちゃん!もっとっもっとぉ」
そうお母さんは叫ぶ。それに合わせて僕の体の動きは激しくなりお母さんの腰とぶつかっているという表現のほうが近いほどになる。
「ゆうちゃん!ゆうちゃんん」
そうして僕のおちんちんは締め付けられる。僕のおちんちんはその精液を搾り取ろうとする動きに耐えられずおちんちんの
筋肉を押しのけ精液が出た。僕の体はそれと同時にお母さんに抱きつく。
「はぁ…ゆうちゃんの精液…私の中に…」
お母さんはうっとりしながら言う。実の息子に犯され中に射精されたというのに心底嬉しそうな感じだった。
「ゆう…後で私の部屋に来てね」
姉ちゃんが耳元でささやく。この状況でその意味がわからないほど僕は鈍感ではない。姉ちゃんは僕を誘っているのだ。
そのことにショックを受けた。今まで僕から何かをするばかりだったのが姉ちゃんからするようになっている。
「うん」
僕の口が勝手に動きそう答えた。

あれから僕は姉ちゃんの部屋に行った。そこで姉ちゃんと夕食までセックスをしてしまった。
それから夕食を食べるときも口移しで食べさせられた。そのせいでせっかくの夕食の味もわからなかった。
そうして時間をある程度おいた今お風呂にいる…ただ前と違ってなぜか使わなくなった水槽と金魚鉢を持ってだが。
さらに僕はいちじくのような形をしているプラスチック容器に管が付いているものを二つ、針のない注射器を二つ持っていた。
(これってもしかして…)
前者は浣腸用のものだ。箱や容器に書いてあり分かった。ということは姉ちゃんやお母さんに浣腸を今からしようというのだろう。
さらに水槽や金魚鉢はもしかするとそこにうんちをするということだろうか?
そしてそれを鑑賞するつもりなのだろう。
(そんな…そこまでするのか)
あまりに変態じみたことに衝動を受ける。
「じゃあお母さん、姉ちゃんお尻をこっちに向けて」
そして遂に始まってしまった。お母さんの豊満なお尻と姉ちゃんの引き締まったお尻がこっちに向けられる。
「お願いね…」
「うう~恥ずかしいな」
お母さんと姉ちゃんは口々に言う。僕の体は動きまずはお母さんのお尻の穴に管を入れる。
プラスチック容器に力を入れ薬を中に注入していく。そして遂に全部入れてしまった。
「じゃあ次は姉ちゃんだね」
今度は姉ちゃんのお尻の穴に管を入れる。お母さんと同様にプラスチック容器に力を入れ薬を中に注入していった。
「じゃあまたいで待っててね」
「分かったわゆうちゃん」
「は~い」
そしてお母さんは水槽にまたいで、姉ちゃんは金魚鉢にまたぐ体勢になる。それを僕は座って見る。
「ああ…そろそろ効いてきたわ」
お母さんのお尻の穴が開くのが見える。そしてしばらく立つとお尻の穴から茶色い物体が出てきた。
さっきの夕食がこうなったのだろう。ぼとっぼとっと落ちる音がする。
恐らくお母さんはこんな姿を誰にも見せていないだろう…僕だけが見た姿
そのフレーズにどきりとしてしまった。
(何考えているんだ僕は!)
急いで湧いてきたものを振り払う。だがしかし本来なら嫌悪感を抱くはずなのに僕は抱いていない。
他人のなら絶対に嫌悪感を抱くだろう。だけどお母さんのだと思うとそんな思いは湧き起こらなかった。
そしてうんちが出るのが終わった。
「ああ私も効いてきた」
そう言って姉ちゃんの方を見てみると姉ちゃんの可愛らしいお尻の穴がひくひくと動き、茶色い健康的な色をした
うんちが出てくる。姉ちゃんがうんちをする姿を見たのは赤ちゃんの頃を除いて僕とお母さんだけだろう。
「おしっこでちゃう」
そして姉ちゃんの割れ目からは黄色い液体で出て行く。姉ちゃんのおしっこをする姿だ。
ジョロジョロという音がしてしばらくすると収まった。
姉ちゃんとお母さんの誰にも見せたことのない姿…それに僕は姉ちゃんとお母さんの隅々まで見れたというドス黒い喜びが
僕の中に湧いているのを感じる。
(どうしちゃったんだ僕…)
そしてうんちの匂いがする。いい匂いではないが嫌とは感じなかった。
「じゃあお母さん、姉ちゃんお尻拭いてあげるね」
そう言って僕は一旦お風呂から出てトイレに行き替えのトイレットペーパーを持ち帰る。
そして姉ちゃんとお母さんのお尻を拭いた。
「ありがとうゆうちゃん」
「ありがとねゆうじ」
お母さんと姉ちゃんはそう口々にいった。
「じゃあ腸内洗浄をするね。お尻こっち向けて」
そう言うと姉ちゃんとお母さんはお尻をこっちに向ける。今度は注射器にお風呂の蛇口のお湯を入れる。
そしてお母さんのお尻の穴にお湯を入れた。注射器の中のお湯が減っていき遂には無くなった。
「よいしょ」
お母さんのお尻の穴をきゅっとしまり水槽の上まで移動する。そして水槽の中にお湯を出した。
「早く終わらせてよね恥ずかしいんだから」
そう言いつつお尻を振る姉ちゃん。僕の口ははいはいと生返事をし姉ちゃんにも同じようにする。
そして姉ちゃんも金魚鉢の上に移動し金魚鉢の中にお湯を出した。
「ふぅ~スッキリした」
その後せめてもの償いとして僕が水槽と金魚鉢の処理をしたかったのに僕の体を握っている何かは姉ちゃんとお母さんにやらせた。
(自分がやらないのならやらせるなよ!)
