2012-04-25 (Wed)
去年からFacebookを使い始めたことは、ここでもお伝えした。(mixiやTwitteも…)基本的には面識のある方、実際の面識はなくとも私との関わりについてメッセージなどでご連絡を戴いた方を中心に登録をさせていただいていて、それらの方々からの様々な情報をFacebookで頂戴している。
今日は、そんな情報の中から一つ紹介をさせていただきたいことがあった。
立山町の舟橋町長からの情報発信だ。(明治大学商学部の同級生でもある。)
先ほどチューリップテレビのニュース深夜便でも報じていたが、今日から「町政懇談会」がスタートしたのだそうだ。
マスコミが注目したのは、立山町末三賀にある富山地区広域圏事務組合クリーンセンターによる、岩手県からの震災がれきの受け入れについてだ
注目しているのはマスコミだけではない…ということが、舟橋立山町長からの書き込みで明らかになった。
町政懇談会の会場である釜ヶ淵公民館入り口前ではビラを配る人が多数いて、どこの人かと尋ねれば「富山市です。」と答えた人など立山町以外の方々であったとのこと。
当然のことながら「立山町民を対象とした町政懇談会」であるため、受付で住所と氏名を記載していただき、舟橋立山町長のスタンスとすれば、同じ立山町民であっても釜ヶ淵地域の住民の方を優先的に質問を受けたい…と考えていらしたようだが、既知の高岡市民の方が「立山町出身です。」と発言をされたりしたのだそうだ。
あるいは、地区公民館という公の施設であるにも拘わらず、スマートフォンにコンセントで電気供給をしながら町政懇談会の模様をネット上に配信していると思しき方もいらしたり…。
舟橋立山町長と市職員の方々の会話も紹介されていたのだが、「公立公民館では電気を使用する場合は、地区公民館長か教育委員会の許可が必要です。もし、それがなければ、盗みです。」…と。
この様にして、当事者以外の方が参加する目的というのは当然のことながら震災がれきの受け入れに賛成するためではない。
科学的な事実を示した上で、正しく判断をしていただきたい…という立山町当局の思いを、地域外の住民が正しい判断に妨害を加えようとする行為というのは憤りを感じる。
この情報に触れて頭に浮かんだのが、沖縄県での米軍基地などに関する一連の反対行動。
プラカードを持ちシュプレヒコールを上げて、マスコミに登場する多くの者が沖縄県外からの活動家であるとされる話だ。
先ほどのニュース報道でも、放射性物質に関する懸念の声があったことを報じていたが、果たしてそれが真に立山町民の声であったのかどうか…は確認されたものではないだろう。
しかしニュースを見たり新聞を見たりした人は、地元住民の声としてとらえてしまうだろう。
思うに、震災がれきの受け入れ自体は地域住民にとってプラスになることは何もない。
それでも同じ日本人として、被災地の一日も早い復興を願えばこそ、「安全な震災がれき」は受け入れをするという支援をすべきだと私は思う。
ところが「受け入れに賛成をする」という思いは心の中にあっても、積極的な発言というのは町政懇談会の場でも、余り出てこないであろうし、マスコミでも報じられることはない。
声にならない声は無かったものにされることなく、正しい判断が下されることを心から願いたい。
Trackback
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Comment
滑川市での説明会に関しては、滑川市当局に市民の皆さんから問い合わせが多数寄せられるなど、市当局が開催の必要性を感るか、今月滑川市議会の委員会が山田町の視察に行きますが、現地確認をして問題があるという認識を持てば議会から説明会を要請するか…ということであれば、説明会が開催されると思われます。(あくまでも市当局が決定権者ですので、断定的な発言は出来ません。)
一番最後の「科学毒の懸念」ということですが、これは通常の県内のごみ処理についても同じことであると思います。
通常の焼却における排気、焼却灰の安全性を担保するための仕組みに則って処理されるものと思われます。
残りの質問に関しましては、推測・風聞・憶測の類かと思われますので、回答は控えたいと思います。
色々と活動されている皆さんの間で「拡散情報」として拡げていらっしゃる内容と同じかと思いますので、その議論をここでするのはふさわしいとは、ブログ管理者の私には思えません。
・立山町で他市長村民を部外者と仰るのであれば、当然滑川市では説明会を開くのでしょうか?
