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第7回「さよなら原発!3・10北九州集会」実行委員会(総括会議)
3月23日/ウェル戸畑にて
1、集会参加者は4千人でした。
昨年の5千人集会には及びませんでしたが、4千人規模の集会を実現させることができました。東京集会が4万人、関西集会が1万2千人、京都集会が4千500人という規模ですから、北九州市の4千人集会は、直前の衆議院選挙、北九州市議選という状況を考えれば大健闘と言えます。
九州各地の取り組みは、福岡集会2000人、熊本集会700人、鹿児島集会2500人、宮崎集会が2000人、佐賀集会(唐津市300人、佐賀市300人)、3・11鎮魂コンサート700人となっており、宮崎、鹿児島が昨年を上回る健闘をしています。
3・10集会の評価点、反省点について整理します。
①評価すべき点
○若者の参加が増えた。次の世代の若者たちに、脱原発をどうつないでいくかが大きな課題としてありますが、若者たちをこの集会に参加してもらうために、青年委員会(会議)を立ち上げました。その結果、青年独自企画を実現させることができ、今後の可能性が大きく膨らんでいます。また、北九大の「大道芸愛好会」の参加も、集会を盛り上げてくれました。能美さんのサックス演奏にしても、何かしらの「脱原発」の主張がなくても、「自分が持っているものをもって参加する」というスタンスで、参加のハードルを下げる。今後、若者たちの参加を追求する上で、参考になったと思います。
○「3・11集会」が市民の間に広がっている。出店の参加申し込みが、正式な募集前から問い合わせが相次ぎました。昨年の参加者からの口コミによるものと思いますが、フリマの申し込み等も含め、確実に定着しつつあると思います。テント関係の費用が一番大きい出費なのですが、出店関係者が楽しみながら参加していることを大切にしたいと思います。
○グリーンコープ生協に続き、Fコープ生協も正式に団体参加してくれました。この間の働きかけの成果と言えます。今後の運動の広がりと言う意味でも、大きな意味を持ちます。今後の課題は、消費者団体に続き、生産者団体との共同を追求していく必要がある。そういう場の設定が必要。
○各担当者会議(専門部会)は2年目ということもあり、それぞれに機能しました。会場カンパも、一斉に会場内を回り、15万6919円集まりました。昨年の反省が生かされました。
○今回は、各地区に実行委員会を作り、地域の中に運動のすそ野を広げていくということを確認し、北九州実行委員会―各地区実行委員会という体制で取り組みを進めることを確認しました。結果的には、地区ごとの温度差を埋める所まではいきませんでしたが、若松地区に続き、小倉、八幡西でも連絡会が誕生しました。今後の地道な活動が期待されます。
○今回も、ゴミはほとんど出ませんでした。これも、「ゴミ持ち帰り」が定着したものと思われます。
②反省すべき点
○第1回実行委員会(10月30日)で、北九州実行委員会―各地区実行委員会―事務局体制についての提案を行い、確認しました。第2回実行委員会(1月10日)で、各地区からの代表を入れた事務局体制を確認する予定でしたが、確認されないままに終わりました。その結果、事務局会議で詰め、実行委員会に提案するという作業ができませんでした。
今後の課題としては、体制を強化するという意味でも、事務局体制、あるいは責任者会議を機能させていく必要があります。
○1万人集会という設定に少し無理があったことは否めません。予定になかった衆議院選挙が突然入ってきたという要素はあったとしても、もう少し、底上げが必要です。また、集会企画等については、今後は、じっくり時間をかけて検討しましょう。特に、農業者・生産者が集会に参加しやすい、参加したくなる企画を追求する必要があります。
2、会計報告・・
別紙
①財政問題解決に向けて
○収益を確保することを目的とした講演会、もしくは映画会を開催する。
例えば
講 師 吉岡斉さん(九州大学副学長)
テーマ 脱原発への道筋
会 場 北九州市立男女共同参画センター・ムーブ大ホール
会 費 1000円(脱原発運動へのカンパとして理解を得る)
参加目標 500人
主 催 さよなら原発北九州連絡会
共 催 団体を列記(団体ごとにチケットを引き受けてもらう方法をとる)
後 援
*時期的には5月後半、「6・2鹿児島行動」への総決起集会として取り組んではどうか
3、山本太郎発言について
1)広瀬隆さん、山本太郎さんトークライブ企画
○二人の知名度を生かした、1万人集会成功のための企画立案
2)30分枠での発言内容の事前確認
①事故から2年経った福島の現状(主に広瀬さん)
②東京での金曜日行動と運動の可能性
③全国を回られての、各地の状況。何処が狙われるか?
④再稼働を止めるために、私たちにできること
○テント内での打ち合わせで、全国状況について、それほど詳しくないことが判明。そこの部分を電気料金値上げ問題と差し替える。
3)実行委員会としての見解・・別紙
4、今後の取り組み
○引き続き、北九州連絡会、各地区連絡会として活動を進める。
○脱原発!九州住民合宿(4月20,21日、薩摩川内市にて)
○川内原発再稼働阻止!6・2鹿児島県庁包囲行動
○7・15東京集会(予定)
○さよなら原発金曜日行動・・場所を小倉駅に変更することを提案します。(雨天対策、情宣効果)
5、その他
次回会議(北九州連絡会)
「さよなら原発!3.10北九州集会」に賛同・協力・参加いただいた皆様へ
― トークライブについての見解 ―
さよなら原発!3.10北九州集会は4,000人が集い、成功裏に終わりました。参加者数は人口比からすると全国都市の中でも最大規模の集会となります。原発なくせの声を北九州に、九州に、そして全国に届けることができました。若い人もそれぞれの思いを持って参加しました。賛同・協力していただいたみなさん、天候不順を押して参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
ただ、広瀬隆さん、山本太郎さんをゲストに迎えてのトークライブでは、終了間際に、ほとんどの人が予期もしない発言が飛び出し、会場を混乱させてしまいました。
この「さよなら原発!北九州集会」は、一昨年、福岡市で取り組まれた「さよなら原発!福岡1万人集会」の精神を引き継ぎ、脱原発の一点で共同して集会を企画・運営していくことを決めています。こうしたやり方は、その後の九州各地で取り組まれている「さよなら原発集会」にも引き継がれ、原発をなくす運動の大きな結集軸となっています。
そして「広瀬さん、山本さんのトークライブ」でも、「原発の再稼働を阻止する」というテーマにそって話を進めることは確認されていました。
しかし、トーク終了間際、事前の打ち合わせにはなかった「震災がれき問題」への言及、さらには、特定の団体を名指しで批判するという行為にまで及び、トークライブの最後は集会の趣旨とは全く外れたものに変えられてしまいました。
「原発はいらない、原発をなくそう」との切実な思いを持って集まった、集会参加者の気持ちを逆なでするような山本太郎氏の発言行為は本当に残念でした。
こうした事態を招いた責任はすべて実行委員会にあります。集会参加者並びに集会に賛同・協力していただいた方々には心からお詫びいたします。
誠に申し訳ありませんでした。
いま、原発の再稼働が政治決着によって進められようとしている状況において、原発の再稼働を許さないために何をなすべきかが問われています。私たち実行委員会は今後とも、原発をなくすための運動を粘り強く続けていきます。
私たち実行委員会は協力・協同の関係を大切にし、運動の輪をさらに広げることに取り組みます。
これを機に、より多くの個人・団体がこの運動に参加されることを呼びかけます。
脱原発(さよなら原発)の一点で手を組み、原発が九州から、日本から、世界からなくなるまで、ともに進んでいきましょう!
