ひろきの爆弾発言 その149
テーマ:ブログ舞台『タンブリング vol.3』は明日で東京公演の千秋楽ですね!
このあいだ、新体操の演技も観せてもらったんだけど、
ぶっちゃけドラマと舞台2作品よりも、
一番レベルが高いって感じました。
経験者の柳下大くんはさすがだし、
後輩の延山トッシーもものすごい見せ場をもらっていて、
その役目をしっかり果たしていました。
ぼくもやっている頃、
見ているみんなから『大変そう!』って声を掛けられていましたが・・・
そうなんです!
男子新体操はちょっとしたように見える動きも筋力や体力をものすごく使って、
本当にハードな競技なんです。
それを集中力を使い続けてきた舞台の終盤で、
さらに一発勝負というプレッシャーのかかる状況でやるのは、
本来はすごくリスキーなこと。
なのに、あの精度の高いパフォーマンスですよ!
vol.3キャストの皆さんに拍手!!
『タンブリング』OBとして、
アクロバットが真骨頂のLeadのメンバーとして、
とても良質の刺激をいただきました。
あとね、後輩の大舌恭平も入ってる新体操チームの演技も、
思わず声が出ちゃったくらいすんごいんです!
感動しすぎて涙が出そうになった。
楽屋で話したんだけど、
みーんな満身創痍の体で頑張ってる。
あまり言っちゃいけないことなんだけど、
恭平も痛みと闘いながら、
でもプロとして弱音を吐かずにひたむきに頑張ってる。
こんなに嘘がない作品ってなかなか無いと思う。
だから『タンブリング』って作品が与えてくれる影響力はすごいんです!
加藤Pがドラマの打ち上げで話していた通り、
どんな時代にもこういうわかりやすく熱くなれる作品は必要とされるってことを
あらためて実感させられたし、
『タンブリング』は特に人を熱くするパワーがあることを再認識しました。
『まなざし』も何度聴いても涙腺やられるね~(。>0<。)
ほんと大好き!
そしてドラマに出演させてもらってる頃からずっと言ってる、
プロデューサーさんをはじめとするスタッフさんたちの愛も変わらずでした。
輝が出演した縁があって、
舞台版のプロデューサーさんたちにもLead全員が可愛がっていただいていて、
『タンブリング』のスタッフさんたちの顔を見るだけで、
なんだか熱い気持ちになります(*^o^*)
大概の現場で『ヒロキ』って呼ばれるんだけど、
この現場では『中土居』って苗字で呼ばれるんです。
『タンブリング』だけの特別な呼ばれ方って感じがして、
それが実はすごく好きなんですよね。
とにかく、vol.3の皆さんのキラキラした姿を見て、
ツアー前にモチベーションを上げさせていただきました。
やっぱタンブリング最高!
で、話は一気に変わりますが、
携帯サイトのブログであの企画を実行しています。
内容は読んでのお楽しみ~★
みんなの反応がすごく気になります!
まだ読んでいない人はチェックしてね!
今日でセットリハーサルを終えました。
あとは細かい部分の修正と万全の体調管理!
もうすぐ会えるよ!
最高の夏にしようね!!