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大河ドラマ「平清盛」
第31回「伊豆の流人」

2012/08/03up

平治の乱から5年。都で平家が繁栄する一方で、
伊豆の小島にいる源頼朝は、過去のすべてが幻のごとく、
まるで世捨て人のように暮らしていた──。
源平合戦へとつながる「平清盛」第3部、いよいよスタート!

1第31回「伊豆の流人」
ココが見どころ!

 かねてからの大願である、国を挙げての日宋貿易実現に向け、平清盛(松山ケンイチ)は、港湾や瀬戸内海航路の整備の許可を朝廷から得ようとしていた。そのため、朝議の場に同門の人間を増やすべく、まずは後白河上皇(松田翔太)に、嫡男・重盛(窪田正孝)を参議にするよう働きかけていく。
 名実ともに父・清盛を支える立場となった重盛。しかしある日重盛は、後白河院をむげにしている二条天皇(冨浦智嗣)にじきじきに諫言(かんげん)したことで、清盛の怒りをかってしまう。清廉潔白な性格の重盛は、保元の乱を境に“修羅の道”を進んでいるように見える父が気がかりでならないのだった。
 一方、流罪となった源頼朝(岡田将生)は、家人の藤九郎(塚本高史)とともに伊豆・蛭ヶ小島(ひるがこじま)で暮らしていた。そしてお目付け役・伊東祐親(すけちか・峰竜太)の留守中、家人の引きあわせにより、祐親の娘・八重姫(福田沙紀)と出会い……。
 「平清盛」最終章となる第3部が、いよいよスタート! 着々と都で存在感を増す平家一門と、配流先の伊豆で覇気なく暮らす源頼朝。今は全く交わることのない両者の運命は、この先どのような展開を見せるのか!?


母から譲り受けた笙(しょう)を手に、思いにふける頼朝。

 


※画像をクリックすると詳細が見られます。

 

タイトルバックがリニューアル!
第3部スタートとなる今週から、タイトルバックの映像が一部リニューアル。これまで兜(かぶと)姿で弓を引いていた“武士”清盛が、“公卿(くぎょう)”清盛となって、みやびな舞を披露する。こちらもお楽しみに!


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