ソロス氏「(日銀金融緩和は)危険すぎる」
一度ご登録いただきますと、すべての記事をお読みいただけます。
(プライバシーステートメント)に同意の上、
メルマガ登録にお進みください。
クッキーを削除されますと、再度メールアドレスの入力が必要となります。
何度も入力を促される場合は、クッキーが受け取り拒否になっていないか、
ご利用機器の設定をご確認ください。
日銀が政策決定会合で、消費者物価の上昇率2%という目標を2年で実現するとさらに明確にし、長期国債保有や、リスク資産購入を打ち出したことについて、ソロス氏は「大きな政策決断」と一定の評価をした。
しかし、別の側面を指摘し「日本がやっていることは、まったく危険だ。投資家が海外へ出ていけば、円の下落はこれから雪崩を打つように進んでいくことになるだろう」と述べた。外国人投資家、さらには日本人投資家の資金が海外へ出るようなことがあれば、円の弱体化がさらに進んでいくとの警告を発した。
また、日米で比較し、緩和政策のやっていることは同じだが、日本のGDP規模は米国の3分の1程度のため、さらに「米国の金融緩和政策で起きたことの3倍以上も強力なものになる」とも語った。
自身は年末からの、円安で1000億円近い利益を出したともされるなど、デビッド・アインホーン氏、ダニエル・ローブ氏らも年末の日本関連の投資で巨額の利益を出したとされている。
おすすめの記事
-
コストダウンに成功したデイサービスベンチャー
「この分野への約1000万~1500万円の投資を1年半から2年で回・・・
- 16歳で美女はべらかす2代目大富豪の超ド派手生活
- 売りたくないのも納得の? 東電病院
- ネイルで弾むモテ会話術 その2
- 佐々木りえ氏「5年間タダ働き」の芸能生活を訴え
クイックアンケート
特集の企画を考えています。貴方が「ゆかしメディア」で読みたいのは? (2)