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今回の話は…えーと。
注意して下さいねっ。
何をかを書いたら、すごいネタバレ故に…書けない…。
第14話 双子丼♪
長髪のエルフ少女が、目を潤ませ頬を赤く染めながら股間を押さえて立っている。

息も荒く、僕を見る目が心なしか助けを求めてるような…。

「え、えっと、その…」

「はぁはぁ…ラミュー…です」

「えと、僕はセシル。ラミュー、その、大丈夫?」

セシリア云々は、色々めんどくさいのでセシルで済ませた。
していなかった自己紹介をすませ、ラミューに近づく。

「セ、セシルさんを見てたら、ここが…」

潤んだ眼をして上目遣いで僕を見てきた。
幼気な少女が発情してる様を見て、ゾクゾクとした気持ちが湧いてくる。

据え膳食わねば、日本男子の恥じだよね!?

「僕を見て興奮しちゃったんだね。ソレ解消してあげるから、こっちおいで」

ハァハァ息を荒げて耐えるラミューに手を差し伸べると、手を出して握ってきた。
ラミューを抱き寄せると、ゆっくりを服を脱がせていく。

上は申し訳ない程度に膨らんだ胸、下は緑色の産毛が生えてピッチリ閉じた一本の筋。

「ふわぁぁ、綺麗だ」

「セ、セシルさん、恥かしい…です」

穢れの無いその体を見て、ゴクリと喉が鳴る。

…実はエッチはエインとしか経験がない(拷問&スライムさんはエッチじゃないよね)。
しかもいつも一方的に弄ってもらってた。
自分が主導と言う慣れない事態に、次にどうしたらいいか頭を総動員する。

「こ、ここに横になって」

「は、はい」

ラミューは言われたとおり横になる。

まずは、えっと、じっくり濡らさないといけないんだよね。

日本でやってたHゲームの知識を引き出し行動に移す。

「ん、ちゅ、ぺろ、ぺろ」

「やぁ、セシルさん、そんな所、舐めたらぁ」

ラミューの少し濡れてた割れ目に舌を沿わせ、丁寧に舐めていく。

ペロ、ペロ、ペロ、ペロ。

「だめぇ、せしる、さぁん、そこだめぇ」

舐める音とラミューの切ない声だけが辺りに響く。
割れ目の線を舌で上下に舐め続ける。

「んっ、んっ、んっ、ちゅぅ」

「んはぁ、お股、きもちぃです」

「ん、ここって、オマンコって言うんだよ」

「セシルさぁん、オマンコォ、気持ちいぃですぅ」

僕が言い方を教えてあげると、すぐに声に出した。

舐めるほどにヌルヌルしてくるラミューの割れ目。
少女が口にする卑猥な言葉。
その二つで、僕も凄く興奮してくる。

ペロペロペロ、チュゥゥゥ、ペロペロ。

「んはぁ、す、吸われると、すごくいぃですぅ」

舐める合間に強く吸い付く。
ラミューは口を開いたまま、焦点の合わない眼をしていた。

「お、おねえ、ちゃん、ハァ、ハァ」

ラミューの割れ目を舐めていたら、横からソプラノ調の声がした。
そちらに眼を向けると、短髪のエルフ少女が息を荒げて立っていた。

妹さんの方も、僕とラミューの情事を見て興奮しちゃった、と。
ラミューはトロンとした顔で妹を見るが何も言わない。

妹さんもヤっちゃって良いって事ですね!
ふ、ふふ、ふふふ。ばっちこい姉妹丼!

