2013年2月28日木曜日
また、自殺者が ・・・。
もう、百何十人目になるのでしょう ?
3.11 の年には、
最低でも、約 130人以上 の方々が、
自ら、その尊い お命を 絶ちました。
そして、
相次ぐように、
この2年間で、自殺 や 突然死 が 増えました。
先の見えない生活が、
精神的に彼らを追い込んだのです。
死んで逝かれた方々は、
みな、そうでした。
前日までは、
ごく普通に、笑っていたのです。
しかし、
翌日には ・・・ 。
この、
終わりの見えない 【 廃炉作業 】 もそうです。
ここは、
もはや、人間が住める環境ではありません。
県内の方々は、みな、口をつぐんでいます。
しかし、
誰かが 言わなければ ならないでしょう。
「 ふくしま 」 という地名 だけを残して、
憎むべき 【 最終処分場 】 にするしかない のです。
だって、
子孫の D N A まで 破壊しかねない 「 土地 」 に、
「 こどもたち 」 を置いておけますか ?
内陸部の 「 中通り 」 は、
こちらよりも 線量が高い のです。
盆地になっていて、
ここ 「 浜通り 」 のように、風が抜けません。
街を取り囲んでいる山々から、
放射能を吹くんだ 「 雨水 」 が 滞留します。
そして、【 原発 事故現場 】 は、
この先、
何が起こるか、わからない場所になってしまったのです。
2号機 も、
いつまでも 「 沈黙 」 し続けているとは限りません。
わたくしだって、
誰よりも 「 ふくしま 」 を 愛しています。
この広大な福島県に生まれ、
この地に育まれたたことを、誇りに思っています。
しかし、
わたくしが 生まれた年に、
くしくも、
【 原発 】 が生まれました。
「 分かっていながら 逃げられない 」 のは、
仕事 と 経済的な理由 です。
バカバカしい 「 除染 ( 移染 ) 作業 」 に、
巨額の資金を投入しても、無駄だ ということが、
まだ、理解できないのでしょうか ?
「 こどもたち 」 まで、ガン になっているのですよ !
「 ふくしま 県民疎開 」 ・・・。
行きたい 「 土地 」 に行き、
「 家 」 を建て、
今までと、さほど変わらない 「 仕事 」 があれば、
それで、済むことではないですか ?
それとも、
福島県民は、「 モルモット 」 なのですか ?