2013.4.3 05:04

シシド・カフカ、ブレーク中!レギュラー3本に

1メートル75の長身とエキゾチックな美貌も魅力のシシド・カフカ。今後、ますます彼女を見る機会が増えそうだ=東京・有楽町(撮影・瀧誠四郎)

1メートル75の長身とエキゾチックな美貌も魅力のシシド・カフカ。今後、ますます彼女を見る機会が増えそうだ=東京・有楽町(撮影・瀧誠四郎)【拡大】

 パワフルなドラムプレーと歌声で観客を魅了する“歌うドラマー”、シシド・カフカ(27)が今月から3本のレギュラー番組を持つことになり、大ブレークの兆しだ。

 まずは、3日スタートのニッポン放送「オールナイトニッポンZERO」(水曜深夜3・0)。深夜帯の生放送に「私の素顔を知ってほしい」と気合が入る。6日からはbayfm「土曜の夜にはカラスが鳴く」(土曜深夜0・30)にレギュラー出演と、異例の2番組でラジオパーソナリティーを務める。

 7日からはフジテレビ系「新堂本兄弟」(日曜後11・15)の新レギュラーに抜てきされ、堂本ブラザーズバンドでドラムを担当。現在は初出演CM「プリッツ」がオンエア中で、5月22日発売の新曲「キケンなふたり」はテレビ朝日系「ダブルス~二人の刑事」(18日スタート、木曜後9・0)のオープニング曲に起用されるなど、勢いは止まらない。

 昨年9月にCDデビューして以来、めまぐるしい環境の変化だが、本人は「ここを目指して、ずっとやってきたから」と戸惑いはない。目標は東京・日本武道館公演で、「やっと現実味を帯びてきた」と力を込める。夢が実現する日も近そうだ。

シシド・カフカ

 本名非公開。1985年6月23日、メキシコ生まれ。2歳までメキシコ、小学6年まで日本、中学1、2年はアルゼンチンで過ごす。生粋の日本人で、シシドは本名(宍戸)。カフカはチェコ語の「コクマルガラス」の意味で、黒い服を好むことから名付けられた。14歳でドラムをはじめ、20歳から歌手として活動、25歳からドラムを叩きながら歌う現在のスタイルに。昨年5月に「デイドリーム・ライダー」で配信デビューし、同9月に「愛する覚悟」でCDデビュー。身長1メートル75。

(紙面から)