心と身体
常 套 句
休日の朝から玲子は嬉しくてミスチルのDVDをPCから大型モニターを見ながら
サラウンドAVアンプの音色に聞き惚れています。
サクラは大きな音が苦手なのでワンワンと吠えまくります。
雷なんて大きい音が嫌いなのですからしょうが有りません。
長崎は少し肌寒いのですが、晴天です。
今日は桃の節句ですね。
我が家は雛人形を飾って、ちらし寿司を頂きました。
それにしてもPCモニターの映像を見ながら大型モニターでサラウンドで
DVDを見られるとは贅沢な話ですね。
庭の木々にも新芽が吹き出していますし、梅の花も満開です。
もう暫くしたら、娘達夫婦を誘ってワラビの群生地を教えなければなりません。
そうやって自然と関って年間行事を行う事は何よりの情操教育だと思って言います。
あと三歳までの本の読み聞かせでしょうか。。。
玲子は子供が本を好きに成る様に小6まで続けていました。
だから私達夫婦は子育てを役割分担して知らず知らずに理想的にしていたのでしょう。
「勉強しなさい。」とは一度も言った事が有りません。
ただ人生の選択肢は村上龍のヤングハローワークからも勉強した方が広がると言っていました。
仕事には適正と言う物が有り、向かない仕事をいくら頑張っても辛いだけでやる気さえ出て来ません。
私たち家族は玲子を中心として纏まっています。
私の介護や天職の先生や炊事、洗濯、料理や家計の遣り繰り、
そして子供たちの絶対的信頼を持って我が家の大黒柱である事は確かです。
私は主治医と玲子と娘の麻衣子から治療を受けている様なものです。
時々息が詰まりますが、玲子は絶対に私が不利になる事は言いません。
躁うつ病がお陰さまで回復し、社会生活を健常者さんレベルでこなして税金を納められる事は
わたしのステータスの一つです。
長い道のりでしたが、ここまで回復出来ると未来が開けてきます。
薬で左手が震えますし、首が傾斜して何処の位置が真っすぐかなんてもう解りません。
アル中だとか、頚椎捻挫しているなんて笑い飛ばして人と接していますが、
もう病識の範疇だと割り切って生活を営んでいます。
「悔んだって後の祭り~、もう昨日に手を振ろうさあ旅立ちの時は今~。。。」って
桜井 和寿が歌っている。
確かに「詩」は納得できるでしょう。
しかし私生活の過去は酷かった。。。顔も歳と共に赤塚不二夫に似てきました。
どっこが好いんだろうと言うと又、集中砲火を浴びせられそうだから止めにします。。。
陽だまりの中で玲子とサクラとお買いものに行ってきます。
今晩は私の手料理でも作ろうかと思っています。
それにしてもミスチルのDVDは凄いわ
そうだ!何曲かカラオケのレパートリーにしましょう!!
来週早々久留米に出張なんです。
まだ当分仕事は忙しいままですね。
常套句ですが、
仕事ができる脳と環境に感謝です。。。
風 蘭
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