警告
この作品は<R-18>です。
18歳未満の方は
移動してください。
今回の話は…えーと。
注意して下さいねっ。
何をかを書いたら、すごいネタバレ故に…書けない…。
第14話 双子丼♪
長髪のエルフ少女が、目を潤ませ頬を赤く染めながら股間を押さえて立っている。
息も荒く、僕を見る目が心なしか助けを求めてるような…。
「え、えっと、その…」
「はぁはぁ…ラミュー…です」
「えと、僕はセシル。ラミュー、その、大丈夫?」
セシリア云々は、色々めんどくさいのでセシルで済ませた。
していなかった自己紹介をすませ、ラミューに近づく。
「セ、セシルさんを見てたら、ここが…」
潤んだ眼をして上目遣いで僕を見てきた。
幼気な少女が発情してる様を見て、ゾクゾクとした気持ちが湧いてくる。
据え膳食わねば、日本男子の恥じだよね!?
「僕を見て興奮しちゃったんだね。ソレ解消してあげるから、こっちおいで」
ハァハァ息を荒げて耐えるラミューに手を差し伸べると、手を出して握ってきた。
ラミューを抱き寄せると、ゆっくりを服を脱がせていく。
上は申し訳ない程度に膨らんだ胸、下は緑色の産毛が生えてピッチリ閉じた一本の筋。
「ふわぁぁ、綺麗だ」
「セ、セシルさん、恥かしい…です」
穢れの無いその体を見て、ゴクリと喉が鳴る。
…実はエッチはエインとしか経験がない(拷問&スライムさんはエッチじゃないよね)。
しかもいつも一方的に弄ってもらってた。
自分が主導と言う慣れない事態に、次にどうしたらいいか頭を総動員する。
「こ、ここに横になって」
「は、はい」
ラミューは言われたとおり横になる。
まずは、えっと、じっくり濡らさないといけないんだよね。
日本でやってたHゲームの知識を引き出し行動に移す。
「ん、ちゅ、ぺろ、ぺろ」
「やぁ、セシルさん、そんな所、舐めたらぁ」
ラミューの少し濡れてた割れ目に舌を沿わせ、丁寧に舐めていく。
ペロ、ペロ、ペロ、ペロ。
「だめぇ、せしる、さぁん、そこだめぇ」
舐める音とラミューの切ない声だけが辺りに響く。
割れ目の線を舌で上下に舐め続ける。
「んっ、んっ、んっ、ちゅぅ」
「んはぁ、お股、きもちぃです」
「ん、ここって、オマンコって言うんだよ」
「セシルさぁん、オマンコォ、気持ちいぃですぅ」
僕が言い方を教えてあげると、すぐに声に出した。
舐めるほどにヌルヌルしてくるラミューの割れ目。
少女が口にする卑猥な言葉。
その二つで、僕も凄く興奮してくる。
ペロペロペロ、チュゥゥゥ、ペロペロ。
「んはぁ、す、吸われると、すごくいぃですぅ」
舐める合間に強く吸い付く。
ラミューは口を開いたまま、焦点の合わない眼をしていた。
「お、おねえ、ちゃん、ハァ、ハァ」
ラミューの割れ目を舐めていたら、横からソプラノ調の声がした。
そちらに眼を向けると、短髪のエルフ少女が息を荒げて立っていた。
妹さんの方も、僕とラミューの情事を見て興奮しちゃった、と。
ラミューはトロンとした顔で妹を見るが何も言わない。
妹さんもヤっちゃって良いって事ですね!
ふ、ふふ、ふふふ。ばっちこい姉妹丼!
「えっと、僕はセシル。君も楽にしてあげるから、おいで」
「う、うん。ボクはレム…」
ラミューを舐めるのを止め、指で割れ目を上下しながらレムに服を脱ぐように伝える。
姉と同じ様に頬を上気させながら服を脱いでいく。
姉妹そっくりな顔で、胸も同じく控えめだ。
レムが短パンを脱いで、真っ白いショーツを脱いでいく。
少女の秘所を触りながら、同じ顔の少女の服を脱ぐ姿に興奮してしまう。
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」
チラッと見ると、ラミューは快感で息を漏らすだけになっている。
服を脱ぎ終わったレムも、と思いレムに眼を戻すと。
「あ、あれ、小さくて細いけど、これって…」
レムの股間には僕の知ってる大人の物に比べると小さいが、皮が被ったままの勃起したオチンチンが…。
「レ、レムちゃ、レムくんって、男の子…?」
僕の問いに小さく首を縦に振る。
その顔はラミューと瓜二つの、どう見ても女の子。
でも股間には、小さいけどいきり起ったオチンチン。
「セシル、さぁん」
「あ、ご、ごめん」
ラミューが切なげな声を上げる。
驚いて止まってた指を再び動かす。
切なげな顔で僕とラミューを見てるレム。
お、男の子って事で驚いたけど、可愛い…。
ここは色々な先輩として、が、頑張らねば。
「んと…レムもここに横になって」
僕の指示通り、ラミューの真横に寝転がる。
レムの為に、初めての自分の時を必死に思い出す。
確か剥くだけでも痛くて…後乾いてるとヒリヒリしたっけ。
皮が被って小さいけど、立派に勃起したレムのオチンチン。
