WBA世界スーパーフェザー級王者内山高志(33)=ワタナベ=が4日、日本野菜ソムリエ協会から「野菜ソムリエ大使」として任命され、東京都内で記者会見を行った。
内山はもともと相当な野菜マニア。野菜、果物が好きで30歳になる前から毎朝ロードワークの後、ジューサーで1リットルの野菜ジュースを作り飲み続けているという。材料費に1日2000円を投入しているというから筋金入り。以前から野菜ソムリエ協会の福井理事長と親交があり、今年2月、一般受講生に交じり、同協会の7回の講座を受講した。3月初旬に筆記試験を受け、同15日にジュニア野菜ソムリエに晴れて合格。この日、野菜の楽しさや奥深さを子供らに伝える「野菜ソムリエ大使」に任命された。
ジュニアの上にまだ、2段階あるが、内山は「野菜の勉強をして、ためになることがいっぱいあった。この資格があれば、子供たちに食の大切さを伝えるにも説得力がでてくる。5月6日の防衛戦をクリアしたら、さらに、上を目指して、勉強していきたい」と野菜のスペシャリストを目指し、さらなる修業を明言。5月6日の7度目の防衛戦は、野菜パワーで豪快に決めてほしいものだ。
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