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中国監視船4隻 接続水域航行4月1日 11時37分
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沖縄県の尖閣諸島の沖合では、中国の漁業監視船1隻に加えて海洋監視船3隻が日本の領海のすぐ外側の接続水域を航行しているのが確認され、海上保安本部は4隻に対し、領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
第11管区海上保安本部によりますと、1日午前7時半ごろ、尖閣諸島の久場島の北北西で中国の海洋監視船3隻が日本の接続水域に入ったのを、巡視船が確認しました。
また、先月31日に接続水域を航行していた中国の漁業監視船1隻も、午前4時ごろにいったんこの水域を出ましたが、およそ30分後に再び入り、午前9時現在、4隻の中国当局の船が接続水域で航行を続けているということです。
海上保安本部は4隻に対し、領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
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