オチンチンを濡らすのどうしようと悩む。
口で…するのは少し抵抗がある。
僕はラミューを弄ったまま、レムに跨った。
「ぼ、僕の股のお汁で濡らしてあげるから、動かないでね」
レムのオチンチンに自分の割れ目を押し付けるように座る。
そして、腰を前後に動かす。
「ん、ハァ、これぇ、僕もきもちいぃ」
「セ、セシルさぁん、ボクのおしっこする所が、ヌルヌルして気持ちいいですぅ」
姉のラミューと同じ声で話すレム。
まだエッチに関する事を知らないと思わせる台詞に、僕の中で何かが疼く。
「レムゥ、そこはオチンチンって言うんだよぉ」
「オ、オチン、チンです、か」
「ふふふ、僕のオマンコとぉ、擦れて気持ちいいって言ってみてぇ」
「セ、セシルさんの、オマンコとぉ、ボクのオチン、チンが擦れてぇ、気持ちいい、ですぅ」
その言葉に、割れ目から感じる快感とは別の快感が体に走る。
無垢な少女…じゃない…少年を染める快感…。
「セシルさぁん、レムばかりぃ」
またうっかり手を止めてたせいか、ラミューは抗議の声を上げる。
そろそろ丁度良いと思い、レムの上からどいて二人の間に座る。
「あっ…」
僕がどいて、切ない声を上げるレム。
いちいち可愛い。男の子なのに。
「ん、大丈夫、ちゃんと弄ってあげる」
左手をラミューの割れ目に当て、右手でレムのオチンチンの皮を握るように摘む。
ラミューの割れ目を、下から弾くように擦りあげる。
レムのオチンチンを、ゆっくり皮を剥いて上下にしごく。
「んぁ、はぁ、オマンコ、きもちぃ」
「はぁ、うぅん、オチンチン、気持ちぃですぅ」
レムのオチンチンは剥いた後、べっとり袋の方まで付いた僕のお汁を絡めるようにしごく。
初めてで強くして、その上乾いたら痛いもんね。
ゆっくり、優しく。
「「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」」
二人の少女、ではなく、双子の嬌声が重なる。
ラミューの秘所は、処女膜を破らないくらい穴に指を入れたりしながら擦る。
レムのオチンチンは、指ではなく掌全体で包むように皮ごと上下させる。
チュプチュプチュプチュプ。
ニチュニチュニチュニチュ。
「「んはぁん、気持ちイィ」」
二つの声と水音が淫らに重なる。
暫く二人の性器を弄っていると、二人が少しだけど腰を動かし始めた。
それに合わせる様に僕も手を早く動かす。
「あ、あ、あ、セシ、ルさ、ん、何か、きちゃ、うぅ」
「ボ、ボクもぉ、オシッコ、でちゃうぅ」
「大丈夫だから、二人とも我慢せずに、そのまま感じて」
二人がイケるように、動きを強める。
ラミューには、割れ目を押し付け穴と皮の中のクリトリスを弾くように。
レムには、カリの部分を人差し指で作った輪で締め上げながら上下に。
「あぁ、からだ、が浮いちゃう、とんでっ、ちゃうぅ」
「でちゃ、うぅ、でちゃう、よぉぉ」
「「アァァァ!!」」
ラミューはピュッと割れ目から汁を飛ばして。
レムはオチンチンから白い精子を出して。
二人は揃ってイったようだ。
二人の性器から手を離す。
「二人とも、すっきりした?」
僕が問いかけても二人は返事をしなかった。
どうやら眼を閉じて寝てしまったようだ。
レムが男の子なのには吃驚した。
正直男とエッチ行為なんて今でもゴメンだ。
「でも、レムってどう見ても女の子だしなぁ」
それにチンチンも小さくて可愛かった。
僕は右手に付いたレムの精子を見る。
スライムさんのミルクみたいだな。
ペロッと舐めてみた。
「う、苦い。可愛い顔と声と反応とオチンチンでも、苦いのか…」
エッチゲームでも苦いと言ってたけど、もしやと思い舐めたが。
「やっぱり口でするのとかは無理だなぁ」
僕が口でしなくて良かった。と思っていたら、肩をツンツン叩かれた。
後ろを向くとそこには、スライムさんが立って(?)居た。
僕は裸で、エルフ姉妹、いや、姉弟も裸。
それぞれの股間は濡れてて、僕の手には白濁液が…。
「ハッ!? い、いや、これは、ち、違うんだよ。スライムさん!」
「プルプルプル」
「僕が二人を襲ったわけじゃなくてね。なんて言うか、苦しそうにしてた二人を助けたって言うか」
「プルプルプルプル」
何を言ってるかさっぱりわからないが、なんとなく呆れられている気がする。
「ち、違うんだってばぁ」
僕の言い訳は、その後暫く続いた。
そっちの趣味が全くなかった方はごめんなさいm(__)m
双子と勢いでヤっちゃった主人公。
このまま山篭りできるのか!?
次回は、アホの子な主人公に天罰が!(予告内容は確定ではなく次話未定デス)
作者もアホの子なので、そのうち天罰きそぅ…。
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