きょうはこんな感じで(仮)

ピアノを弾いて歌います。どちらかというと叫んでます。


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複雑に考えすぎたのでメモ。

だいたいが仕事だけれど、人間関係がうまくいかないのは、憎しみの感情と認めてもらいたいという感情。

このふたつが私をダメにしている。歪んだフィルター。認めてもらえないと思うから強烈な恐怖が襲う。

認めてもらえないから自分より力がなくて認められてると勘違いすると狂ったように焦り出す、焦燥感。

人が信じられない。

もともとの素質もあるけど、小学校でのモラルハラスメントの環境、消化する時期の中学生のときの父の他界。絶対守ってもらえると思った父が死んだこと、祖母と私たちを背負った母の苦悩。そのあたりだろうと思う。

父が亡くなったことについては離婚したと思えばとか、虐待する父親だったらとか慰められたこともあるけれど、何より母に心配かけずに生きないとと思ったのが大きいだろう。

離婚して養育費が…、という話題がひどく苦手なのはこのあたりだと思う。離婚して子供の養育費を払うのは至極当たり前な話なのだけど受け入れられないのは、あのとき感じた生活不安なのだろう。働ける年齢ではなかったので。

憎しみを手放すこと。人は人でどうでもいいんじゃなく、人は人で大変なのだから、力にならないといけないということ。

モラルハラスメントについては自分でもうまく説明できないが、当時の友人は忘れろと言いながら怒っていた。ただしあくまでも自分自身の問題。過ぎたこと。事故。消えないけど憎しみは捨てること。

人から与えてもらっているものに感謝すること。その前にきちんと気づくこと。鈍くてもわからなければいけないことはある。

与えてもらった物をひとつひとつ思い出したらやらなければいけないことがわかった。

憎しみを捨てること。人より認めてもらいたいと思わなくても、認めてくれる人はたくさんいるから。

なによりきっと、大切な人が自分を認めてくれているから。

感謝をこめて、自分を信じ、認めること。

全部やり直しかもしれないけど、やり直しならやり直さないと。

自分勝手の理由もわかった。勝手に死んじゃうことは、いろんな人を悲しませることだから。

私は母方の歳の離れた叔母がなくなったとき内心ほっとした。いじめられたからだけど、そこには憎しみしかなかったんだ。それはダメなんだ。

今は頭でわかっただけだから、読み直すためのメモ。

結果はこれからの自分でしかない。
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