僕はそう心のなかで憤怒する。しかしそれだけだった。結局僕は無力だ。何も出来ない。自分の情けなさに涙が出てくるような感じがする。
「じゃあお母さんのベッドの中に行こうか」
そう僕の口は言った。

僕に姉ちゃんとお母さんがお尻を向けている。
「早く~私のおしりの中に入れて~」
「ゆうちゃん…お母さんのおしりの初めて…受け取って」
どうやらさっきの行為はこのためらしい。どこまで変態的なことをするのだろうか…近親相姦で飽きたらずアナルセックスまでするみたいだ。
そして僕の体は動きお母さんのおしりの割れ目におちんちんを当てる。
「いくよお母さん」
「来て!ゆうちゃん」
おしりの穴におちんちんを入れる。異物が入ったせいかおしりの穴は締まり、それが僕のおちんちんへの刺激となる。
肉に包まれる感触とは違って僕の根本が締め付けられ後は空洞だった。ただ根本に対する締め付けはきつく
動かすことによって快感が生まれる。さらにここには誰にも入れたことがないということが僕の黒い征服欲を満たしてしまう。
そして腸壁に擦りつけるように動き快感を得る。お母さんの顔は多幸感にあふれていた。
それを見た僕は心が満たされてしまう。お母さんが幸せだと僕も嬉しい。けれどもその幸せが作られたものなら僕は喜べないはずだ。
なのに僕は嬉しく感じてしまう。ここ数日の出来事で僕の心も蝕まれてしまっている。このまま続いたらどうなるのだろうか…
僕はこんなことをして喜ぶ自分を想像する。外道だと思った。そんな風に僕はなりたくない。
しかし僕の体はもう限界を迎えていた。お尻の締め付けすら受け付けず精液がおちんちんの中を流れ、そして僕はお母さんのお尻の中に射精した。
「はぁはぁ」
僕とお母さんの洗い息が聞こえる。
「次は私だよ」
その余韻に浸るまもなく姉ちゃんが僕の腕に抱きつく。
「分かっているよ」
僕の口はそう答える。次は姉ちゃんともしてしまうのだ僕は。
姉ちゃんは四つん這いになりお尻を僕に向ける。僕は姉ちゃんのお尻の穴におちんちんを入れた。
「あんっ」
姉ちゃんのお尻がお母さんより小さいせいかさらに強烈な締め付けがを感じる。
精液を出そうにも締め付けて出せないんじゃないかと思うぐらいだった。
動かすのが大変だからかゆっくりとしか体が動いていない。しかしその締め付けが快感だった。
「ゆう!私に抱きついて」
その言葉に反応してか僕の体は後ろから姉ちゃんに抱きつく。姉ちゃんのつやつやした肌と触れ合う。
その感触が脳に行きおちんちんへと行く。しっとりと汗で濡れた肌からは姉ちゃんの甘い匂いがする。
それもまた僕を興奮させてしまった。もし僕が正常だったとしても僕はこの行為をやめたのだろうか…
僕にはもう分からなくなってきていた。
そして温かい液体が僕のおちんちんから出た。僕の体が姉ちゃんに寄りかかる。
荒くなった息を僕と姉ちゃんは整えていた。そうして僕の体は姉ちゃんから離れた。

その後姉ちゃんやお母さんとセックスをしまくっていた。姉ちゃんもお母さんも淫らな言葉を使い淫らな仕草をして僕を誘惑した。
僕も段々と頭が痺れていき最後はもうよく覚えていない。ただ快感の渦に溶けていった。
(このままどうなるんだろう…)
そう考えながら僕はそのまま意識を失った。





光を感じる。そして両腕に重みも感じる。僕は目を開け、腕を動かし重みから逃げようとする。その時すっと動いた。
そのまま僕は上半身を起き上がらせ、あくびをする。心地の良い朝で思わず二度寝をしそうだ。
その時僕は自分の体の違和感に気がついた。
(っ!)
体が動くのだ。腕を動かそうと思えば動くし上体だって動く。
(良かった…!)