2013年3月23日 「さよなら原発!北九州集会」実行委員会
「さよなら原発!3・10北九州集会」第7回実行委員会の案内
◆日時:3月23日(土)18時
◆場所:ウェル戸畑81、82会議室
さよなら原発!3・10北九州集会
集会宣言
東日本大震災と福島第一原発事故から2年が経過し、私たちが恐れていた悲劇が現実のものになりつつある。福島県が今年2月13日に発表した県民健康管理調査の報告によると、事故当時、18歳以下だった3人が甲状腺がんと診断され、7人に疑いがあることが判明した。子どもの甲状腺がんの発生頻度は100万人に1~2人程度といわれているが、福島県では調査された3万8114人の子ども達から、疑いも含め、10人もの子どもに甲状腺がんが見つかった。まさに、健康被害は「懸念される状態」から、「目に見える脅威」になりつつあることが示された。
福島原発事故はすでに終わったことではなく、今現在も進行している事故であり、悲劇であると言える。
しかし、新たに発足した自民党安部政権は福島原発事故の教訓を学ぼうともせず、「妥協することなく安全性を高める安全文化を創り上げ、安全が確認された原発は再稼働させる」ことを明言している。まさに、新たな「安全神話」の始まりといえる。また、原子力規制委員会は、原発再稼働のための新安全基準の策定作業を急いでいる。新安全基準骨子案は、「過酷事故対策」「設計基準」「地震・津波対策」の3つの基準から構成されているが、問題だらけの安全基準案である。福島原発事故の検証が不十分な状況の中で、沸騰水型原子炉の設計上の欠陥には手をつけず、過酷事故に対しては、移動式の冷却装置による対応で再稼働を認めるとしている。大地震にも耐えられる「免震重要棟」や、第2制御施設などを備えた「特定安全施設」、フィルター付きベントの設置などは数年の猶予を認めるなど、まさに再稼働ありきの新基準と言わざるを得ない。
そもそも福島原発事故の検証がなされないうちに、新たな安全基準などできるはずがない。
国会が設置した国会事故調査委員会の報告では、福島原発事故の第一原因は地震によるものではないかと主張している。報告書は「安全上重要な機器の地震による損傷はないと確定的に言えない。特に『1号機においては小規模のLOCA(冷却材喪失事故)が起きた可能性は否定できない』との結論に達した」と書かれている。しかしその検証作業は、東京電力による虚偽説明等の妨害もあり、いまだ実現できていない。
1979年の米国スリーマイル島原発事故、1986年の旧ソ連チェルノブイリ原発事故、2011年の福島第一原発事故、事故の原因はそれぞれ異なるが、炉心が溶融するという大事故である。大事故を起こす原因が地震や津波だけではないことはすでに歴史が証明しており、安全な原発などありえないことを肝に銘じなければならない。
今日、この時、全国各地で原発の即時廃止を求める大規模な集会やデモが取り組まれている。私たちは、こうした全国の運動と連帯し、原発の即時廃炉を求めて、ここ勝山公園に集った。二度とふたたび悲惨な原発事故を繰り返してはならない。7月以降想定される、川内原発・玄海原発の再稼働にむけたあらゆる策動を許さず、原発の廃炉を勝ち取ろう。
フクシマとつながり、原発とさよならすることをここに宣言する。
2013年3月10日、「さよなら原発!3・10北九州集会」参加者一同
「さよなら原発!3・10北九州集会」プログラム
◆第Ⅰ部 ライブステージ
10:00 祭りの広場開会・あいさつ
出店オープン
11:00 オープニング(青い空合唱団)
バンド演奏 ①Dady津田&チキビー+織田
②ひなたぼっこバンド
③北九大・大道芸愛好会
④サックスソロ演奏(能美さん)
13:00 第Ⅰ部終了
◆第Ⅱ部 本集会
13:10 開会あいさつ/オープニング(夢限太鼓)
13:25 広瀬隆さんと山本太郎さんのトークライブ/コーディネータ(深江)
14:00 主催者あいさつ
【呼びかけ人あいさつ】
【福島原発被災者からの発言】
14:46 黙祷
14:50 閉会あいさつ
◆第Ⅲ部 デモ・パレード
・Aコース 九電北九州支店まで
・Bコース 小倉駅前まで
「さよなら原発!3・10北九州集会」第6回実行委員会の案内
◆日時:2月25日(月)18時30分
◆場所:西小倉市民センター
「さよなら原発!3・10北九州集会」第5回実行委員会の案内
◆日時:2月14日(木)18時30分
◆場所:ウエルとばた8F会議室
「さよなら原発!3・10北九州集会」第4回実行委員会の案内
◆日時:2月1日(木)18時30分
◆場所:西小倉市民センター(小倉リーセントホテル横)
「さよなら原発!3・10北九州集会」第3回実行委員会の案内
◆日時:1月10日(木)18時30分
◆場所:ウェル戸畑8F会議室
小倉地区実行委員会のお知らせ
「さよなら原発!3・10北九州集会」成功のための
「さよなら原発!小倉地区連絡会」参加のお願い
脱原発への運動のご尽力ご苦労様です。
自民党は脱原発の判断を「先送りする」としていますが、「原発推進ありき」で規制を甘くし、電力業界の利益保護を優先させる事は明白です。原発推進勢力も息を吹き返し、原発再稼働のシナリオを模索します。
原発震災の復旧の目処も立たず、被災者は今も苦しみの中にある。どこかで再び事故が起これば日本は立ちゆかなる事は自明です。新たな「安全神話」を許してはなりません。
今の政治状況は、大飯原発を止め全原発の廃炉を政府に迫る全国運動の再構築が求められています。この1年9ヵ月「原発に頼らない生活」「フクシマを忘れない」の取り組みは多面的に拡がっています。一方、運動の日常化は高揚感を弱めています。勢いだけでは事は成り立ちませんが、国民的な「風化」を危惧します。
そういう意味からも来年の「さよなら原発!3・10集会」は大切なスタートになります。新年の何かと多忙なおりですが、個人・団体のみなさまの知恵と努力を集めて1万人集会を成し遂げたいと思います。
下記の日時に「さよなら原発!小倉地区連絡会を開きます。ご出席頂きますようお願いします。
日時 1月8日(火)18時30分~20時30分
場所 貴船市民センター2階第3会議室(小倉北区黄金市場入口の紫川より)
「さよなら原発!小倉地区連絡会」事務局 三藤 忠良(093-922-3254)
-すべての原発を廃炉に-
12・16 北九州集会に集まろう!
