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| チャリティーフェスタin大田(2011年12月12日) | ||
| 公正な教科書採択を求める大田区民の会のつどい(2012年1月22日) | ||
| 大震災から1年・蒲田駅頭定例宣伝(2012年3月11日) | ||
| 大田九条の会結成7周年・公演と記念レセプション(2012年10月21日) | ||
| 2013年初の蒲田駅頭宣伝(2013年2月10日) | ||
| (2011年11月以降) |
| 大きな感動! チャリティーフェスタin大田 | (2011年12月12日) |
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12月12日(月曜)、18:30~20:30大田区民ホール「アプリコ」大ホールで、『東日本大震災・福島原発事故被災者支援 チャリティーフェスタin大田 松本ヒロ&ナターシャ・グジー』が開催されました。 チャリティーフェスタ自体の収入はおよそ91万5千円でした。多くの方々のご協力に感謝いたします。アンケートにも40人の方からご協力をいただきました。大田九条の会の今後の活動の参考にさせていただきます。 若い方のご参加もありましたし、福島県から避難をされている方も数人ご参加いただきました。 |
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「チャリティーフェスタin大田」の最初のステージは、ピン芸人の松元ヒロさんです。 いつも通りの辛口政治風刺で、会場は爆笑が絶えません。「ボクはテレビには出ないんですネ。政治家の悪口、ドンドン喋っちゃうから…」。 松元ヒロさんのコント(政治風刺・批判)は会場の人たちの代弁をしているようでした。原発政策・平和憲法をテーマにしたコントには、会場中が『その通り!』と言わんばかりに、大受けでした。 主催者側の意図を十二分に表現していただきました。松元さん、ありがとうございました。 |
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次のステージは、ナターシャ・グジーさんです。折れそうなくらい細い体で、8kgもある重いバンドゥーラを持っての登場で、会場からは大きな拍手が。 約50分で7曲をご披露いただきましたが、松本ヒロさんのコントで興奮気味の観客の皆さんは終始『シ~ン』として、聞き入っていました。中には涙を浮かべている人も。 被曝者を保護すべき政府の態度がどれだけ頼りなく、うそに満ちているか、ご自身の体験から静かに、でもしっかりとした訴えに会場は感動です。そして何より、透き通るような歌声に、愛の大切さ、故郷への思いなど、大きな感動を会場いっぱいに与えたことでしょう。 松本ヒロさんのコントの一部をちょっとパクッちゃうという、お茶目な面ものぞかせ、親しみやすさもいっぱいのナターシャさん、きっと新しいファンも増えたことでしょう。 |
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開会のご挨拶は大田九条の会呼びかけ人の澤田章子さんに、閉会のご挨拶は大田九条の会世話人の小笠原春美さんに担当していただき、全体の進行を東京南部法律事務所の江口奈保子さんにお願いしました。 これらの方たちを含め、来場者の案内や受付・出納などなどに総勢50人もの実行委員が裏方で頑張りました。会場を見ることもできずに作業をされた方たちに、心から感謝をお送りします。 |
| 以下の団体に協賛のご協力をいただきました。改めて感謝いたします。 協賛団体:目黒「九条の会」ネットワーク、九条の会・品川、雪谷九条の会、田園調布九条の会、馬込九条の会、大田病院九条の会、六郷九条の会、教職員九条の会、九条の会アピールに賛同する一人ひとりの会、憲法改悪反対・働くものの九条の会、憲法9条をまもる大田女性の会、ハイタク九条の会、大森西九条の会、新蒲田九条の会、大田区職員九条の会、東矢口九条の会、大田年金者九条の会、南部合唱団九条の会、戦争体験を語り継ぐ千束の会、東京計器九条の会、七辻・蒲田九条の会、萩中・本羽田九条の会、池上九条の会、都教組大田支部、大田区職労、大田民主商工会、蒲田民主商工会、雪が谷民主商工会、東京南部法律事務所、佐伯会計事務所、大田生活と健康を守る会、城南保健生活協同組合、城南福祉医療協会、大田労連、JMIU大田地域支部、南部全労協、JMIU大田地域支部春日電機分会、大田憲法を生かす会、ストップ派兵!改憲NO!南部共同行動、大田平和フォーラム、憲法改悪反対大田共同センター、日本平和委員会大田支部、I女性会議東京都本部、大田区労協、日朝協会大田支部、アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯大田、新日本婦人の会大田支部、東京南部生活協同組合、国労蒲田地区協議会、国労蒲田駅分会、国労蒲田車掌区分会、国労蒲田電車区分会、南部医療労組、憲法改悪阻止大田連絡会議、日本航空ユニオン、大田平和のための戦争資料展実行委員会、大田革新懇、郵政ユニオン東京南部支部、JMIU大田地域支部セガグループ分会、JMIU大田地域支部桂川精螺分会、JMIU大田地域支部大森精工機分会、JMIU大田地域支部大森クローム分会、JMIU大田地域支部菅沼分会、JMIU大田地域支部東洋電子分会 |
