杉下右京の密室
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杉下右京の密室の感想・レビュー(17)
ドラマの方はやたら重いのが多いがこちらはそんなに構えず読める。だけど伏線の張り方や回収していく過程はなかなか。独断で動いて捜査して解決する右京さん、自由すぎる(笑)
3月25日:りく
この小説の方右京さんの方が昔らしいといってはいけないんだろうなー。いまのデレ右京さんはどこに向かっているのか。。。公式で回収されることを心から願っている。
3月14日:ナナン
3月14日:Wanderer
3月13日:Kaori
題名通り、杉下右京警部殿が密室殺人に挑んでおります。 中編二作を収録。どちらも、文章にはできても映像化は難しいという小説ならではの作品でした。 ただ、一時間ドラマの尺に合わせて書いている感じがして、ミステリーとして読むなら、もうちょっとトリックが凝っていても良い気がします。
3月10日:ヒカル
密室を舞台とした殺人事件に、右京さんが挑む中編が二つ。小説オリジナルは、前の二巻もそうだが、よくあるミステリに右京さんが挑むという感じで手軽に読めて面白い。組織の闇や時事ネタに挑む相棒も面白いが、こちらも肩の力を抜いて読めるのでオススメ。
3月10日:Joel_Yancey
1話目の「大富豪の挑戦状」、面白かった。最初のシーンから右京さんが登場してからずっと最後まで途切れる事なく出ずっぱり。いいわぁ〜。2話目は、まぁ面白かったけど、やっぱり1話目が良かったので、この本を再読する時は「大富豪の挑戦状」だけかも。
3月9日:JINKO@灯れ松明の火
3月9日:神野
3月9日:紡ぎたい人
「相棒」のオリジナル小説3作目。特命係の右京宛に一通の招待状が送られて来る。それは大学の同窓で、ベンチャー企業を立ち上げた人物からだった。内容は、余生を過ごすために離島に新居を建てたので、それに招待したいということだったが、実はその友人は会社の役員から命を狙われていたのだ。友人は、犯人を探すため罠を用意していたが、逆に殺されてしまう…(第1話「大富豪の挑戦状」)府中市のアウトドア商品の会社の社長が腐乱死体で発見される。現場は、屋上に建てられたクライミング場の部屋で、発見時、密室になっていた。捜査一課は、→
Yobata
事故と判断したが、右京はあることに疑問を抱き殺人であると推測するが、密室の壁が…(第2話「壁」)今回の二つの事件は、タイトル通り「密室」。密室はミステリ作品の王道なので、どこか現実感がかけてしまうため、相棒及び杉下右京とは、余りそぐわなかった気がする。推理を披露する時も、相棒では犯人にのみ「あなたですね?」というが、基本的な推理小説と同様に、事件関係者全員の前で披露している所もそぐわない。相棒のオリジナル小説なのでもっと相棒の世界観を使った話でないと意味がないのでは?相棒の世界観とマッチはしていなかったが
事故と判断したが、右京はあることに疑問を抱き殺人であると推測するが、密室の壁が…(第2話「壁」)今回の二つの事件は、タイトル通り「密室」。密室はミステリ作品の王道なので、どこか現実感がかけてしまうため、相棒及び杉下右京とは、余りそぐわなかった気がする。推理を披露する時も、相棒では犯人にのみ「あなたですね?」というが、基本的な推理小説と同様に、事件関係者全員の前で披露している所もそぐわない。相棒のオリジナル小説なのでもっと相棒の世界観を使った話でないと意味がないのでは?相棒の世界観とマッチはしていなかったが
ナイス!
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03/07 23:09
Yobata
→ミステリとしての密室トリックは面白かった。第1話は3重の密室,第2話は心理的密室に少年犯罪を織り交ぜた、伏線の張り巡らされた良い事件になってると思った。
→ミステリとしての密室トリックは面白かった。第1話は3重の密室,第2話は心理的密室に少年犯罪を織り交ぜた、伏線の張り巡らされた良い事件になってると思った。
ナイス!
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03/07 23:10
3月6日:ローレンシウム
杉下右京の密室の
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感想・レビュー:7件