第41話『恋愛と麻雀は鬼責めで!』~最強女子高生の闘牌王日記~
2013-04-01
晴子(以下妹)「みんな元気ー!? お兄ちゃんと麻雀と日本酒が大好きな女子高生(自称)、東願寺晴子だよっ!」
正義(以下兄)「誰だお前!?」
妹「誰だって何よー? 愛しい妹のことを忘れるとか冗談でも怒っちゃうぞー!?」
兄「えっ? あ、ああ、ごめん。うん、確かに俺には妹がいる……よな。ちょっと寝ぼけて頭がボーっとしてるかも今」
妹「もー、しっかりしてよねお兄ちゃん。今から一緒にネト麻するのにそんなんで大丈夫なの?」
兄「ああ、大丈夫だ。始めようぜ」
妹「おっけー! じゃあ早速ログインして対局開始っと……」

兄「何だよこのネト麻は!?」
妹「何だよって何よー? いつも通りの『闘牌王』だよ? お兄ちゃんが『ネト麻の最高峰は闘牌王だ。なんせユーザー数が6万人を超えてる大人気ネト麻だからな』って言ってたから始めたのに」
兄「マジかよ……」
妹「もー、さっきから変だよお兄ちゃん? ちゃんと私の打ってるところを見て、おかしいところがあったら指摘してよね」
兄「あ、ああ……も、もちろんだよ」

妹「フフフ下家さん、親マンで上家さんを飛ばして私を捲くったと思った? 残念! ダブロンで惜しくも届かずでした!」
兄(晴子が普通に強くて俺がツッコミを入れる余地がない……)
妹「何ボーっとしてるのお兄ちゃん! 次のゲームを打つよ!!」
兄「あ、ああ、ごめんごめん」

妹「あーもう! こんな早い巡目の親マンなんてわかんないよっ!! こっちもカンドラが乗って満貫だったのにっ!!」
兄「まあ落ち着けよ。地力では晴子は他のメンツと比べて圧倒的に勝ってるんだからさ、まだ東1局なら時間をかければ全然追いつくだろ? むしろ残り局数がいっぱいある序盤戦で振ったことをラッキーだと思うぐらいでちょうどいい。俺もサポートするからキレずに一緒に頑張ろうぜ」
妹「う、うん……ありがとうお兄ちゃん/////」

妹「やったー! 逆転トップ終了!!」
兄(いくらなんでもあの状況から点数稼ぎすぎだろ。バケモンかよ……)
妹「お兄ちゃんのおかげだよ、ありがとう! サポートしてくれたお兄ちゃんにご褒美をあげないとねっ!」
兄「えっ? う、うん……」
妹「ちょっと待っててね! 今持ってくるから!」
兄(何をくれるんだろう……?)
1分後
妹「よいしょっと……おまたせっ!」
兄「え、えーっと……晴子さん? そ、その手に持ってる禍々しい道具類は何なんでしょうか?」
妹「フフフ、何って、お兄ちゃんレベルの変態さんならこれが何かぐらい全部わかるでしょ?」
兄「…………俺の目がおかしくなければ、フェイスクラッチマスクとアームバインダーとアナルバルーンバイブではないかと」
妹「ハイ正解、よく言えました。さすがお兄ちゃん。これだけじゃもの足りなかったらまだ奥の部屋に色々あるからねっ!」
兄「な、何でこんなもんがたくさんウチにあるんだよ……」
妹「何でって、もちろん私がお兄ちゃんをいっぱい可愛がってあげるためだよ? 最初は本気で怖がったり痛がったりしてたお兄ちゃんだけど、今ではもう、私の可愛いエッチで変態な奴隷さん……フフ、フフフフフ…………」ゾクゾクゾクッ
兄「ちょ、おまっ、西園寺靖子がドMだからって裏キャラの東願寺晴子がドSとか安易すぎんだろ……」
妹「んー? 何わけのわからないこと言ってるのお兄ちゃん?」ドカッ
兄「おわっ!? あっさりマウントポジションを取られた! 何このJK強い」
妹「さ、フェイスクラッチマスクを付けてあげるからお口開けて? オス犬は言葉なんて喋らないよね?」
兄「ま、待てって……絶対おかしいってこんな…………あがっ!?」
妹「フフッ、喋れないお兄ちゃん可愛いっ。あとはアームバインダーで両手を拘束して、お尻を…………」
兄「あっ……あがっ! あ……ああっ……あーーーっ!!」


