Here goes!
テーマ:ブログ東日本大震災から1年が経ちました。
少しずつ、少しずつ前進してきているとはいえ、
まだまだ東北のみなさんに向けて、
1人1人が助け合う心を持たなければいけません。
僕たちLeadはこの一年、
チャリティーイベントに参加させていただいたりしながら、
たとえ小さな力だとしてもエールを送らせていただこうとしてきました。
1人1人がどういう形であれ発信していけば、
大きな力が生まれると信じながら。
ファンの皆さん1人1人に10年間支えてもらったLeadは、
1人1人の力が合わさったとき強さを知っています。
Leadは歌とダンスしかできませんが、
それを通せば色々な物事を届けることができる立場にいると思っています。
4月8日にLeadは、ようやく仙台に行かせていただけます。
本当にお待たせしてしまった東北のみんなに、
パフォーマンスを通して、少しでも多くの元気を届けたい。
その強い気持ちを持って、リハーサルに励んでいます。
多くの笑顔を生めるよう、Leadメンバー一丸となって頑張ります。
待っていて下さい。
<中土居宏宜>
東日本大震災から一年という月日が経ちました。
そして4月8日に、Leadは仙台でライブを行なわせていただきます。
「復興」という言葉を僕たちがたやすく口にするのはおこがましいことですが、
たとえ小さな力でも1人1人が力を合わせれば大きな力になると信じて、
エンターテイメントを通して出来ることを今後も積極的にやらせていただきます。
色んな方から支えていただいて、
Leadは今年デビュー10周年を迎えさせてもらいました。
支えてもらうことのありがたさを知っているからこそ、
今度は僕らがやらなければならないことがあると思っています。
1人でも多くの人の笑顔を生める、
アーティスト、人間で在りたいと思います。
ともに生きましょう。
<谷内伸也>
東日本大震災が起こった1年前のこの日は、
僕達は忘れてはならない日となりました。
Leadのライブと出演舞台を控えていた僕は、
様々な意見を聞き、葛藤を繰り返しましたが、
そんなときに被災地のファンのみんなから、
「Leadの曲が支えだよ!」
「早くライブに行けるようになりたい!」
という声を届けてもらいました。
僕の「やるべき事=できる事」があるんだと気づきました。
それに一生懸命にならなければならないと思いました。
エンターテイメントの力が大切と言ってくれる人がいる限り、
これからもエンターテイメントの力を信じて、
できることを全てやらせていただきたいです。
Leadはファンのみんなをはじめ、たくさんの方に支えられてきました。
一人じゃ乗り越えられない事も、みんなでいれば乗り越えられます。
だから、どんな事があっても支え合っていきましょう。
そして一緒に、未来をキレイに咲かせましょう。
<古屋敬多>
あの日、自分に出来ることとして導き出した答えは、
歌を唄ってダンスを踊ることで笑顔を生むこと。
去年、チャリティーイベントなどに参加させていただき、
それを通して微力ながらもできることがあると知った以上、
これからも自分の力を最も発揮できる歌とダンスで、
様々な形で笑顔とハッピーが届けられるよう全力でやらせていただきます。
そして4月8日に、仙台のみんなに会いに行けることになりました。
ずいぶんとお待たせてしまい、すいませんでした。
みんなで笑顔になってまた一歩前進できるような、
そんなライブを仲間とともに、必ず届けさせていただきます。
<鍵本輝>