つい嬉し涙が出てしまう。でもまだ喜ぶのは早い。まず僕の体は裸だから服を着ないといけない。
そう思ってベッドから出ようとすると
「ん…」
うめき声を上げお母さんと姉ちゃんが起きた。
「ふぁ~おはようゆう。今日は早いね」
「んん~おはようゆうちゃん。朝勃ちを処理しないといけないわね」
そう言ってお母さんが僕のおちんちんを触ろうとした。
「ダメだよそんなことしちゃ!」
僕は飛び上がりベッドから離れた。
「えっ」
お母さんも姉ちゃんも目を見開いて僕を見る。心の底から拒絶されたのを驚いているようだった。
「それに服を着なきゃ…僕先に行っているからね」
そう言って僕は急いでお母さんの部屋を飛び出した。
(これでいいんだ…)
僕は服を着て部屋の全身鏡を見た。久々の服を着た感触にとても懐かしさを感じる。
けれども何か引っかかりを感じる。
(どうしたんだろうか僕は)
元の家族に戻ることを心から望んでいたはずなのに何故引っかかりを感じるのだろうか。
体の自由を取り戻し元の家族に戻る…それを望んでいたはずなのになんで胸にこんなにひっかるものがあるのだろうか。
(僕もおかしくなっているんだ)
頭を振り雑念を払う。すぐには元に戻らないだろうし完全に元に戻るとは思えない。ただそれでも少しずつ元に戻していこう。
そう決心をした。
「ゆうちゃん?」
神妙な口調でドアの外からお母さんの声が聞こえた。
「ご飯できたから」
そう言ってお母さんの気配が遠ざかるのを感じた。前と違ってよそよそしいけれどもこれから頑張って元に戻すんだ。
そう心に決め部屋から出てリビングへ行く。
リビングではお母さんと姉ちゃんがちゃんと服を着ていた。ただそれだけの当たり前の事なのに嬉しくなる。
「おはようお母さん姉ちゃん」
「うん…おはよう」
「おはよう…ゆうちゃん」
元気よく声を出したが姉ちゃんとお母さんの声には覇気がない。それは悲しかったけれどひとまず一歩は踏み出せた。
僕はトーストを食べお茶を飲む。乾いた喉にはお茶がよく染み込んだ。
そして食べ終わり席を立つ。
「じゃあ部屋に戻るね」
そう言って一歩踏み出そうとした時、視界が歪む。
(えっ?)
そう思ったのも束の間、どんどんと視界が歪む。倒れそうになった時何かに支えられ、耳元で
「ゆう…あんたを絶対に離さなから」
そう言われたのを最後に僕の視界は真っ黒になった。

「はむっんっちゅるちゅる」
そう音が聞こえる。股間のあたりが気持ちいい。いつまでも貪っていたいぐらいだ
僕の頭のもやが段々となくなっていく。その時僕は一気に目を開ける。
「むっちゅるはむっむっ」
そしたらなんと姉ちゃんとお母さんが僕のおちんちんを舐めているのが目に入った。
「姉ちゃん!お母さん!何をやっているの!」
僕はそう叫ぶ。
「ゆうちゃん…起きたのね」
「ゆう、おはよう」
「何…しているの?」
僕は姉ちゃんとお母さんに問いかける。そしたらお母さんと姉ちゃんは当然の事のような態度で言う。
「ゆうちゃん…私の愛しい息子…そんなゆうちゃんが離れるなんてお母さん耐えられないの…」
「だってゆうが私から離れようとするんだもん…もうあんな寂しい思いは嫌なの…こうなったらこうしてまた離れられなくするしかないよね」
そうお母さんと姉ちゃんは答える。僕は背中に悪寒がした。
「ダメだよ!そんなことしちゃ んむっ」
姉ちゃんが素早く僕の口を姉ちゃんの口で塞ぐ。姉ちゃんの舌は僕の口の中を犯すように激しいものだった。
そして僕のおちんちんが覚えのある温かい感触に包まれる。
(!…お母さんやめて!)
僕の勃起したおちんちんがお母さんの中に入ってしまったのだ。僕は暴れようとするも手を縛られていて動けない。
「ゆうちゃん!愛しているわ!」
お母さんの腰が動くのが分かる。僕のおちんちんがお母さんの膣に馴染んでしまっており、その感触で一気に射精しそうになる。
そしてお姉ちゃんが急に唇を離したかと思うと今度はお母さんがキスをしてきた。
(!)
その時僕は何かを飲まされていることに気がついた。
(お母さん一体何を!)
そう聞こうとしても口をふさがれ喋れない。そしてお母さんも僕の口の中を犯すように貪る。
お母さんの飲まされたものは熱く食道を通過するのがよく分かった。
お母さんの柔らかい体に抱きしめられる…その時僕の体がとても熱くなっていくのを感じた。
(お母さんの柔らかい体を抱きたい…姉ちゃんの肌を触りたい…お母さんと姉ちゃんを犯したい!)
そんな思いがふつふつと湧いてくる。しかしまだなんとか寸前のところで押し留めている状態だった。
そしてお母さんは僕から唇を離した。
「ゆうちゃん、どう?お母さんを抱きたくなった?」
「だ…だめだよお母さん…元に…戻 むぅ」
今度は姉ちゃんが僕の口をふさぎ液体を流し込んだ。
心臓が鼓動で痛い…心臓が胸から飛び出しそうだ。頭も熱く、もう何も考えられない。
(姉ちゃん…お母さん…僕の愛しい人…すごく欲しい…もう…我慢出来ない)
姉ちゃんやお母さんへの愛しさがそのまま性欲になる。姉ちゃんやお母さんを犯したい!
