| ■平成20年 4月の苦情 |
| ■苦情内容 | |||
| 申請日 | 2008/04/28 | ||
| 内容 | 乳児クラスが引率の保育士とともに隣の神社に遊びに行った折り、神社の方より「ここで今後は、遊ばないように」(神社内及び参道)との指摘を受けた。 昨年までは、頻繁に散歩に行っていた場所であるのに、急に遊ばないようにと言われ、引率の保育士も困惑して、帰園してきた。 帰園後、園長、主任保育士に報告があった。園長は、直ちに神社に訪問したが、留守であった。なぜ遊ばせてもらえないのか・・・。園長が直接話し合いを望んだが、なかなか応じてもらえない。 その後、関係者と話す機会があったが、公立民営化に伴う個人的な考え方の相違によりこれ以上踏み込めず、今すぐの解決は、不可能と判断。その後、話し合う機会もなく、子ども達も神社への散歩はできない状態が続いている。 | ||
| 要望 | 苦情申請人である神社側は、神社内及び参道に立ち入って子どもを遊ばさないようにしてほしいとのこと。 | ||
| 第三者委員会への報告の要否 | |||
| 苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否 | |||
| ■解決・改善 | ||
| 解決日 | ||
| 経過、結果 | 考え方、心理面の深い思いもからみ、なかなか今すぐの解決は望めない。長い目で見ながら少しずつでも歩み寄りができることを望んでいる。 | |