日時:12 月 16 日(日) 場所:商工貿易会館
13:00開場 資料代: 500円
第一部 藤田祐幸さん講演会 (13:30 開演)
3・11 フクシマ後を生きるために、私たちはどうすれば原発から脱却できるのか。
永年、科学者として反原発をライフワークとしてこられた藤田祐幸さんをお招きして、 3・11 を経験した私たちはどう生きるべきか。全原発廃炉への道筋を探ります。
[藤田祐幸さんの横顔]
1942 年千葉県生まれ。元慶應大学助教授。エントロピー学会の設立、運営に参加。チェルノブイリ原発事故の放射能汚染調査、コソボ、イラクの劣化ウラン弾の被害調査など行う。2007 年に長崎に移住。現在、毎日新聞に「共生の道を探して」~修羅から地人へ~(毎週木)連載中。
第二部 成功させよう!3・10 北九州集会 (15:30 開始)
(16:30 終了)
原子力規制委員会は関係する自治体に原発から 30 キロ圏の避難計画を作らせ、新たな指針に基づく活断層調査を行い、来年7月以降、順次、原発の再稼働を行おうとしています。こうした策動を許さず、「民意は脱原発である」ことを示すためにも、来年 3 月 10 日(日)、勝山公園を会場に、1 万人規模の大集会を計画しています。この集会を成功させるための決起集会です。ぜひ、ご参加ください。
【プログラム】
● 3・10 集会実行委員会 あいさつ
● 「集会企画」提案
● 「呼びかけ人」紹介と あいさつ
● 各地区実行委員会より あいさつ
● 集会を成功させるための行動提起
みんなの力で成功させよう!「さよなら原発!3・10 北九州集会」
主 催:
「さよなら原発!3・10 北九州集会」実行委員会
連絡先:090-9478-6195(深江)mfukae@cnc.bbiq.jp
「さよなら原発!3・10北九州集会」第2回実行委員会の案内
◆日時:12月4日(火)18時30分
◆場所:ウェル戸畑8F会議室
「さよなら原発!3.10北九州集会」の案内
来年の3月10日(日)、ことしの3・11集会を上回る歴史的な大集会を成功させるべく実行委員会を結成します。
実行委員会への参加の呼びかけ、よろしくお願いします。
―原発の再稼働を許さないー「さよなら原発!3.10北九州集会」
実行委員会へご参加ください!
9月14日、福島原発事故後のエネルギー政策見直しの方向性を示す「革新的エネルギー・環境戦略」がエネルギー・環境会議で決定されました。「2030年代までに原発稼働ゼロが可能となるよう、あらゆる政策資源を投入」と、ともかくもゼロに向かう文言が書き込まれたことは、これまでの原発推進一辺倒の路線からすれば、その内容に「核燃料サイクル政策の継続」など原発維持への揺り戻しの可能性を残すとしても、小さいながらも大きな一歩でした。そして、こうした決定を引き出したのが、首相官邸前での金曜日行動をはじめとした全国各地の原発反対を訴える市民の力であることは間違いありません。
しかしこの原発ゼロをめざす決定に対し9月18日、経団連、経済同友会、日本商工会議所は共同して「反対」の立場を表明。また、青森県など原発立地自治体や米国などの反発を受け、19日、政府は2030年代に原発ゼロをめざす新しいエネルギー政策「革新的エネルギー・環境戦略」の閣議決定を見送ってしまったのです。新戦略は「参考文書」扱いとなり、「柔軟性を持って不断の検証と見直しを行いながら遂行する」という方針だけが閣議決定されるということに、大きく後退してしまいました。
そもそも「2030年代原発ゼロ」という方針は、「今すぐすべての原発を廃炉に」という多くの市民の願いとはかけ離れた方針でしたが、それでも「原発ゼロ」を国の方針として決定することの意味は小さくありません。私たちは今後も、原子力政策、エネルギー政策の詳細が決定される過程において、更に大きな声を届けていく必要があります。そのためにも福島原発事故から2年目となる3月10日(日)、今年の3・11集会を大きく上回る大集会を実現させたく「さよなら原発!3・10北九州集会」実行委員会を結成し、運動をスタートさせたいと思います。
下記日程で実行委員会結成集会を開催いたします。
何かとお忙しいこととは思いますが、万障お繰り合わせの上、是非ともご参加いただきますようお願い申しあげます。
記
「さよなら原発!3・10北九州集会」実行委員会結成集会
◆日時:2012年10月30日(火)18時30分
◆場所:ウェル戸畑8F会議室
「さよなら原発!北九州連絡会」(http://bye-nukes.com/kitaq/)代表世話人 棚次奎介
連絡先:北九州市小倉南区徳吉東1-13-24 深江 守
Tel/ Fax 093-452-0665 携帯 090-9478-6195 Eメールmfukae@cnc.bbiq.jp
「さよなら原発!11・11北九州集会」の案内
東京では「11・11反原発・国会百万人大占拠」行動が計画されています。
ここ北九州でも次の通り連帯集会を開催します。皆さんこぞって参加してください。
さよなら原発!11・11北九州集会
日時:11月11日 14時 集会開始
15時 デモ出発
場所:
勝山公園(北九州市役所前)
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13:45 演奏、歌声など
14:00 集会開始のあいさつ
演奏、歌声など(15分程度)
14:15 主催者代表あいさつ
14:20 基調報告
14:30 一言あいさつ
14:50 集会宣言
14:55 デモ説明(注意事項)
15:00 デモ出発
集会宣言
関西電力大飯原発3・4号機の再稼働問題に端を発した首相官邸前での金曜日デモが全国に波及するとともに、国の「意見聴取会」やパブリックコメントでも70%~90%の方が原発0%を支持するなど、脱原発を求める世論は大きく高まっています。
こうした世論に押され、福島原発事故後のエネルギー政策見直しの方向性を示す「革新的エネルギー・環境戦略」が9月14日、エネルギー・環境会議で決定されました。「2030年代までに原発稼働ゼロが可能となるよう、あらゆる政策資源を投入」と、ともかくもゼロに向かう文言が書き込まれました。この決定は、これまでの原発推進一辺倒の路線からすれば、その内容に核燃料サイクル政策の継続など原発維持への揺り戻しの可能性を残すとしても、小さいながらも大きな一歩でした。