僕は気持ちよくなりたくて…いやお母さんが欲しくて腰を突き上げる。
「お母さん…縄を解いてよ!…お母さんを抱きしめたいよ!」
「ああっ嬉しいわゆうちゃん」
そしてお母さんは僕の腕の縄を解いてくれた。
「お母さん!」
「あんっ」
僕は腕が自由になった途端お母さんを抱きしめる。柔らかく温かい…僕の心も満たされる。
なんで今まで僕は我慢していたのだろうか。お母さんも喜んでいるのになんで僕は今まで我慢していたのだろう?
「お母さん!キスして!」
僕はお母さんに駄々をこねる子供のようにねだる。するとお母さんはニッコリと笑い僕とキスをしてくれた。
お母さんの口の中に舌を入れる。お母さんはそれを受け入れてくれる。
「おかあしゃん だいしゅき」
僕はキスをしたままそう言う。僕はお母さんのことが大好きだ。それにお母さんも僕のことが大好き…なら何を迷うことがあるのだろうか。
僕は腰の動きを早めお母さんを突く。お母さんの愛情はしっかりと感じた。だからお母さんにも僕の愛が分かって欲しい。
「ゆうしゃん、ゆうしゃん」
「おかあしゃん、おかあしゃん」
僕とお母さんはそう言い合う。とても心が満たされる。
お母さんと愛し合う事がこんなに幸せなことだなんて…拒絶するなんて僕はどうにかしていた。
射精感がする。お母さんの中が温かくて柔らかくて僕にぴったりと吸い付いてきてもう出そうだ。
そしてお母さんの中に射精した。
「ゆうひゃん…」
僕はしばらくお母さんとキスをし続けた。お母さんの体の柔らかさと温かさも感じる。余韻に浸り心も穏やかになっていった。
「もう~お母さんばっかり。ゆうは私よりお母さんのほうがいいんだ」
拗ねた口調で姉ちゃんは言う。どうやら嫉妬させてしまったようだ。
僕は慌ててお母さんから離れ姉ちゃんをなだめる。
「ごめんごめん、姉ちゃんも愛しているから」
「本当?」
「本当だよ」
「じゃあお姉ちゃんって呼んで」
(お姉ちゃんか…)
この年頃になってお姉ちゃんと呼ぶのはなんだか恥ずかしかったから呼ばなかったけれども僕と姉ちゃん、いやお姉ちゃんは
親しい関係なんだし恥ずかしがることはないか。
「分かったよお姉ちゃん」
「ああ…なんて甘美な響きなの…もう一回いって」
「お姉ちゃん」
「ああ…すごくいい」
お姉ちゃんはとても嬉しそうだ。
「ゆう!」
そう言ってお姉ちゃんは抱きついてキスをしてきた。お姉ちゃんに裸で抱きつかれ僕も裸である状況では僕のおちんちんはすぐに勃起した。
お姉ちゃんは僕を押し倒し僕の上に乗りかかる。
「ゆう…」
僕を熱い目で見るお姉ちゃん。お姉ちゃんが何をしようとしているのかは一目瞭然だった。
お姉ちゃんがゆっくりと腰を下ろす。僕のおちんちんがお姉ちゃんのおまんこの中に飲み込まれていく。
僕のおちんちんがお姉ちゃんに包まれていく感触は実にいい。そうしてすっぽりと僕のおちんちんがお姉ちゃんに入っていく。
「ゆう…大好き」
そう言ってお姉ちゃんは抱きついてきて僕の体を起こす。お姉ちゃんと向い合っている体勢になった。
お姉ちゃんが僕にキスをしてくる。柔らかな唇が僕の唇に触れたかと思うとお姉ちゃんの舌が入ってくる。
僕はお姉ちゃんを抱きしめ返し自分から舌で姉ちゃんの舌に触れる。そしたらきゅ~っとお姉ちゃんのおまんこが締め付けてきた。
それにお姉ちゃんの心臓の音が聞こえてきてなんだか落ち着く。興奮することをしているのに落ち着くと

いうのも変だけれどなぜか落ち着く。
そして僕は腰を突き上げた。
「あんっ」
腰を突き上げるたびにお姉ちゃんは喘ぎ声を上げる。またおまんこの締め付けも強くなるが接している部分の柔らかさも感じる。
温かく柔らかい、そして濡れているものに締め付けられる感触はまさしく天にも昇る心地だった。
同時にお姉ちゃんとこうなれて良かったという気持ちが僕を満たしてくれる。
お姉ちゃんと愛し合える関係になれた。以前なら絶対になれない関係…以前のままだとお姉ちゃんは僕以外の男性を見つけ
こんなことをしたかもしれない。ふとそう考えるとお姉ちゃんを取られたわけでもないのに嫉妬心が湧く。
僕はお姉ちゃんをさらに強く抱きしめた。全身の力を込め抱きしめる。
「ゆう…もっと…もっと抱きしめて!」
きっと普段ならお姉ちゃんは痛いと言うはずだけれど状況が痛覚を麻痺させているのか今はそれすらも快感となるようだ。
僕は強く抱きしめたまま激しく腰を振った。お姉ちゃんを離したくないという気持ちをそのまま肉体に込める。