ナナとカオル 4 (ジェッツコミックス)
正義(以下兄)「誰だお前!?」
妹「誰だって何よー? 愛しい妹のことを忘れるとか冗談でも怒っちゃうぞー!?」
兄「えっ? あ、ああ、ごめん。うん、確かに俺には妹がいる……よな。ちょっと寝ぼけて頭がボーっとしてるかも今」
妹「もー、しっかりしてよねお兄ちゃん。今から一緒にネト麻するのにそんなんで大丈夫なの?」
兄「ああ、大丈夫だ。始めようぜ」
妹「おっけー! じゃあ早速ログインして対局開始っと……」
兄「何だよこのネト麻は!?」
妹「何だよって何よー? いつも通りの『闘牌王』だよ? お兄ちゃんが『ネト麻の最高峰は闘牌王だ。なんせユーザー数が6万人を超えてる大人気ネト麻だからな』って言ってたから始めたのに」
兄「マジかよ……」
妹「もー、さっきから変だよお兄ちゃん? ちゃんと私の打ってるところを見て、おかしいところがあったら指摘してよね」
兄「あ、ああ……も、もちろんだよ」
妹「フフフ下家さん、親マンで上家さんを飛ばして私を捲くったと思った? 残念! ダブロンで惜しくも届かずでした!」
兄(晴子が普通に強くて俺がツッコミを入れる余地がない……)
妹「何ボーっとしてるのお兄ちゃん! 次のゲームを打つよ!!」
兄「あ、ああ、ごめんごめん」
妹「あーもう! こんな早い巡目の親マンなんてわかんないよっ!! こっちもカンドラが乗って満貫だったのにっ!!」
兄「まあ落ち着けよ。地力では晴子は他のメンツと比べて圧倒的に勝ってるんだからさ、まだ東1局なら時間をかければ全然追いつくだろ? むしろ残り局数がいっぱいある序盤戦で振ったことをラッキーだと思うぐらいでちょうどいい。俺もサポートするからキレずに一緒に頑張ろうぜ」
妹「う、うん……ありがとうお兄ちゃん/////」
妹「やったー! 逆転トップ終了!!」
兄(いくらなんでもあの状況から点数稼ぎすぎだろ。バケモンかよ……)
妹「お兄ちゃんのおかげだよ、ありがとう! サポートしてくれたお兄ちゃんにご褒美をあげないとねっ!」
兄「えっ? う、うん……」
妹「ちょっと待っててね! 今持ってくるから!」
兄(何をくれるんだろう……?)
1分後
妹「よいしょっと……おまたせっ!」
兄「え、えーっと……晴子さん? そ、その手に持ってる禍々しい道具類は何なんでしょうか?」
妹「フフフ、何って、お兄ちゃんレベルの変態さんならこれが何かぐらい全部わかるでしょ?」
兄「…………俺の目がおかしくなければ、フェイスクラッチマスクとアームバインダーとアナルバルーンバイブではないかと」
妹「ハイ正解、よく言えました。さすがお兄ちゃん。これだけじゃもの足りなかったらまだ奥の部屋に色々あるからねっ!」
兄「な、何でこんなもんがたくさんウチにあるんだよ……」
妹「何でって、もちろん私がお兄ちゃんをいっぱい可愛がってあげるためだよ? 最初は本気で怖がったり痛がったりしてたお兄ちゃんだけど、今ではもう、私の可愛いエッチで変態な奴隷さん……フフ、フフフフフ…………」ゾクゾクゾクッ
兄「ちょ、おまっ、西園寺靖子がドMだからって裏キャラの東願寺晴子がドSとか安易すぎんだろ……」
妹「んー? 何わけのわからないこと言ってるのお兄ちゃん?」ドカッ
兄「おわっ!? あっさりマウントポジションを取られた! 何このJK強い」
妹「さ、フェイスクラッチマスクを付けてあげるからお口開けて? オス犬は言葉なんて喋らないよね?」
兄「ま、待てって……絶対おかしいってこんな…………あがっ!?」
妹「フフッ、喋れないお兄ちゃん可愛いっ。あとはアームバインダーで両手を拘束して、お尻を…………」
兄「あっ……あがっ! あ……ああっ……あーーーっ!!」
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コメント
(つっこんだら負けなんだろうなぁ・・・)
つっこんだら負け(意味深)
「鬼責め」の間違いですよね?((((;゚Д゚)))))))
闘牌王をエイプリルフールのネタの為だけにプレーする。さすがですww
闘牌王からBANされますよww
闘牌王からBANされますよww
なんというリバーシブル
夜勤中に訳分からんコメントしてもーた((((;゚Д゚)))))))
とりあえず突っ込んだら負けなのは分かりました(´・ェ・`)
とりあえず突っ込んだら負けなのは分かりました(´・ェ・`)
もう4月か
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そして、2013年度一発目の記事がいろんな意味でひどいw
しかし、アダルトグッズの名前は大変勉強になりました。