しかし政府は、経団連や経済同友会、日本商工会議所などの「反対表明」、原発立地自治体や米国などの反発を受け、この2030年代に原発ゼロをめざすという新しいエネルギー政策「革新的エネルギー・環境戦略」の閣議決定を見送ってしまったのです。新戦略は「参考文書」扱いへと大きく後退してしまいました。
原発の再稼働に向けた動きが加速しています。
国会での承認を経ることなく発足した原子力規制委員会は、「避難計画の策定と活断層の再調査」が再稼働を判断するうえで重要との考え方を明らかにしました。原発事故に備えて事前対策を整える「原子力災害対策重点区域」の目安を原発から半径30キロ圏に拡大し、関係する26道府県に対し、来年3月までに正式な「防災計画」を策定することを求めています。また、建設中も含めたすべての原発で、敷地内に活断層があるかどうかを総点検すること。新しい安全基準の骨格を年度末にも示し、新しい安全基準に適合するかを審査するとしています。
現在、関西電力大飯原発で活断層調査が行われています。関西電力や国は、原子炉設置許可申請時や耐震設計審査指針改定に伴うバックチェックでも、「12万~13万年前以降に動いていない」として、「活断層ではない」としてきました。しかし、今回の調査で12万~13万年前以降に動いたことが確認されました。関西電力や国の責任は厳しく問われなければなりません。今回、「ズレの原因は、活断層によると考えても矛盾はないが、地滑りの可能性もある」と結論は先送りされています。しかし、活断層の可能性が否定できないことでは意見が一致しており、安全が確認できない以上、大飯原発は今すぐ停止すべきです。
原子力規制委員会は、安全設計審査指針や耐震設計審査指針、防災指針などの新たな指針を来年7月に決定し、基準に合うかどうかの審査を行い、再稼働の判断を行うとしています。しかし、私たちは「安全な原発などあり得ない」という事実を今一度、思い起こすべきです。
私たちは今日、「今すぐ原発ゼロへ全国いっせい行動」連帯アクションとして、ここ勝山公園に集いました。悲惨な原発事故を二度と再び繰り返さないためにも、全国の仲間と連帯し、今すぐすべての原発の廃炉を求めます。
2012年11月11日、「さよなら原発!北九州集会」参加者一同
「福岡県脱原発宣言」の申し入れ日程が確定!
日時:11月2日(金)10時
会場:県庁地下1階の「行政4号会議室」
対応:防災企画課 浦田課長、山田補佐、
エネルギー政策室 野中企画官、甲斐企画主査
集合:県庁1Fロビーに9時45分集合、打ち合せ
*福岡県脱原発宣言への賛同団体を募集中です。申し入れ書に賛同団体名を列記して一緒に提出します。賛同〆切、11月1日(木)までに深江までお知らせください。合わせて、当日参加希望の方も深江まで連絡をお願いします。mfukae@cnc.bbiq.jp
原子力規制委員会が動き出し、矢継ぎ早に再稼働に向けた準備を進めています。来年3月末までに新たな安全基準の骨子を確定させ、7月に最終的な安全基準を定めた指針の策定となっています。3月の段階で大筋が見えてきますが、大まかには活断層(地震対策)と防災計画を再稼働の前提としています。活断層の定義をこれまでの12~13万年前以降に活動したものから、「40万年より後に動いたものを活断層とみなす」と示唆。防災対策の重点地域は10キロから30キロ圏となり、50キロ圏まではヨード剤の配備も検討されています。これ等の対策をクリアできれば、原発の再稼働が一気に進む危険性があります。どんなに対策を取っても事故は起きる。事故が起きれば避難計画など絵にかいたモチにしかなりません。それでもこの流れで行くと、玄海原発の再稼働は「問題なし」の評価を受ける可能性は十分にあります。川内原発については、活断層、火山で十分止める可能性はあります。今後の課題です。いずれにしても、原子力防災について「原発を廃炉にするしか県民の命と財産は守れない」ということを対置するしかありません。そのためにも、市町村レベルでの脱原発自治体宣言の取り組みを進めながら「原発はいらない」という世論づくりが重要になります。
今回は「脱原発福岡県宣言の実施を求める要請行動」ですが、合わせて原子力防災について県の基本的立場についても質問します。
「福岡県脱原発宣言」を実現させるための要請行動を取り組みます。
賛同団体への参加をお願いします。
2010年2月10日、北九州市議会は全会派一致で非核平和都市宣言を可決しました。その中で、「長崎に投下された核兵器の第一目標が小倉であったことを重く受け止め、核兵器の恐ろしさ、戦争の悲惨さ、平和の尊さを、次の世代に伝え、核兵器のない、戦争のない、平和な世界を築いていかなければならない」との決意が語られ、「命と平和の大切さを深く認識し、核兵器の廃絶と平和な世界の実現のために歩みを続けること」が誓われています。
私たちは北九州市が、非核平和都市であることに加えて、脱原発安全都市であることを宣言し、原子力に依存しないエネルギー政策を進めることを求め、8月17日から24日までの日程で、北九州市内全域で「さよなら原発!再稼働反対!」のキャラバン行動を展開しました。同時に市長、各区長に対する要請、議会各会派に対する陳情活動も行っています。
福岡県下全ての自治体が非核自治体宣言を行っていることを考えれば、県内各自治体におけるこうした取り組みも求められます。そして、最終的には福岡県に対する「脱原発宣言」の実施を求めていくことが必要です。 九電の会長を退いた松尾相談役は、朝日新聞とのインタビューで「脱原発の民意、多数とは思わない」「原発の比率は7割、8割にすべきだと思っている」と答えるなど、いまだに原発推進の姿勢を変えていません。また、原子力規制委員会の田中俊一委員長が「安全基準の見直し」や、「防災計画の整備」を再稼働の前提としていることを考えれば、福岡県に「脱原発宣言」を求める運動は、大きな意義があると思います。 私たちはその一歩として、福岡県知事、県議会各会派に対する脱原発福岡県宣言の実施を求める要請行動を取り組みたいと思います。
要請行動を取り組むにあたって、賛同団体を募集します。福岡県への要請文に団体名を列記して、提出します。趣旨に賛同いただける団体はよろしくお願いします。
