2013年1月26日土曜日
岐阜県の 「 核融合実験 」 を 止めなければなりません !
「 核融合の実験 」 が、
岐阜県 土岐市 で、行われようとしています。
「 パブリック コメント」 の 募集は、
2月14日 まで です。
kikaku@city.tajimi.gifu.jp
反対 してくださる方は、ここに ↑ アクセスしてください。
なお、お問い合わせ番号 は、
0572-22-1111 ( 内線 1413 ) です。
周辺には、多治見市 と、瑞浪市 があります。
この実験では、
1億℃ 以上になることが 想定されており、
プラズマ ( 気体の 更に高い エネルギー ) の常態になります。
この、
重水素実験 と称されるものは、
文字通り、「 重水素 」 を 燃料 とします。
太陽の中心 は、1,500 ℃ ですから、
その、6倍以上 の超高熱を発します。
原子レベルの 小さい実験ならば、
温度は、さほど問題ではないのですが ・・・。
重水素同士を ぶつける反応を、
「 D-D 反応 」 といいます。
今回の実験は、「 D-D 反応 」 ですが、
その時に、「 トリチウム ( 3重水素 )」 が発生 して、
「 D-T 反応 」 を 引き起こします。
「 D-T 反応 」 は、禁じられているはずです。
【 核融合 科学研究所 周辺環境の保全 等にかんする 「 協定書 」
第1条 第3項 に、
『 丙 ( 核融合 科学研究所長 )は、
「 トリチウム ( 放射性物質 )」 を 使用した核融合実験は、
行わないものとする」 と、
記載してあるにもかかわらず、この実験を 強行すること は、
「 どのような言い訳 」 をしても、許されるものではない 』 ことです。
この実験による、トリチウム ( 放射能 ) の 「 年間最大発生量 」 は、
「 1.5 キュリ 」 ー としています が、
1キュリーは、3.7×1010 Bqです。
簡単に言えば、370億ベクレル ×1.5倍 なので、
「 555億ベクレル 」 となり、
それだけの 放射能が、発生します。
もしも、
それが 漏れたら、
地上に、
「 555億ベクレル 」 が、降り注ぐことになります。
現在の、福島原発の放射能は、
10京ベクレル単位 ですので、
対比すると、約、1,000万分1 の実験ですが、
西日本が、汚染されることは、避けられません。
西日本のみなさま、
どうか、反対の声を 上げてください。
東日本からも、
この実験を 阻止するために、
懸命に動きます。
ぬまゆ