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2013年03月31日

コメントされた「放射能安全派」の皆さんへ

 さぽろぐの「ぬまゆのブログ」の不可解な終止符」という記事にたくさんのコメントが入ったが、一部のコメントを削除し、その後コメントを承認制にした。承認制にした理由について説明しておきたい。

 昨日、「にゃー・アキラ」(=山下)というHNの方から私の記事を転載(引用)したいとコメントで依頼があったが、転載するサイトも知らせてこなかった。かなり非常識な方のようだが、以下の記事らしい。

http://blogs.yahoo.co.jp/tyometyome314/39303067.html

 この方は私がコメントで書いた「彼女の一つの記事に『傷つけられた』ということだけで、ブログを止めろと要求するとは、なんと心が狭いのでしょう。」という言葉を取り上げ、私に「遺族にこの言葉を言えるのか」と執拗に迫った。詳しくはコメント欄をお読みいただきたい。

 上記のヤフーブログで「と暴言を吐いたところから炎上が始ました。」と書いているが、私に執拗に回答を迫り、炎上させることを目的に動員をかけたということだろう。こういうのをマッチポンプという。そして、この記事のように、私を貶めるというのが目的のようだ。

 これに乗せられてコメントを書いた人が大勢いたのだろう。このような行為を集団ストーカーと言わずに何というのだろう。

 承認制にしてからも多くのコメントが入っているが、大半は自分の主義主張を明確な根拠を示さず語ったり感情で意見を述べているだけだ。また、マナー違反にならないよう気を付けた上でわざわざ私に回答させようとしたり、疲弊させることを目的にしていると疑わざるをえないものもある。ブログ主は、どこの誰なのかも分からない人にいちいち回答をする義務も責任もない。

 このような人たちのコメントに対応するのは、私のブログを炎上させようと目論んだり、貶めようとする人たちの思う壺ということだ。

 ご自身の主張をしたい、あるいは私の批判をしたいのであれば各自のブログで書いていただきたい。ブログのコメント欄を閉じている方も多いが、だからといって言論封殺をしていることにはならない。承認制も然り。コメントに書き込まなくても言論の自由は十分保証されている。ただし、私は自分の名前や所属を明らかにして個人を特定できるようにした上でブログを書いている。私の批判をするのであれば、ご自分の名前や立場を明らかにし、根拠や証拠を示して論理的な反論をしていただきたい。それがフェアーで責任のある言論である。匿名で言いたい放題悪態をつくのは、批判にすら値しない。

 おそらくぬまゆさんもヤフーブログを書いていた頃、このような方たちに嫌がらせを受け続けたのだろう。承認制にしても執拗に書き込んでくるのだから、陰湿だ。今までブログを続けてこられたことはとても立派だと思う。

 なお、私のブログ記事およびコメントの著作権は私にあるので、「転載可」と断り書きがない限り、無断転載は堅くお断りする。

    




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