ご飯を食べ終わってみなみはリビングで宿題をしている
宿題してかまってくれないからあたしはお風呂に入ってきた
お風呂からあがってからもみなみはプリントとまだにらめっこ(笑)
みなみはそれなりに勉強が出来るけど数学だけは苦手で…
「…」
「みなみ~
「…あっちゃ(泣)」
涙目のみなみ(笑)
きゅん
可愛い~
数学解けないで涙目になってる~
「どうしたの?」
「ここ…わかんない…ずっと考えてるけど出来ないんだ」
生憎あたしは勉強がそれなりに出来る
「手伝ってあげるか?」
「本当に?」
目をキラキラさせたみなみは可愛くて///
「良いよ」
「ありがとうあっちゃ「その代わり」
キョトンとした顔のみなみ(笑)
「…その代わり?
ニッコリ笑うあたしにみなみは少し怯えて(笑)
「抱き枕になって
「…へ?」
「聞こえなかった?
抱き枕になって(笑)」
「な///
抱き枕って///」
「はい決まり~
「ちょっ
「(すらすらすら)はぁ~い
「はやっ
みなみの手を引いて自分の部屋まで行った
「///まだ宿題終わってない
「明日授業前に写せば大丈夫。解説も書いといたから」
「マジ!?」
「マジだよ(笑)
じゃああたしは約束守ったから次はみなみが守る番だよ
「うぅ~
いつもは我慢して寝るときは自分の部屋で寝る
でも中々寝れなくてみなみが寝付いた頃にみなみの部屋に行って寝るの
「み~なみ
「…///」
みなみの顔は暗がりでもわかるくらい真っ赤で(笑)
「おいで」
「///し、失礼します」
なんで敬語?とか思ったけど入ってきてくれてあたしに背中を向けるみなみ
「そんな端にいたら落ちちゃうよ?」
「大丈夫///」
「みなみ~」
背中をツンツンするとビクッてしたみなみが可愛くて///
なんだかすっごく愛しくて///
後ろから抱きついてうなじにキスをして
「おやすみ」
そう言ってあたしは幸せな抱き枕に抱きついて眠りについた
おしまい