レーシックなら東京の眼科医 安田佳守臣|SBC新宿 近視クリニック

レーシックなら東京の眼科専門医 安田佳守臣(SBC新宿 近視クリニック)LASIK、ラゼック、CK(老眼治療)による視力回復が評判

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安田 佳守臣が保有する認定指導医資格




一目瞭然!これが執刀医による手術の差

↓左が安田医師の手術  ↓右が経験の浅い執刀医






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一人ひとりの眼の状態・LifeStyleを考慮した手術を、確実に行ないます。安心して手術をお受けください。

眼科専門医 安田 佳守臣




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強度近視の場合
レーシックなどのエキシマレーザー手術だと
角膜切除量が多くなるため
安全性や術後の見え方のクオリティという面から
フェイキックIOLがおすすめだということは
これまでにも何度か記事にしてきたが
(コチラ⇛ 記事① 記事② 記事③ 記事④ 記事⑤ )
昨日は、強度乱視の方にICL手術を執刀させていただいた。

患者さんは30代の女性であったが
術前の度数は
右眼:近視-4.0D、乱視-6.0D
左眼:近視-3.0D、乱視-5.5D

両眼とも近視は中等度であるものの
乱視は極度に強い度数。

おまけに角膜厚が490ミクロンと薄めであったので
迷わずICL手術を選択。

ただし、これだけの度数(乱視)となると
一度の手術だけでは矯正しきれない可能性も考えられ
乱視が残った場合は
残った分だけ、エキシマレーザーで追加矯正する
(これをtouch upとよんでいる)
という前提で患者さんの了承を得た上で、手術を執刀。

先ほど、翌日検診をさせていただいたが
翌日のデータとしては、近視はほぼゼロまで矯正でき
乱視の度数も
右眼:-0.75D
左眼:-0.25D
と、予想以上の(?)精度で、しっかりと矯正できていた。

視力も、両眼とも1.5と順調。


まだ翌日なので、
今後、経過とともに多少の変動はあると思われるが
強度の乱視に対しても、安心して行えそうだ( ̄▽+ ̄*)