| 募金を贈った東北の九条の会からお礼状が届きました |
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| 大田の子どもと教育があぶない☆公正な教科書採択を求める大田区民の会のつどい☆ | (2012年1月22日) |
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「公正な教科書採択を求める大田区民の会」は1月22日(日)、大田区立消費者生活センター大集会室で、『大田の子どもと教育があぶない』というテーマで集会を持ちました。少し雨模様の寒い日曜でしたが、会場いっぱいの130人が集まりました。 昨年、大田区教育委員会は今年4月から中学校で使用する教科書に「育鵬社」教科書の採用を決めました。「育鵬社」教科書は、近現代に日本が起こした侵略戦争を美化し、基本的人権より国家・社会の「秩序」を優先させるなど、史実を捻じ曲げる大きな問題をもった教科書です。 |
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この教科書採択に、区内の多くの人たちが驚き、また怒りを強くしています。教育委員会への抗議や4年後の教科書選定を公正に行わせるため、真剣な討論が行われました。 石山久男さんの講義の後、野口綾子さんによる育鵬社教科書の特徴の説明などが行われ、区内地区ごとに分かれての意見交換が行われました。 |
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| ●大坪庄吾さんの開会あいさつ要旨(メモ)はこちらからダウンロードできます ●石山久男さん講演レジュメはこちらからダウンロードできます |
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| 大震災から1年・蒲田駅頭定例宣伝 | (2012年3月11日) |
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毎月第2日曜日は、定例の「蒲田駅頭宣伝」です。この日はおりしも3月11日。「東日本大震災」から1年を超えたばかりの日です。私たちも、この1年を振り返りながら被災者への思いや、進まない復旧・復興への批判などを交えて憲法・9条の大切さをリレートークで訴えました。 この日は全体でも参加者が少なく、男は2人のみで少しさびしい宣伝でした。でも、みんな元気にリレートークをして1時間の宣伝をやりきりました。宣伝への参加者は少なめでしたが、署名は30筆以上いただいて、成果の大きい宣伝になりました。 その前日(3月10日)は「東京大空襲」から67年という日でした。「東京大空襲」は主に浅草・墨田・江東区あたりを壊滅的にしましたが、大田区内では田園調布にも爆弾が落とされて罹災しました。大田区(当時は大森区と蒲田区)が大規模な空襲を受けたのは1945年(昭和20)の4月4日と14~15日でした。とくに蒲田区はひどく、家屋などの80%以上が消失しました。都内の軍需工場の約25%が大森と蒲田に集中しており、「東京の兵器廠」と称された地域だったからです。 |
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私たちが宣伝をしていた場所のすぐ近くで、路上ライブをやっている千晶(ちあき)という女性がいました。自分のCDを売って全額を被災地への義捐金にすると言っていました。 どのくらいの時間ライブをやっていたか分かりませんが、「神戸出身」と言っていましたから、阪神淡路大震災の体験者かもしれません。 |
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この男の子は、小学6年生。さりげなく募金箱に自分のおこずかいを投げ込みました。「お母さんが阪神淡路の震災で罹災したので、東日本大震災の被災者のことは他人事には思えない」という気持ちからの募金だったそうです。受け取った金子典子さんが話しかけて、日本国憲法9条のことや、これを変えようとしている政治家のお話をしたら「どうして?それはいけないことでしょ」って、署名をしてくれました。 いやぁ、路上ライブの女性といい、この男の子といい、日本はまだまだ捨てたものではありません。こういう若い人たちのためにも、九条の会の運動、頑張らなくっちゃぁネ。 というわけで、今月の定例駅頭宣伝は終了しました。来月は4月8日です。署名をいただいた皆さん、本当にありがとうございました。 |
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| 大田九条の会結成7周年・講演と記念レセプション | (2012年10月21日) |