そして僕のおちんちんから白濁液が出た。
「ゆうのが…ゆうのが!」
そう言ってお姉ちゃんは僕の精液を受け止める。お姉ちゃんのおまんこが震えているのを感じる。まるで僕の精液を飲んでいるみたいだなと感じた。
「はぁはぁ…ゆうが激しすぎてお姉ちゃんイっちゃった」
お姉ちゃんは僕に言ってきた。
(お姉ちゃんもイッたんだ)
そう思うと僕も嬉しくなってくる。僕はお姉ちゃんに軽いキスをした。
「ちゅちゅっ…お姉ちゃんが他の男のところに行っちゃうのを想像したら嫉妬しちゃって…」
「もう~そんな馬鹿なこと考えていたの?お姉ちゃんがゆう以外のところへ行くわけがないじゃない」
そしてお姉ちゃんは僕の頭を優しく撫でてくれた。
「ゆう…私とゆうはずっと一緒だから…」
優しい聖母を連想させる口調でお姉ちゃんは言ってくれた。その言葉に僕の心は安らいでいった。そしたらなんだか段々眠たくなってきた。
目を閉じる。息が段々遅くなっていく。
「ゆうちゃん疲れちゃったみたいね」
「ちょっと激しくやり過ぎちゃったかな?ふふっ、ゆう…お休み」
そう言ってお姉ちゃんは僕の体を横にしてくれた。横に二つの温かみを感じる。その心地良い感触に僕は意識も溺れていった。




「ん…」
温かな目の裏も明るくなるような感じがする。また気持ちの良い感覚が僕を二度寝を促す。けれども明るさが僕の意識を目覚めへと持って行く。
その時僕は温かな明るいものが朝日だと知覚することがようやくでき、また気持ちの良い感覚がどうやら股間の方から発生するものだと
分かった。そしてゆっくりと目を開ける。視界が段々と広がり僕の目には肌色ともう一つ別の肌色のものがあることに気がついた。
すぐにそれが誰かを認識する。
「おはようお母さん」
「おはようゆうちゃん」
お母さんが僕のおちんちんを口からだし朝の挨拶をした。普段通りの光景に僕は安堵する。そのまま身を任せお母さんのフェラを感じる。
あれからしばらくたち僕の朝勃ちの処理はお母さんとお姉ちゃんが順番にやることになった。
お母さんは僕のおちんちんを咥え込み口の中で僕のおちんちんを舐めまわす。そうすることによって僕のおちんちんの力を入らなくさせ
精巣を刺激し射精させようとする。僕は体の力を抜きその瞬間を心から待っていた。
少しカウパー腺液が漏れた感覚がしたがすぐにお母さんに舐め取られる。僕への愛情がこもったねっとりとした口による奉仕…
こんな奉仕を受けられるなんて僕はなんて幸せものなんだろうか。そんな幸福に包まれながら僕は精液がおちんちんの中を
通るのを感じた。そしてお母さんの口の中に精液を出した。
「ゴクッゴクン…ふぅごちそうさまゆうちゃん。今日も元気ね」
「いつもありがとうねお母さん」
「ああそうそう、みなみがゆうちゃんの部屋で待っているわよ」
いつものことだけれどもお姉ちゃんって本当に可愛いなと思う。僕と出来ないときはいつも僕の布団でオナニーをしているのだ。
なんでも僕の匂いがたまらないらしい。でも最近良くお母さんやお姉ちゃんのベッドで寝ることが多く匂いが薄れてしまうから
時々自分のベッドで寝るようにしている。その時はお母さんもお姉ちゃんも寂しいらしいが次の日に僕と会えた時の喜びが増すらしい。
僕はベッドから起き上がりお母さんの部屋から僕の部屋に行った。
僕の部屋では掛け布団が膨らんでいた。中でお姉ちゃんがオナニーをしているのだろう。なんだか淫らな匂いがする。
僕は掛け布団をめくった。
「遅いよ~ゆう」
「ごめんお姉ちゃん」
お姉ちゃんはもう汗まみれだった。そしてお尻を突き出すような体勢でいる。どうやらその体勢でオナニーをしていたようだ。
僕はお姉ちゃんのお尻を両手でつかむ。そのまま僕のおちんちんをお姉ちゃんのおまんこに入れた。
「はぅうう!来た!ゆうのおちんちんが来たああ!」
お姉ちゃんはそう悲鳴にも似た声を上げる。どうやらかなり待ちわびていたようだ。
前戯をしていないのにかなり濡れていて僕のおちんちんをぎゅっと締め付けてくる。
僕はお姉ちゃんを後ろから抱きしめた。お姉ちゃんの汗と香水の匂いが混じった僕を誘う匂いがする。
匂いとお姉ちゃんのおまんこの感覚が僕を快感の渦へと(いざな)う。
頭を鈍化させ理性をなくし本能だけにさせてくれる。僕の心の奥底に秘めているのをさらけ出せるのはお姉ちゃんとお母さんだけだ。
お姉ちゃんのおまんこも僕に応えてくれるように僕を包んでくれる。様々な動きをし僕に快感を与えてくれるお姉ちゃん。