尚、要請時期は10月22日の週で調整中です。
【呼びかけ団体】
さよなら原発! 福岡 代表世話人 青柳行信
さよなら原発! 北九州連絡会 代表世話人 棚次奎介
【賛同団体集約先】 北九州市小倉南区徳吉東1-13-24 深江 守
Tel/Fax:093―452―0665 携帯:090-9478-6195 Eメール:mfukae@cnc.bbiq.jp
脱原発福岡県宣言実施の要請(案)
私たちは2011年3月11日、東京電力福島第一原発において、大量の放射性物質を大気中に放出するという大事故を経験し、あらためて原発事故の恐ろしさを突き付けられました。放射性物質は、国内はもとより全世界へ拡散し、地球を汚染することが確認されました。半減期の長いセシウムやプルトニウムなどの影響は、後世に長く引き継がれます。
そうした忌々しい記憶を逆なでするように、関西電力大飯原発が再稼働されました。福島原発事故はまだ収束せず、原因も解明されず、新しい安全基準も策定されていない状態での見切り発車であり、とうてい認められるものではありません。
政府は再稼働を容認した理由のひとつに、「国民の生活を守る」を挙げていますが、底の見えた詭弁と言わざるを得ません。再び同じような事故が起きたら、日本に「あす」はありません。政府は、そのことの絶望的な重大さに想像力を働かすべきです。脱原発に向かう先にこそ、人々を勇気づける新たな地平が見つかります。
原子力発電は、火力発電などより割安とされてきました。しかし、廃炉や放射性物質の処分費用及び安全対策費は原価計算に正しく反映されていません。これらを含めると原発の発電コストは明らかに火力発電のそれを上回ります。
また、今夏の猛暑の中、原発が無くても電力が足りることが全国的に実証されました。電力不足を第一の理由に挙げて大飯原発を再稼働した関西電力においても、稼働原発の発電力に見合う火力発電所が停止状態にあった時期にも、電力が不足することはなかったのです。
福岡県は再生可能エネルギーの導入に取り組み、「エネルギーの地産地消」を目指しています。原発ゼロ社会を想定しての先進的な取り組みと理解し、私たち県民は大いに共感しています。県民の安全を確保し、地域全体を快適な状態で未来の世代に受け渡すためには、脱原発の立場を明らかにするとともに、安全なエネルギー資源の確保や開発を推進しなければなりません。
私たちはここに、福岡県内すべての自治体が非核宣言を行っている現状を踏まえ、福岡県が率先して脱原発安全宣言を行い、脱原発自治体の輪を広げ、相互理解を深めながら、原発のない安全で平和な地域づくりに邁進されるよう要請いたします。
さよなら原発!北九州集会 第3回実行委員会(総括会議)-報告- 3月31日/小倉北生涯学習センター
=== 5000人集会を実現させることができました ===
北九州市でかつて経験のない大規模な集会を実現させるために、300人の呼びかけ人を募り、団体も合わせて2000人の賛同人を集めようと約2ヶ月間、実行委員会として取り組んできました。
呼びかけ人は2月13日に締め切り、339人の方に引き受けていただきました。まさに各界各層の幅広い呼びかけ人を集めることができました。賛同人は、127団体を含め1282人となっています。賛同人は目標に届きませんでしたが、一つ一つの積み重ねが、5000人集会を実現させたことは間違いありません。
集会の位置、獲得目標について
① 脱原発(さよなら原発)の一点での集会企画とする。
② 東京での6万人集会、福岡での1万6千人集会の成功を受け継ぎ、ここ北九州でも脱原発の大きなうねりをつくる。
③ 幅広く、様々な団体・個人の結集と交流をはかる。
④ 春以降、運転再開に向けた厳しい巻き返しが予想される。「もう原発はいらない」という声を結集し、原発の再稼働を許さないという運動に広げていく。
⑤ そのためにも北九州集会として、5000人を超える規模の集会をめざすことを確認しました。
まさに5月5日に停止予定の泊3号機が止まるまでに何としても原発の再稼働を目論む政府・電力業界に対し、全国各地でさよなら原発集会が開催され、ここ北九州市でも5000人をこえる歴史的大集会を成功させることができた意味は、再稼働阻止に向け大きな力を示したと言えます。
九州各地の集会参加者は、北九州集会5000人、福岡集会3000人、1000人、長崎集会1000人、熊本集会1500人、大分集会10、11日両日とも1000人、宮崎集会1000人、鹿児島集会2000人、佐賀集会(玄海町)650人、(佐賀市)180人、キャンドルナイト50人となっています。
=== 財政(
詳細別紙
)===
・呼びかけ人 337人 賛同人 1282人
・賛同団体 127団体
収入合計 2,569,831円(端数、街頭カンパなど)
支出合計 -2,569,831円
差引き 0円
・チラシの裏面を呼びかけ人一覧にせずに、福岡集会のように賛同人登録用紙にしておけば、賛同金のカンパはもっと増えていたと思うが(チラシをそのまま賛同人の登録、賛同金の呼びかけとして使えるので)、この判断も難しいところです。
=== 再稼働阻止に向けての取り組み ===
・原子力安全協定、原子力防災計画(県)に対する対応
・九電株主総会の取り組み ・3.11集会宣言の ・すべての原発の廃炉を求める九電宛署名取り組み
=== 実行委員会の今後 ===
「さよなら原発!3・11北九州集会」実行委員会は3月31日をもって解散し、今後は、「さよなら原発!北九州連絡会」というネットワークとして存続していきます。
HP
(http://bye-nukes.com)
と
ML
(renraku@bye-nukes.com)
は維持し、情報の共有、行動課題の提案などを継続的に行っていきます。
「さよなら原発!3.11北九州集会」集会宣言
2011年 3月11日、太平洋三陸沖を震源として発生した東北地方太平洋沖地震により東京電力福島第一原発は次々とメルトダウンを起こし、4基の原発建屋が爆発するという前代未聞の大事故を起こした。あれから1年が経過した今も、原発からは放射性物質が漏れ続けており、事故の収束はいまだ見えない。