「えっと、僕はセシル。君も楽にしてあげるから、おいで」

「う、うん。ボクはレム…」

ラミューを舐めるのを止め、指で割れ目を上下しながらレムに服を脱ぐように伝える。
姉と同じ様に頬を上気させながら服を脱いでいく。

姉妹そっくりな顔で、胸も同じく控えめだ。
レムが短パンを脱いで、真っ白いショーツを脱いでいく。

少女の秘所を触りながら、同じ顔の少女の服を脱ぐ姿に興奮してしまう。

「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」

チラッと見ると、ラミューは快感で息を漏らすだけになっている。
服を脱ぎ終わったレムも、と思いレムに眼を戻すと。

「あ、あれ、小さくて細いけど、これって…」

レムの股間には僕の知ってる大人の物に比べると小さいが、皮が被ったままの勃起したオチンチンが…。

「レ、レムちゃ、レムくんって、男の子…?」

僕の問いに小さく首を縦に振る。

その顔はラミューと瓜二つの、どう見ても女の子。
でも股間には、小さいけどいきり起ったオチンチン。

「セシル、さぁん」

「あ、ご、ごめん」

ラミューが切なげな声を上げる。
驚いて止まってた指を再び動かす。

切なげな顔で僕とラミューを見てるレム。

お、男の子って事で驚いたけど、可愛い…。
ここは色々な先輩として、が、頑張らねば。

「んと…レムもここに横になって」

僕の指示通り、ラミューの真横に寝転がる。

レムの為に、初めての自分の時を必死に思い出す。
確か剥くだけでも痛くて…後乾いてるとヒリヒリしたっけ。

皮が被って小さいけど、立派に勃起したレムのオチンチン。
オチンチンを濡らすのどうしようと悩む。

口で…するのは少し抵抗がある。

僕はラミューを弄ったまま、レムに跨った。

「ぼ、僕の股のお汁で濡らしてあげるから、動かないでね」

レムのオチンチンに自分の割れ目を押し付けるように座る。
そして、腰を前後に動かす。

「ん、ハァ、これぇ、僕もきもちいぃ」

「セ、セシルさぁん、ボクのおしっこする所が、ヌルヌルして気持ちいいですぅ」

姉のラミューと同じ声で話すレム。
まだエッチに関する事を知らないと思わせる台詞に、僕の中で何かが疼く。

「レムゥ、そこはオチンチンって言うんだよぉ」

「オ、オチン、チンです、か」

「ふふふ、僕のオマンコとぉ、擦れて気持ちいいって言ってみてぇ」

「セ、セシルさんの、オマンコとぉ、ボクのオチン、チンが擦れてぇ、気持ちいい、ですぅ」

その言葉に、割れ目から感じる快感とは別の快感が体に走る。
無垢な少女…じゃない…少年を染める快感…。

「セシルさぁん、レムばかりぃ」

またうっかり手を止めてたせいか、ラミューは抗議の声を上げる。
そろそろ丁度良いと思い、レムの上からどいて二人の間に座る。

「あっ…」

僕がどいて、切ない声を上げるレム。
いちいち可愛い。男の子なのに。

「ん、大丈夫、ちゃんと弄ってあげる」

左手をラミューの割れ目に当て、右手でレムのオチンチンの皮を握るように摘む。

ラミューの割れ目を、下から弾くように擦りあげる。
レムのオチンチンを、ゆっくり皮を剥いて上下にしごく。

「んぁ、はぁ、オマンコ、きもちぃ」

「はぁ、うぅん、オチンチン、気持ちぃですぅ」

レムのオチンチンは剥いた後、べっとり袋の方まで付いた僕のお汁を絡めるようにしごく。

初めてで強くして、その上乾いたら痛いもんね。
ゆっくり、優しく。

「「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」」

二人の少女、ではなく、双子の嬌声が重なる。

ラミューの秘所は、処女膜を破らないくらい穴に指を入れたりしながら擦る。
レムのオチンチンは、指ではなく掌全体で包むように皮ごと上下させる。

チュプチュプチュプチュプ。

ニチュニチュニチュニチュ。

「「んはぁん、気持ちイィ」」

二つの声と水音が淫らに重なる。
暫く二人の性器を弄っていると、二人が少しだけど腰を動かし始めた。

それに合わせる様に僕も手を早く動かす。

「あ、あ、あ、セシ、ルさ、ん、何か、きちゃ、うぅ」

「ボ、ボクもぉ、オシッコ、でちゃうぅ」

「大丈夫だから、二人とも我慢せずに、そのまま感じて」

二人がイケるように、動きを強める。

ラミューには、割れ目を押し付け穴と皮の中のクリトリスを弾くように。
レムには、カリの部分を人差し指で作った輪で締め上げながら上下に。

「あぁ、からだ、が浮いちゃう、とんでっ、ちゃうぅ」

「でちゃ、うぅ、でちゃう、よぉぉ」

「「アァァァ!!」」

ラミューはピュッと割れ目から汁を飛ばして。
レムはオチンチンから白い精子を出して。

二人は揃ってイったようだ。

二人の性器から手を離す。

「二人とも、すっきりした?」

僕が問いかけても二人は返事をしなかった。
どうやら眼を閉じて寝てしまったようだ。

レムが男の子なのには吃驚した。
正直男とエッチ行為なんて今でもゴメンだ。

「でも、レムってどう見ても女の子だしなぁ」

それにチンチンも小さくて可愛かった。
僕は右手に付いたレムの精子を見る。

スライムさんのミルクみたいだな。

ペロッと舐めてみた。

「う、苦い。可愛い顔と声と反応とオチンチンでも、苦いのか…」

エッチゲームでも苦いと言ってたけど、もしやと思い舐めたが。

「やっぱり口でするのとかは無理だなぁ」

僕が口でしなくて良かった。と思っていたら、肩をツンツン叩かれた。
後ろを向くとそこには、スライムさんが立って(?)居た。

僕は裸で、エルフ姉妹、いや、姉弟も裸。
それぞれの股間は濡れてて、僕の手には白濁液が…。

「ハッ!? い、いや、これは、ち、違うんだよ。スライムさん!」

「プルプルプル」

「僕が二人を襲ったわけじゃなくてね。なんて言うか、苦しそうにしてた二人を助けたって言うか」

「プルプルプルプル」

何を言ってるかさっぱりわからないが、なんとなく呆れられている気がする。

「ち、違うんだってばぁ」

僕の言い訳は、その後暫く続いた。


そっちの趣味が全くなかった方はごめんなさいm(__)m

双子と勢いでヤっちゃった主人公。
このまま山篭りできるのか!?

次回は、アホの子な主人公に天罰が!(予告内容は確定ではなく次話未定デス)
作者もアホの子なので、そのうち天罰きそぅ…。

ご意見、ご感想等お待ちしております。


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