「お姉ちゃん!大好き!」
そう言って僕はお姉ちゃんの中に精液を出した。
「ゆう…私も大好きだよ」
お姉ちゃんは精液を受け止めながらそう言ってくれる。それに僕の心は満たされていった。
その後僕達は二回目をしようとしたけれどお母さんに朝食ができたと言われ下へ降りた。
裸にエプロンをしたお母さんの姿があった。僕達はカウンターに置かれたトーストが乗った皿を運んだ。
そしてお母さんがエプロンを脱ぎ僕の隣に座る。お姉ちゃんも僕の隣に座った。
「いただきま~す」
そう手を合わせる。そして隣のお姉ちゃんからキスをされる。
キスとともに口の中に咀嚼されたトーストが入っていく。僕はそれを味わい飲み込む。
「次はお母さんね」
そして今度はお母さんにキスをされた。お母さんもお姉ちゃんも同じトーストのはずなのに味が違うようなきがするのは何故なんだろうか。
そうやっているうちにお母さんとお姉ちゃんのトーストがなくなっていった。今度は僕の番だ。
トーストを口に含み唾液と混ぜ合わせ咀嚼する。そしてお姉ちゃんとキスをする。
キスをすることによってつながったお姉ちゃんの口にトーストを移し味わってもらう。僕の口の中にトーストが無くなってもお姉ちゃんと
キスし続けた。そして今度はお母さんと同じ事をする。トーストを口移しするが今度は抱きしめられた。
その行為にお母さんからの愛情を感じ取り僕はなされるがままにする。しばらくして離された。
「ゆうちゃんの美味しい…」
お母さんはうっとりとした表情で言う。
「ゆうに口移しされると美味しいよね」
お姉ちゃんは相槌を打つように言った。
そしてお姉ちゃんやお母さんに口移しをしていくとトーストはなくなっていった。
「ふぅ~ごちそうさま」
「ごちそうさま。美味しかったよお姉ちゃんお母さん」
「お粗末さまでした」
そうしてお母さんはコーヒーを啜る。それを見て思ったことがある。
(お母さんの口移しなら僕もブラックコーヒーを飲めるんじゃないかな)
前に飲ましてもらったときは苦くて飲めなかったけれどお母さんに口移しなら飲めるかもしれない。
「ねえお母さん。僕にもコーヒー飲ませてよ。お母さんの口移しならいけるかもしれないし」
その言葉を聞きお母さんはにっこりとして言った。
「そう?なら飲ませてあげるわ」
お母さんはコーヒーを口に含み僕の顔に近づいた。そしてお母さんと唇が触れ口と口がつながる。お母さんの唇が開きそこから温かい液体が
少し流れてくるのを感じる。
(苦いなあ…)
そう思うけれどお母さんの唾液も混ざっているおかげか飲める。飲み干したら次のコーヒーがちょっとずつ口の中に入る。
僕を少しでも楽にしようという心遣いが感じられとても嬉しかった。
(お母さんの気持ちがあればこんな苦いのも飲み干せるのか)
僕はお母さんのありがたさに感謝した。
そしてコーヒーの苦味はなくなったがお母さんは一向に唇を離さなかった。
お母さんの舌が入り込み僕の舌に触れる。どうやらお母さんの欲望に火をつけてしまったようだ。
お母さんの舌が僕の口の中の上の部分や歯茎、歯を舐める。柔らかい唇の感触にぐちゅぐちゅした柔らかく濡れていて温かい舌
お母さんにされているということも相まって僕のおちんちんは硬くなった。
そしてお母さんの唇が離れる。
「ゆうちゃん…」
そう紅潮した顔で見られ僕のおちんちんを手のひらで触られる。
「あ~私もしてもらうんだからね」
今日は休日。一日中搾り取られそうだ。




僕は今お風呂にいる。もちろんお母さんとお姉ちゃんも一緒だ。今日は僕がお母さんとお姉ちゃんを洗う日だ。
マットをひき、自分の体に石鹸で作った泡をを塗って準備は完了だ。
「また勝ちゃった」
「なんであそこでチョキ出したかな~私」
どうやらまたお姉ちゃんは負けたようだ。ほとんどお母さんにお姉ちゃんが勝った記憶が無い。
お母さんにそのことを聞いてみたら「子供のことはよく分かっているから」だそうだ。ちなみにその後僕もじゃんけんで挑んだけれど負けた。
「じゃあお母さんからだね」
「お願いねゆうちゃん」
お母さんがマットの上にうつ伏せになる。僕はその上からお母さんの体に自分の体を優しくこする。
お母さんの汚れを取るようにこする。お母さんの肌はもちもちしていて年齢を感じさせない。僕の洗い方一つでお母さんの肌が美しさが
決まるので慎重にそして丁寧に洗っていく。お母さんの裸を僕の裸で洗っているということが僕のおちんちんを固くしているが