・ガレキを燃やした島田市では、放射能濃度が上がっているという報告を地方議員さんがされています。
つまり「汚染ガレキ」だったというわけです。富山県も同様になる危険性があります。ガレキ全品検査をしないのであれば、汚染ガレキが混じる可能性が多々あります。いかが御考えでしょうか?(なお、バグフィルターの除去率は6割程度という報告もあります)
・島田市長は産廃会社の元社長で親族が現社長、東京でのガレキ焼却は95%東電が株主という情報があり、利権が疑われていますが、これに関しては何か思う事はありますか?
・(確率的にありえない事ですが)例え全てが非汚染ガレキだとしても、農業漁業観光に対するダメージは多大だと予想されます。いかが御考えでしょうか?
・ガレキは全て福島第一原発跡に置くか埋めるかすれば良いと思います。また、岩手の首長の中には、地元で処理すればカネが落ちると考えている方もおられます。これに関してはいかがでしょうか?
・放射線以外にもガレキの科学毒も懸念されています。いかがでしょうか?
以上、御回答頂ければ幸いです。
ももえさんの考え方が、どうであるかは承りました。
一方で、ももえさんとは異なる考え方を持っていらっしゃる市民・県民の方々も数多くいらっしゃいます。
出来れば、過去のコメント欄もお読みいただければと存じます。
追加して申し上げさせていただければ、がれき受け入れに対して県内の多くの議会で賛成多数で「意見書」を可決採決しております。
ももえさんも「偶然」と書かれているように、ブログであるとかネット上に引っ掛かったのが、たまたま私であったというだけのことです。
私の考え方が、富山県内の議員で特別なものではないのだということを、知っていただきたいと思います。
偶然このページにたどり着きましたが、こんな方が議員をされているのだな~と驚きました。
富山県が震災瓦礫を受け入れる必要性は100%ない。
調査費、運搬費、すべてが税金のムダ使いです。
私たちが瓦礫を受け入れても、岩手の方たちのためには大してならない。
東北だけで処分できる量なんです。復興の妨げになっているなんてことが断じてない。
高木様もお勉強されればすぐに分かりますよ。
要は交付金のためです。被災地の弱みに付け込んで「焼却してあげるから見返り頂戴」と言っているのです。
なんとあさましい見下げた根性でしょう。
あなたがどんな思想をお持ちでも、がれき受入れ賛成でも、それを止めることはできません。
ただ、議員さんという立場をもう少し考えて発言なさってはいかがでしょう?
あなたは富山県民よりも被災地の人のほうが大切なのですか?
もし富山で同様な災害が起きた場合、私は県外の方に瓦礫を受け入れてもらいたいとは思いません。
被害は最小限にとどめたい。他の誰かを傷つけたくはありません。
立山町の公民館でも富山市の公民館でもお借りして、自分たちはなぜ反対をしているのかという説明会を正々堂々と開かれてはどうですか?
昨日のニュースでは、とある団体が富山県に対しての反対署名提出をされましたが、それも取られるべき活動だと思います。
あるいは、各自治体の住民が自らの居住する自治体に対して説明を求めるというのも当然の権利でしょう。
立山町長は立山町民を代表するものであり、富山市長は富山市民を代表するものであり、それぞれの意向をうけ、政治家としての判断を持って、富山地域広域圏事務組合での議論を重ね、民意の集約をもって最終的な決定を下すというのが行政であろうと思います。
勿論、決定に至る過程に関しての説明責任もありますから、現在、山田町からのがれきを持ち帰ったり、立山町地内の樹木を採取し、それぞれの放射線量を比較したり、試験焼却をして焼却灰が基準の中に収まるものであるかということも慎重に検証が重ねられているところであると思います。
広域県内の各自治体の議会でも、現地視察を行い、安全性あるいは危険性の確認を行い、判断材料を収集しているところです。
名前が書いてございませんので、何とお呼びすれば良いのか分かりませんが、貴方がたの主張を支持される市民の皆さんもいらっしゃるでしょう。
同時に、健康被害が無いということであれば積極席に東北の方々を支援すべきだと考えていらっしゃる方も数多くいらっしゃいます。
行政は、想定される危険をいかに排除し、市民県民の安全を守るかと考え、その為に行動をしているのと同時に、今般石川県との相互被災者受け入れの方向性が知事同士で話し合われましたが、富山県で災害が起こった場合には他の自治体の支援をお願いすること無くして、県民の安全は守れないということも考えるわけです。
様々な要素、様々な状況、様々な想定を総合的に判断をするのが行政であり、自治体の長の責任であろうと思います。
中国と異なり、日本は建前上表現の自由は守られております。
ご自身のテリトリーの中で、ご自身の考えをどんどん発信されることをだれも止めるものではありません。
ですから私自身は、受け入れ反対をされている方々のホームページにわざわざ「その主張は違うだろう!」などと乗り込んでいくようなことをするつもりは一切ございません。
と同様に、私自身も私が開設をしている私のブログの場で、私はこう思うということを発信させていただきたいと思っております。
逆に、私の場ですので、私の管理の下で例えばイデオロギーに及ぶような自己宣伝をされるケースなどは削除をさせていただいておりますことも、ご了承ください。
はっきりしてほしいな。
知らなかったからこんな記事を載せたのではないの?