あの日、3月11日以来、一体どれだけの人たちが故郷を追われ、生きていくための基盤を失い、いのちを奪われたのか。農業を奪われ、漁業を奪われ、故郷を去るもの、残るもの、人と人の関係も断ち切られ、地域社会は崩壊した。福島県民の県外避難者は62,674人にも及んでいる。海も山も川も大地も放射能で汚染され、山積みされた震災瓦礫や処理できない稲わら、下水処理場で保管中の下水汚泥や焼却灰、まさにすべてが放射性廃棄物と化してしまった。
汚染土の始末の方法も瓦礫の始末の方法も分からない。中間貯蔵施設も最終処分場も、その候補地すら見当たらない。目の前に山積みされた核のゴミすら処理できないでいるのに、それでもまだ原発から撤退できないでいる。
2011年12月25日、最後まで運転を続けていた玄海原発4号機が運転を停止した。九州の電力は「4割が原子力」と言われ、「原発がなければ電気は止まってしまう」と宣伝されてきた。しかし今、全ての原発が止まってもいるにもかかわらず、電気は余裕で供給されており、危険な原発に頼らなくても電気の心配をする必要がないことが実証されている。もはや後戻りする必要はない。
しかし政府は、原発54基すべてが停止したままだと夏の電力が逼迫するとの理由で原発を再稼働させようとしている。電力会社にストレステストを課し、原子力安全・保安院が審査し、原子力安全委員会が審査結果を確認し、立地自治体の同意を前提に最後は政治的に判断するという方針である。
原子力安全委員会は事故の教訓をふまえ、安全設計審査指針や耐震設計審査指針、防災指針などの見直しの作業を進めている。新たな防災指針では、①即時避難の区域を約5キロとし、②避難の準備などをしておく範囲を約30キロ、③屋内退避の範囲を約50キロとする方針を示している。しかし、これは福島原発事故の現実を踏まえたものではない。福島県では、計画的避難地域や特定避難緩衝地点は原発から50キロを超えて存在している。この現実を踏まえるならば、「即時避難区域」「避難準備区域」は、共に少なくとも50キロとしなければならない。
さらに福岡県は玄海原子力発電所の風下に当たり、放射能雲は偏西風に乗って一気に県下に降り注ぐことが想定される。そのことを考慮するならば、福岡県全域が屋内退避すべき地域に該当することになる。
スリーマイル島原発事故(1979年)につづいてチェルノブイリ事故(1986年)が起こった。そして2011年、いまだ収束が見えない福島の原発事故である。安全な原発などないことはすでに歴史が証明している。政府や電力会社が3月11日以前と同じ手法で手順を踏んだとしても、もはや国民は原発の再稼働を「納得」することはない。 今こそ、原発から再生可能エネルギーへの転換が強く求められている。
二度とふたたび悲惨な原発事故の悲劇を繰り返してはなりません。私たちは今日、ここに集った5000有余人の意思として、全ての原発からの撤退を求めます。
2012年3月11日 「さよなら原発!3・11北九州集会」参加者一同
「第7回事務局会議」開催の案内
日 時: 3月19日(月) 18:30~
場 所: 小倉北生涯学習センター
※ 都合の付く方はご参加ください。
「第3回実行委員会」開催の案内
日 時: 3月31日(土)18:30~
場 所: 小倉北生涯学習センター大ホール
※ 都合の付く方はご参加ください。
「第6回事務局会議」開催の案内
日 時: 2月27日(月) 18:30~
場 所: 小倉北生涯学習センター
※ 都合の付く方はご参加ください。
「第5回事務局会議」開催の案内
日 時: 2月21日(火) 18:30~
場 所: 小倉北生涯学習センター
※ 都合の付く方はご参加ください。
「第2回実行委員会」開催の案内
日 時: 2月13日(月) 18:30~
場 所: ムーブ5F大セミナールーム
※ 会場があふれることを期待しています。
※ どなたでも都合の付く方はご参加ください。
「第4回事務局会議」開催の案内
日 時: 2月3日(金) 18:30~
場 所: ムーブ5F 企画ルーム
※ 都合の付く方はご参加ください。
「第3回事務局会議」開催の案内
日 時: 1月27日(金) 18:30~
場 所: ムーブ5F 小セミナールーム
※ 都合の付く方はご参加ください。
福島原発事故から1年!
3月11日は「メディアドーム横ひろば」に集まろう!
九州の電力は「4 割が原子力」と言われ、「原発がなければ電気は止まってしまう」と宣伝されてきました。しかし今、全ての原発が止まっているにもかかわらず、電気は余裕で供給されており、危険な原発に頼らなくても電気の心配をする必要がないことが実証されています。
「石油が無くなるから原発だ」という話も聞かされてきました。しかし、石油よりウランの方がはるかに貧弱な資源であることも分かっています。ウランの方が先に枯渇するのです。
原発のコストは安いと言われていました。しかし、それもウソでした。燃やした後に残る使用済核燃料(死の灰)の後始末や廃炉費用、事故を起こした時の賠償費用等を「正しく」計算すれば、火力並みか、それ以上にまで高くなるのです。
もう後戻りする必要はないのです。このまま原発の再稼働を許さず、危険な原発にサヨナラをしましょう!
― 原発の再稼働を許さない ―
「さよなら原発! 3・11 北九州集会」呼びかけ人(1月29日現在)
青井 龍夫(足原霧ヶ丘9 条の会)/青木 隆(九州労金労組北九州東分会)/青木 信恭/東 真司(狭山事件をかんがえる北九州市民の会)/安倍 秀文(元国労 門司闘争団役員)/安倍ヨシ子(東八幡健康友の会)/新井 充子(京築健康友の会)/洗川 和也(健和会大手町病院)/荒川 優子(健和看護学院副学院長)/荒牧 浩 二(NPO法人森の学校施設長)/有富 教子(i女性会議門司支部)/有馬 和子(小倉南革新懇世話人事務局長)/安藤 昭雄(全日本年金者組合門司支部)/安藤キミエ(i 女性会議門司支部議長)/飯田富士雄(北九州市社会保障推進協議会)/飯野 雅敏/池上 遊(弁護士)/池田 年宏(ピースサイクルおおいた)/石井 操/石 原 啓司(健和会大手町病院)/一ノ瀬小夜子/伊津見七生子/伊津見フミ子(長崎被爆者)/出田 正武(曽根干潟を守る会)/伊藤 英子/伊藤 莞爾(写 真の会パトローネ)/伊藤 元(浄土真宗大谷派徳蓮寺住職)/伊藤シマ子/稲月 正(北九州市立大学基盤教育センター教授)/稲津 真澄(新日本婦人の会)/今坂 健治(国鉄労働組合)/今里 晋也(弁護士)/入江 実(年金者組合)/岩崎 裕次/岩本 