これを処理するのは後だ。今はお母さんの体を洗うことに専念する。
体を動かしお母さんの体と擦り合わせお母さんの肢体を泡だらけにする。
(まるでケーキのコーディング作業だな)
そう思いながら背中を泡だらけにした。お母さんの綺麗なアーチを描いている背中はいつ見ても美しいと思う。背中だけをモデルに絵を書いても
芸術品として通用するだろう。そんな背中を洗うことが出来る喜びを僕は噛み締めていた。
そして背中を泡だらけにし終わった。今度はお母さんの大きくてそれでいて形の良いお尻を洗う。
体と手どっちで洗うか迷ったけれども手で洗うことにした。お母さんのおしりに手を当て揉むように泡を擦りつけていく。
僕からしても洗っているのか揉んでいるのか分からない手つきだった。お母さんのおしりは大きなももと言った感じだろうか。
触ると形が変わるが力を抜くとちゃんと元に戻る弾力性がある。母さんのすべすべの肌と相まって触り心地は最高だった。
それから太ももから足の爪先までマッサージをするようにしながら丁寧に洗う。また最後に腕も泡だらけにした。
そしてお湯をかけ泡を流していった。
「じゃあこっち向いてお母さん」
「は~い」
お母さんが仰向けになり僕と見つめ合う形になる。お母さんの目は期待を含んでおり僕もその期待に応えようと頑張る。
まず大きなおっぱいを手に収め揉むようにして泡を付ける。お母さんの綺麗で美しく大きなおっぱいに触れる特別な存在であることが嬉しい。
僕はお母さんのおっぱいの乳首を触ったりする。そこは固くなっておりお母さんが性的に興奮しているのが分かった。
そして僕は体でお母さんの前面を洗う。お母さんは僕に洗われて幸せそうだ。
お母さんの胴はもう泡だらけになっていった。次に手足を泡で包み込む。その後お湯をかけ泡を流した。
「洗い終わったよお母さん」
「まだ洗っていないところがあるでしょ?」
お母さんが意地悪そうに言う。
(洗っていないところ?後何があったかな)
僕は懸命に考えるけれど思いつかない。それを見ていたお母さんが自分の割れ目を広げ僕に見せた。
「ここ…ゆうちゃんの大きくなったブラシで洗ってほしいなあ」
そう言われ僕は理解した。体で擦りつけた時僕のおちんちんも当たっていたから我慢できなくなったのだろう。
言われたとおりにお母さんのおまんこにおちんちんを入れた。きゅ~っと締め付けられる。お母さんは待ちわびていたようだ。
「お母さん」
僕はお母さんのおっぱいに顔をうずめる。そのふかふかさに眠気さえ湧いてくる。腰を振ると愛液がぬるぬるして気持ちいい。
お母さんの大きなおっぱいに包まれながらセックスをするという贅沢を味わいながら僕はお母さんを気持よくさせ僕も射精するために腰を振る。
まずはおちんちんで膣のGスポットと呼ばれる所を擦る。
「ああっいいわ!ゆうちゃん」
その後一気に奥まで入れる。お母さんが好きなやり方だ。これを繰り返すと僕も射精感がする。
今度は奥のほうで小刻みに動きお母さんの奥で射精をしようとする。そしてお母さんの膣がぎゅっと僕のおちんちんを締め僕はその刺激で達した。
「お母さん」
僕はお母さんのおっぱいに顔を擦り付ける。石鹸の匂いにお母さんの温かさを感じられこのまま寝てしまいたいほどだ。
「さっきから熱いね…特にゆうの方が」
お姉ちゃんの声が聞こえた。ハッとしてお姉ちゃんの方へ目を向けてみるとお風呂の縁に顎をつけて頬を膨らませていた。
どうやら妬かせてしまったようだ。
「ごめんごめん、まだまだできるしお姉ちゃんともちゃんとするからさ」
「お母さん以上のことしてよね」
まだまだ寝るには早いようだ。
「は~いどうぞみなみちゃん」
お母さんはマットから離れ湯船に入った。それと入れ替わりにお姉ちゃんがマットの上にうつ伏せになる。僕はまた泡を全身に塗って準備する。
お母さんと違いお姉ちゃんはスレンダーでこぢんまりとした印象を受ける。けれども引き締まったその体はお母さんと違う魅力がある。
お姉ちゃんを抱きしめる。そして抱きしめたまま体を浮かし泡を塗りつける。
「うんっ…お姉ちゃんの好きなこと分かっているじゃない」
お姉ちゃんは僕に抱きしめられるのが好きで何をするにしても抱きしめると喜ぶ。僕が近くにいると安心するそうだ。
お姉ちゃんの肌はつやつやしていてよく滑るし何より触り心地がいい。またお姉ちゃんの体は引き締まってながらも柔らかさを感じる。
