会社概要・歴史
会社名
合同会社 浅原硝子製造所
所在地
〒047-0011 北海道小樽市天神1丁目13-20
代表者
浅原宰一郎
創業
明治33年
設立
平成19年9月
電話/ファックス
0134-25-1415
アクセスマップ
詳しいマップはこちらから
札幌から車で約1時間です。
(
小樽ICから約10分。)
●国道5号線 奥沢十字街
(右手に北洋銀行奥沢支店
、
左手に北陸銀行が見えます)
>交差点を左折
>赤井川方面に直進し
>天神交差点を80mほど進行した左側にあります。
●中央バス
(
時刻表
)
で、JR南小樽または小樽駅前から
>「16-奥沢線天神町」
行き
>「天満宮下」
下車 (乗車時間 約7分〜約12分)
>歩いて 数分です。
この看板が目印です。
明治33年(1900年)
初代、浅原久吉
が小樽市富岡町に硝子製造工場を操業。
ランプや投薬瓶などガラス製の生活雑器の製造を始める。
明治43年(1910年)
漁業用の浮玉を考案
。
ニシン漁や北洋漁業に大きく貢献。
昭和9年(1934年)
小樽市富岡から入船町を経て、現在の天神へ移転。
昭和25年(1950年)
浅原寅雄、二代目
に就任。
久吉を襲名する。
昭和42年(1967年)
浅原陽治、三代目
に就任。
昭和57年(1982年)
北海道硝子工業へ社名変更
プラスチック製浮玉の台頭により、徐々に規模を縮小。
平成17年(2005年)
三代目の体調不良により工場操業が一時休止。
平成19年(2007年) 9月
三代目の他界をきっかけに、ガラスから離れていた
長男 宰一郎が家業を継承を決意し、帰郷する。
四代目 浅原宰一郎
就任。
小樽の硝子の浮玉製造の技術を後世に残すべく
小樽天神にて活動再開。
浅原硝子製造所、今に至る。
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