唯則(全日本年金者組合若松支部書記長)/印道 緑(北九州市立 大学国際教育交流センター教授)/植木 雅子/上西 創造(キリスト者九条の会)/上野 諭/植村 栄子/植山 渚(新日本婦人の会小倉南支部)/植山 光 朗(人権連福岡県連事務局長)/内岡 貞雄(強制連行を考える会・北九州)/内木場 茂(弓道家)/内村 敏子(新婦人戸畑支部)/浦野 昇(元銀行員)/浦野 順 子(新日本婦人の会小倉北支部事務局長)/江口 瑞枝(北九州から脱原発社会を考える会)/江口 道子(北九州青い空合唱団)/江口 佳郎(年金者組合小倉支部)/江嶋 克己(会社社長)/江尻 清浩/江藤 恭子(新日本婦人の会小倉南支部事務局長)/江藤 達也(ピラティスインストラクター)/大石 正信(日中友好協会小倉支部長)/ 大川 映子(北九州合同労組)/大川 照美/大迫 素翆(茶道師範)/大迫 隆典(志井校区自治連合会長)/大島久美子/大谷 涼子(新日本婦人の会)/大土 由美(中学校教諭)/大年 一彦(弁護士)/大友 征子(社会福祉法人あすなろ学園理事長)/大庭 文子(伝統俳句の会)/大平 剛(北九州市立大学外国語学部教授) /岡崎 健(東八幡健康友の会)/岡住 正秀(北九州市立大学文学部教授)/岡添 貞子(九電消費者株主の会)/緒方 順年(京築健康友の会)/岡田 選子(新婦 人水巻支部副支部長)/岡野由美子(風師9 条の会)/岡本 良治(九州工業大学名誉教授)/小川ちはる(グリーンコープ生協ふくおか北九州地域理事長)/荻田 隆夫/奥 田 知志(NPO法人北九州ホームレス支援機構理事長)/奥野 通/小熊坂 公千(新聞OB会北九州)/小椋さよ子/小沢 和秋(原水爆禁止福岡県協議会代表理事) /小田 弘子(新婦人戸畑支部)/織田 博吉(年金者組合門司支部)/小田原敏幸(北九州市職労門司支部)/折手 敏宏/鬼塚賀津子/小野 逸郎(北九州平和資 料館をつくる会代表)/小野瀬和恵(健和看護学院教務部長)/於保 哲男/於保美紀子/柿内 太郎(会社員)/柿内奈緒美(会社員)/隠 政夫(部落解放同盟 門司地区協議会委員長)/梶間 志朗/梶原得三郎(草の根の会)/兼崎 暉(反戦・反核・反原発を考える会)/上地 和久(弁護士)/河嶋 静代(北九州市立大学文 学部教授)/河野 直重(ジャーナリスト)/河野 よう子(日本国民救援会北九州総支部)/川原 達矢/川東 利幸(郵政退職者の会北九東支部)/川東久美子(i女性 会議門司支部)/川辺希和子(「キリスト者九条の会」北九州)/河村智重子/菊武 テツ/木原 國博/木村 時代/木村 敏彦(京築住民の会世話人)/金 鳳珍(北九州市立大学外国語学部教授)/九鬼 全弘(僧侶)/楠 凡之(北九州市立大学文学部教授)/楠田 龍男/楠田美奈子(健和会大手町病院)/黒田征太郎(イ ラストレーター)/鍬塚 聰子(さとこの日記広場)/小泉 孝/古賀 勇一(行橋京都地区日中友好協会)/古賀三千人/後藤 景子(弁護士)/後藤 節也(日 本検数労働組合九州支部)/小林 慎也(梅光学院大学客員教授)/小山 政文(健和看護学院事務長)/近藤 孝/近藤 隆子(新日本婦人の会八幡東支部長)/近藤伊 都子(新婦人門司支部)/酒見 辰正(福岡県平和委員会)/迫田 学(弁護士)/迫田 功二/三宮吉佐子/塩塚 茂嘉(福岡県平和委員会代表理事)/敷田 美 和(健和看護学院教務副部長)/品川 勝美/篠田 澄(小倉南区革新懇)/島崎 義廣(原水爆禁止八幡地区協議会)/清水ひろ子(元小学校教諭)/朱 文洪(在 日大韓基督教会)/城野 洋子(幼児音楽教育センター代表)/白土マサ子/白水 弘美(原発の廃炉を求める北九州市民の会)/白神 良子(新日本婦人の会)/新 貴 博(狭山事件をかんがえる北九州市民の会)/申 東愛(北九州市立大学法学部准教授)/新地美智子(新婦人戸畑支部)/菅 英輝(西南女学院大教授)/杉山 正隆(歯 科医師)/須藤 廣(北九州市立大学文学部教授)/角 友幸(DJ)/関 宣昭(里山を考える会)/関野 秀明(下関市立大学経済学部准教授)/外山 和子(新婦 人門司支部)/外山 雄一(健和看護学院事務主任)/染森 義孝(キリスト教会牧師)/平野 榮一(教育アナリスト)/平橋 芳雄(ムツゴロウ動物病院獣医師)/高石か ほる/高木 健康/高木佳世子(弁護士)/田篭 亮博(弁護士)/高瀬 紀子/高瀬菜穂子(元中学校教諭)/高田 幽玄/竹内 俊一(全国一般北九州支部) /竹内 良夫(国鉄全国運動・九州)/竹川 大介(北九州市立大学文学部教授)/竹藤 望(光の子学園施設長)/立石トミエ(東八幡健康友の会)/田中 純子/田 中 博美(年金者組合若松支部)/棚次 奎介(北九州市立大学名誉教授)/田畑 勝洋(愛犬家)/田畑登志子(自営業)/玉井史太郎(わかまつ九条の会代表)/田村 昭彦(九州社会医学研究所所長)/塚本 領(行橋京都地区日中友好協会)/辻 常廣(郵政退職者の会北九東支部)/土川 勝美(福岡県日中友好協会理事)/恒成 一枝/局 秀明/手嶋 隆司(盆栽愛好家)/天 久泰(弁護士)/徳原 稜子(主婦)/戸島 直(和菓子職人)/戸島 碧(会社員)/戸島 美恵(和 菓子店主)/戸高 和彦/戸高眞都美(新日本婦人の会戸畑支部)/富安 元雄(北九州市立大学名誉教授)/豊福 直美(新婦人戸畑支部)/鳥丸 大/内藤美弥 子(新日本婦人の会戸畑支部支部長)/中尾 文俊(みやこ町町会議員)/長崎 陽子(登校拒否を考える会・筑豊)/中島 統五(釣りクラブ会長)/中島 純一(北九州市 労連門司支部)/中須 宏子(食と環境、生きるを考える豊かな時間)/中田 愛子(東八幡健康友の会)/永田 浩一(元企救中学校PTA会長)/中田 博巳(コピーライター) /中西 克徳/永野 肇/永野 忠幸(北九州労働者の健康問題連絡会議議長)/中野 洋一(九州国際大学国際関係学部教授)/中林 和子(元公民館々長)/中原 澄子(詩人)/中村 雅美(大川清流守る会)/中山 和彦(北九州地区労連議長)/中山 朋子/七里 正昭(フリーライター)/波田 昇(福建労)/波田千 賀子(現代俳句協会会員)/楢原 真二(北九州市立大学法学部教授)/南部 弘美(新日本婦人の会若松支部長)/南部 和見(響灘を危険物ごみ捨て場にするなの会代表)/ 西 紀世子/西垣 敏(九州工業大学名誉教授)/西泊 喜則(歌手・三線奏者)/西本 