市民ネットワークのあゆみ

生活クラブ生協の組合活動から始まった。石けん運動やPTA、ゴミ問題などに取り組んだ女性たちが『生活は政治だ!』と動き出し、今では生協の枠を超え、さまざまな市民が参加して市民の手で課題を解決する市民政治団体として活動を広げている。

1986年 野田ネット誕生。市民の代理人として一人目の議員誕生。
1987年 佐倉、浦安、柏にネットと代理人誕生。
1990年 千葉、市原、木更津、松戸にネット設立。
1991年 統一地方選挙で市議代理人が10人に。
1993年 各ネットが連携して代理人ネットワーク千葉県設立。
1995年 統一地方選挙で市議代理人15人に。四街道にネット設立。
1996年 市民ネットワーク千葉県に名称改正。
1999年 統一地方選挙で一人目の県議誕生。市議は17人に。
2001年 県知事選挙で堂本知事擁立、千葉県初の市民が選んだ知事を誕生させた。
稲毛区補選で市議18人に。
2002年 船橋にネット設立。
2003年 統一地方選挙で県議2人、市議23人となる。
君津、袖ヶ浦でネット設立、代理人誕生。
2004年 「ビスケット基金」あらため「ちば元気ファンド」設立。
千葉市で徴税事務個別外部監査をもとめる署名活動に取り組む。
2005年 堂本知事2期目当選を支える。
2006年 市川にネット設立。