第11回KQA杯 公式ブログ

2013年3月31日(日)に開催されるクイズ大会「第11回KQA杯」の情報を発信するブログです。

大会概要

開催日:2013年3月31日(日) 大会名:第11回KQA杯
会場:開成学園2階 食堂(地図は下に掲載しています) 主催:関東クイズ連合有志
会場最寄り駅:JR山手線・京浜東北線,東京地下鉄千代田線,日暮里・舎人ライナー西日暮里駅
開場:9時30分/開始:10時00分/終了:18時10分(すべて予定)
参加費:無料 コンセプト:高校生による中高生実力No.1決定戦
予選通過枠:60人(ただ、参加者全員が1回はボタンに触ることはできます)
問題難度:易~やや難(詳しくはこちらの記事をご覧ください。)
エントリー:3/30 23:59に終了しました。
大会長より一言:「シンプルなルール」と「実力の出る問題」を用意して、「強い人が勝つ」大会を作りたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。
問い合わせ先:kqa.the.11thあっとgmail.com("あっと"を"@"に変換してください。)
レギュレーション:生年月日が1994年4月2日以降である方(お住まいの地域・学校種別などは関係ありません)

前日の3月30日(土)には、武蔵浦和コミュニティセンター 多目的ホールにて鳥居翔平さんによる大会「STU the eighth」が開催されます。

3/15追記:開場,開始,終了時刻を変更いたしました。開場,開始がそれぞれ9時30分,10時00分と30分ずつ早く、終了が18時10分と10分遅くなりました。遠方から参加される方はご注意ください。


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諸連絡

ついに明日が開催日となりました。ここでいくつか連絡事項があるので、連絡いたします。

まずはエントリーについて。本日(30日)の23時59分をもって、エントリーの受け付けを終了します。それまでにエントリーが間に合わなかった、という方でも当日の飛び入り参加は受け付けますので、気軽にお越しください。

次に、問題集の頒布についてです。問題集の頒布は開成中学・高校の生徒は禁止とします。それ以外の方は頒布しても構いませんが、会場は学校施設ですので、 あまり大仰にやらないよう、お願いいたします。

連絡事項は以上です。それでは、明日、会場でお会いしましょう。 

当日諸注意

この記事の内容は本日22:55までにエントリーされた方全員にメールで送っています。

大会までついにあと6日となりましたので、大会に参加するうえでの諸注意を連絡いたします。

①参加にあたって必要なもの
  • 筆記用具(1R・ペーパークイズを解答する際に必要になります)
  • 下敷き(去年とは異なり、会場の机は撤去されます。必ず下敷きをお持ちください。問題集等での代用は不可です)
②受付について
  • 今大会は、9:30会場、10:00ペーパー開始と、開始時間が大変早くなっております。遅刻をされると、2R以降に参加できなくなる可能性がありますので、ご注意ください。
  • 運営の関係上、9:30以前のご来場はご遠慮ください。
  • 受付は、名字の頭文字で分けて行います。当日の指示に従ってください。
③クイズ中の注意
  • 他人が不快と感じるようなヤジや罵声、また答えがわかっても口に出したり、ボタンを押すマネをするのはご遠慮ください。
④会場について
  • 会場内は飲食可能です。ご自身のゴミはかならずお持ち帰りください。
  • 休憩時間中の水分補給など、体調管理は各自で万全の状態にしてください。
⑤当日の進行について
  • 今大会は、参加人数が大変多いため、非常にタイトな進行になります。こちらの誘導の指示を聞き漏らさないよう、ご協力ください。
  • 敗者復活戦は共通問題を使用します。自分の組で出題された問題について、絶対に他の参加者に話さないようにしてください。

連絡は以上となります。大会当日は、どうぞよろしくお願い致します。

今大会の問題難度について

大会概要の「問題難度」を「易~やや難」としていますが、これについて説明いたします。
 
易問とは「クイズを始めて半年の人でも触れているであろう基本問題」、やや難とは「参加者のうち、上位数人程度しか答えが出ないであろう問題」としました。答えが出そうにない問題は、ペーパーを除き極力出題しないようにします(とはいえ、難易度の査定は選定者が行うので、参加者の方とのずれがあるかもしれません)。
準々決勝では、ボードや早押しボードに適したやや難しめ、やや長め(といっても、いわゆる「長文」のように、100文字を超える問題はほとんどありません)の問題が出題されます。

今大会の問題は、「2,3R」「敗者復活」「準決勝,決勝」で難易度が分かれております。ただ、難易度が異なるといっても、易しい問題から難しい問題まで出る中で「難しい問題の比率」が変わる、という程度です。なので、2Rでも難しい問題が出題されますし、決勝でも易しい問題が出題されます。

今回は簡単な問題から、少し難しい問題まで、どの難易度でも正解を出せる人が有利になります。幅のある問題群での早押しはなかなか難しいところがありますが、それを克服して、勝ち抜け、そして優勝を目指して頑張ってください。 

今大会の難易度設定はこれまでのKQA杯とは異なっておりますので、その点も含めて対策していただければ幸いです。

スタッフ一覧

第11回KQA杯は、以下の17名のスタッフで開催致します。
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