幸雄(年金者組合)/能美はるみ(新婦人門司支部)/野口千恵子(慰安婦 問題の早期解決をめざし行動する会)/野瀬 秀洋(年金者組合小倉支部)/野依 勇武(北九州いのちと自然を守る会代表)/野依 健介(若松革新懇)/橋本義比古/長谷 川 緑(新婦人の会)/服部 栄子/服部 末廣(全港湾門司支部)/馬場 一榮/羽廣 憲(国鉄労働組合)/浜本 菊枝(主婦)/林 美佐枝(北九州市職員 労働組合)/羽山 牧子(新婦人戸畑支部)/原田さやか(元みやこ町会議員)/梁 承烈(森本由美後援会)/日浅 貴子(新日本婦人の会)/東久保和夫/久島 隆(ポポロ労組委員長)/久好 剛弘(若松民主商工会)/日高 章子/日高 琢二(健和会労働組合執行委員長)/平田久美子(新日本婦人の会)/平塚 新吾(福岡 県地域人権運動連合会)/廣田 仁義(元中学校教諭)/深江 朋世(管理栄養士)/深江 伸子(小学校教諭)/深江 守(脱原発ネットワーク・九州)/福井 久(元 小学校教諭)/福島 司/福田 淑江(新日本婦人の会小倉北支部長)/藤井とも子(新日本婦人の会戸畑支部)/藤川 靖子(新婦人門司支部)/藤川喜美子(新婦人戸 畑支部)/藤木 久子/藤沢 加代/藤本 修子(小倉タイムス代表)/藤本 久子(元中学校教諭)/降旗 英峰(新聞記者)/古野 紀子/法本 健吾(全日 本港湾労働組合関門支部)/本荘 幸子/前野 宗俊(弁護士)/真島 省三(前県会議員)/松井 甲/松井 岩美(福岡県保険医協会)/松井 玲子/松涛 秀道(真宗大谷派林成寺前住職)/松永 成行(北九州日中友好協会会長)/松永 英樹(門司港湾労働組合)/松前 博之/万田 守(小倉南革新懇)/三浦 久(弁 護士)/三浦 哲史/三浦 雅代(新婦人小倉支部)/三浦日佐代(北九州子どもと教育のために手をつなぐ会)/三ヶ尻裕子(新日本婦人の会)/三上 幸子(原発の廃炉 を求める北九州市民の会)/見口 要(郵政労働者ユニオン福岡支部)/三崎 英二/満嶋 孝子(喫茶店経営)/水内 大澄(浄土真宗本願寺派安立寺住職)/水上 晋(狭山事件をかんがえる北九州市民の会)/水上 節子(新婦人秋桜班)/水口 耕一(陶芸家)/港 誠次/南 嘉久(福岡被爆二世の会会長)/南川 健一(原 水禁門司)/三村 誠/宮浦 一義/宮浦 敬順/三宅 昌(財団法人健和会理事長)/三宅 博之(北九州市立大学法学部教授)/都城 俊彰(原水爆禁止門司 地区協議会)/宮崎 勝弘(梅光学院大学教授)/宮成 一枝/宮村みつお(美ら海沖縄大使)/三輪 幸子(新日本婦人の会福岡県本部会長)/三輪 俊和(健和看護学院 長)/村上 五月(学生)/村上 知行(歯科医師)/村上 文女(行政書士)/村上 泰斗(学生)/村上 淑子(環境ESDコーディネーター)/村永 孝司(関門港 湾OB会世話人代表)/邑中真由美(新日本婦人の会)/森 寛義(獣医師)/諸隈 美波(弁護士)/八記久美子(門司の環境を考える会)/柳田 政夫(日検OB会)/ 矢野 隆志/矢野 尚子(ヨガインストラクター)/山岡 直明(全国一般労組北九州支部)/山下 宏道(北九州市社会保障推進協議会)/山下 洋子(東八幡健康友の会) /山田 洸義(創作和太鼓「夢限太鼓」)/山中 正子/山根 俊夫(原水禁)/山本 真人/山本 真理(ふくおか市民政治ネットワーク・北九州)/横垣源太郎/ 横田 郁子/吉阪 臣也/吉阪由里子(新婦人門司支部)/吉武みゆき(弁護士)/吉谷真由美(食と環境、生きるを考える豊かな時間)/吉永 一(北九州市人権連) /吉野 高幸(弁護士)/吉野 節夫(年金者組合)/吉野美智子/吉村 敬二(北九州から脱原発社会を考える会)/吉本まさ江(新婦人戸畑支部)/和田 章平(柔 道整復師)/渡辺 榮子/渡辺 義男(門司健康友の会)/渡辺ひろ子(平和といのちをみつめる会)/湧原 憲一(大川の清流と自然環境を考える会)
「さよなら原発!3・11北九州集会」を成功させましょう!
ぜひ、呼び掛け人をお引き受けください。
11月13日、福岡市舞鶴公園で開催された「さよなら原発!福岡1万人集会」には、九州各県はおろか沖縄、韓国からも大勢の市民が参加し、その数は1万5千人を超えるという歴史的な大集会となりました。「もう原発はやめよう」という多くの市民の切実な声を背景に、九州・沖縄・韓国に住み、そこにくらしている市民として、脱原発の一点で一致する人々による1万人集会として取り組まれましたが、まさに参加した誰もが集会の成功を喜びあい、「原発は止められる」と確信したことと思います。
この間、政府からの指示をうけ、九州電力においては玄海原発、川内原発での外部電源喪失を想定した設備の確保、要員の訓練などが行われています。原子力安全委員会は福島原発事故の教訓をふまえ、安全設計審査指針や耐震設計審査指針、防災指針などを見直すことを決め、今後2、3年かけて抜本的な規制見直しを行うとしています。また、野田首相は福島原発事故の原因究明が、停止中の原発の運転再開の前提であるとの立場を表明しています。
しかし、3・11の福島原発事故により、日本の原発はその安全性の根拠を失いました。
電力会社等では安全基準の見直しどころか、事故原因さえ解明されていません。また、現在行われているストレステストについても、テストの前提となる耐震設計の想定自体が根拠を失っており、テストに合格することが再稼働の前提とはなり得ません。
九州の原発は年内には全てが止まりますが、春以降、運転再開に向けた厳しい巻き返しが予想されます。
私たちは東京での6万人集会、福岡での1万5千人集会の成功を受け継ぎ、ここ北九州の地においても脱原発社会を実現させるために、原発再稼働を許さない闘いを展開する必要があります。そのためにも、事故後1年目の3月11日の日に、これまでにない大規模な集会をぜひとも実現させたいと思い立ちました。この集会を成功させることで、脱原発の大きなうねりを作り出したいと思っています。
集会への参加を呼びかけるにあたって、様々な立場の方々に呼びかけ人をお願いしようということになりました。趣旨をご理解いただき、是非とも呼びかけ人になっていただきますようお願い申し上げます。
「さよなら原発!3・11北九州集会」実行委員会
発起人 棚次 奎介「さよなら原発!福岡1万人集会」呼びかけ人
深江 守 「さよなら原発!福岡1万人集会」事務局長