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10月21日(日)、大田九条の会結成7周年を記念して、総会を兼ねた記念講演会を催しました。また、後段は大田平和ガイドブック「未来につたえる大田の平和」発刊祝賀のレセプションが行われ、会場の大田区民プラザには、200人を超える方々がご参加になりました。 前段の記念講演では、九条の会事務局の高田健さんが「憲法最前線『今、憲法問題で起きていること~憲法審査会、永田町、霞ヶ関』」と題する講演を行いました。 |
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後段の記念レセプションは、大田平和ガイドブック「未来につたえる大田の平和」発刊を記念しての祝賀・食事・懇親会です。 |
| 15年もの長きにわたったアジア太平洋戦争・・・ 日本はどうしてこんな無謀な戦争を始めたのか・・・ そして、戦争で大田区の人びとはどんな暮らしを経験したのか・・・ 戦後、大田区の人びとはどんなふうに平和を大切に思ったか・・・ こうした歴史を今どこで見ることが出来るのだろうか・・・ 大田の戦時・戦後の史実をつたえる貴重な一冊。 A5版、本文105ページ 頒布価格 500円 お申し込みは ●大田九条の会事務局 〒146-0085大田区久が原5-14-1-101 電話・FAX 03(3754)7405 または、 ●中川千栄子 〒144-0052大田区蒲田5-15-8蒲田月村ビル4階 東京南部法律事務所気付 |
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| 2013年初の蒲田駅頭宣伝 | (2013年2月10日) |
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2013年2月10日は、大田九条の会本年初の蒲田駅頭宣伝になりました。実は1月14日の成人の日に恒例の宣伝活動を予定していたのですが、例の大雪(北国の人には笑われるかもしれませんが)で中止しました。朝からの降り止まぬ雪でした。電話連絡で中止を伝えましたが、連絡漏れで現地に集合する人がいては申し訳ないと思い、藤村妙子さんと私(村中)が蒲田駅西口で待ち受けました。いらっしゃいましたねお一人(武田さん)。 |
| 毎回のことながら、宣伝カーを出して補佐してくださる大田区職労関係の方にはお世話になっています。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。 ここ最近は、リレートークに加わってくださる方がちょっと増えているように感じます。お話になる内容も多彩で、ちょっときかせますよ。 この日も「幼かった頃育った東北の町に住んでいた優れた若者が次々と特攻隊に志願し、そして帰らぬ人になった。あの人たちは『お国のため』に闘ったが、国は市民を守らなかった。戦争なんて絶対にしてはならない」と訴える80歳代の根岸さんのトークはなかなか聞かせました。 |
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いつもは圧倒的に女性の参加者が多く、オジサンたちは少し肩身が狭い思いをしますが、この日は結構たくさんの男性が参加しました。全員は撮影できませんでしたが、男もがんばってるというアリバイ写真を掲載しておきます。 |
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署名もそこそこに集まりました。比較的若い人たちの署名が多く、私立高校の受験後に通りすがった人たちだったようです。チラシを受け取る人が少ない蒲田駅頭での宣伝は楽ではありませんが、それでもチラシを受け取って立ち話をしていかれる区民の方も少なくありません。 |
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| 世話人会 | 2月13日(水曜)18:30~ 大田区立消費者生活センター第2集会室 |
| 蒲田駅頭定例宣伝 | 3月は10日の予定でしたが、13日の世話人会で決定後お知らせします | ||
| 区内意見交換会(略称) | 3月21日(木)18:30~ 大田区立消費者生活センター第3集会室 |
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| 九条の会事務局・九条科学者の会共催学習会 | (3月3日) |
| 憲法9条の新たな危機に抗して 日時 3月3日(日)13:30~16:00(13時開場) 会場 明治大学リバティタワー1回1012教室 東京都千代田区神田駿河台1-1明治大学駿河台キャンパス内 参加費 500円 講演 1.「日本政治の右傾化と憲法の危機」 五十嵐仁氏(法政大学大原社会問題研究所教授・政治学) 2.「ここが危ない!集団的自衛権」 松田竹男氏(大阪市立大学特任教授・国際法) 13:15頃より、ベアテ・シロタ・ゴードンさんを偲んで映画「日本国憲法」の一部を上映します。 問合せ 九条の会事務局 東京都千代田区西神田2-5-7-303 TEL:03(3221)5075 FAX:03(3221)5076 Eメール mail@9jounokai.jp |