僕の体も引き締まっている方だと思うけれどお姉ちゃんみたいな柔らかさは無いだろう。
お姉ちゃんの背中は泡だらけになる。それに色気を感じる。また背中のへこみを魅力的に感じる。
僕は起き上がり背中のへこみに触れた。
「やんっくすぐったいってば」
「あっごめんごめん。お姉ちゃんの背中セクシーだと思ってさ」
「背中?そんなところジロジロ見られたのは初めてだわ」
どうやらかなりニッチだったようだ。でも姉ちゃんのならどこでも魅力的に感じられるだろう。
そしてお尻を触る。お姉ちゃんのお尻は引き締まった柔らかさがある。それは僕を魅了し引き離さない。
お尻も泡だらけになっていき太もも、足の爪先と同じく泡でコーディングをする。
「じゃあお姉ちゃん。こっち向いてくれる」
「んっ分かった」
お姉ちゃんがこっちを向いて仰向けの体勢になった。お母さんよりは小さいけれど形の良いおっぱいが目に付く。
「恥ずかしいから早くしてね」
お姉ちゃんは顔を赤らめながら言う。その恥じらいも可愛いと思う。
「分かったよ」
そして僕はお姉ちゃんの体を抱きしめながら体を動かす。お姉ちゃんの顔が僕の顔の眼の前にある。
僕はたまらずキスをした。
「むっ…ちゅっんむっ」
お姉ちゃんは僕のキスを受け止める。お姉ちゃんとするキスはいつも初々しい感じがして好きだ。なんというか恥じらいがあっていい。
そうしながら体をこすり合わせる。僕のおちんちんも一緒に擦れ精液が出そうになるのを我慢するのでかなり精一杯だった。
それから僕の体を離す。お姉ちゃんの頬と体は桃色を帯びていた。きっと僕の体も赤くなっているの違いない。
「お姉ちゃん…」
「ゆう…」
僕はお姉ちゃんの割れ目におちんちんを当てた。もう我慢できなかった。それはお姉ちゃんも同じはずだ。
そして腰を押しこみお姉ちゃんの中に挿入した。
「んっ」
お姉ちゃんがうめき声を上げる。お姉ちゃんのキツキツのおまんこに挿入する感じがたまらない。
それからお姉ちゃんの奥まで僕のおちんちんはいった。お姉ちゃんのおまんこと僕のおちんちんはピッタリとはまっており僕に快感をもたらす。
またお姉ちゃんが僕をぎゅっと抱きしめてくる。この一体感がたまらない。そして抱きしめられたまま腰を動かしおちんちんを出し入れする。
お姉ちゃんは足で僕の腰を抱きしめ離れられなくする。こうしていると僕達はもともと一つだったんじゃないかと思うほど心が安らかになれる。
いつも快活でちょっと乱暴なところもあるけれどいつも優しく、セックスの時は恥ずかしがるお姉ちゃん…そんなお姉ちゃんが僕は大好きだ。
僕のおちんちんは快感のピークに達しもう限界だった。それから僕のおちんちんの中で精液の噴流が起き、お姉ちゃんの中に精液を出した。
僕達は荒い息を響かせる。そしてお姉ちゃんと僕は見つめ合いキスをした。大好きなお姉ちゃんとの愛を確かめる行為に僕は満足した。
「ふふっゆうちゃんもみなみちゃんも本当に仲が良いのね…ちょっとお母さん妬いちゃった」
楽しそうにお母さんは言う。
「うん…私達仲が良いの。ねえ~ゆう」
僕に確認するように言うお姉ちゃん。お母さんに仲の良さを見せびらかしたいという気持ちが見え隠れする。
「うんお姉ちゃん」
けれども僕とお姉ちゃんの仲が良いのは事実だし僕は肯定の返事をした。
「ゆう~」
語尾にハートマークでも付きそうな口調でお姉ちゃんは僕に頬ずりしてきた。お姉ちゃんは良く愛情表現をしてくる。
ちょっと照れるけれど悪い気はしない。
「まだ出来るよね」
どうやらお姉ちゃんはまだまだやるつもりらしい。
「あらあらお母さんの分も残しておいてね」
お母さんもやる気のようだ。また今日もお風呂が長くなりそうだ。



あの後何回もしてお母さんのベッドで三人一緒に寝ることになった。右にお姉ちゃんがいて左にお母さんがいる。
(幸せだな…)
心の底から幸せだと思う。この幸せを僕は守っていこう…そう決心した。何を犠牲にしてでも僕はこの幸せを守る。
その思いを胸に僕は目を閉じた。




















































































































書いてて思ったんですが陵辱されているの姉や母じゃなくて弟だなと
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