富山市の人間が反対のビラを配るのは当たり前のことなんだよ。
立山町住民より近い位置に住んでるからねぇ。
富山市側の方が住宅地が多かったでしょう?
あなたは何をみてきたの?笑
車で通ったからなにがわかるの?
では、周辺には何があって、どんなことが行われているかすべて言えるか?
誰が犠牲になってどんな影響が起こりうるのか車で通っただけの部外者にはわからないだろ。
富山地区広域圏事務組合は立山町だけのものではなく、構成はご存知のとおり富山市、滑川市、上市町、立山町、舟橋村で構成されております。
立山町長が単独で震災がれきを決定するのではなく、富山県からこの事務組合で受けるのだという構造をご理解していただいていないのではないでしょうか。
今のところ広域圏事務組合として各自治体の住民に説明会をする方向ではないようですから、富山市民に対して説明をするのは富山市の責任だと思われます。
富山市民として意見を申し上げたいのであれば、まずは富山市長になさればよろしいのではないですか・・・と、一番最初から申し上げているのです。
あなたは知りませんでしたよね?
でしたら、このような記事をその程度も知らない部外者に書かれるのは気分が悪いです。
同級生の立山町町長様にも、富山市にきて説明会を開くぐらいのアカウンタビリティを是非ともはたしてもらいたいですねぇ。
立山住民より近いところにすんでるのですよ。隣の町の町長さまが勝手なことをしてれば、ビラの一つも配るでしょう。
富山市役所に、富山市での説明会開催についての問い合わせをされてはどうでしょうか?
クリーンセンターがある場所は、確かに立山町ですが、100mほど進めば富山市なのですが。
その近辺に住んでいるものとしては、是非とも富山市でも説明会を開いていただきたいものです。
立山町町民だけでなく、その近辺の富山市の住民にも説明する責任はあると思います。
> 2012年04月29日(日) 04:00
> 誰も放射性物質に汚染されたものを焼却して良いなんて言っていないんですけどねぇ。
放射性物質に汚染されていますよね。100Bq/kg以下ですが。
http://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-040/gareki/1-2.html
年間被ばく量も恣意的に値を変更されておりますし、高木様が滑川市民に対して「安全」を本当の意味で提供したいとお考えなのかどうか、どうも見えないのが残念ですが、これ以上の返答は遠慮させていただきたいということですので、私もこのコメントで最後といたします。
お忙しいなか、お返事いただき、ありがとうございました。
さて、どこからが安全、どこからは安全でない・・・ということは、たとえば年間の被爆量といった基準があるわけで、様々な要素をトータルに判断をして安全と判断をすることになるのでしょう。
それは富山県が判断をし、今後の受け入れの中で責任を持って管理をし続けることになると思われます。
ただし「安心」かどうかは、主観的なことですので、水掛け論になるのだと思います。
なぜなら、どんな検査機器をもってしても「不検出」以上の数値は出せないのですから。
そしてtkrさんのお話は「安心」の部類に入ってしまっているのではないかと思います。
申し訳ありませんが、これ以上は、お答えを遠慮させていただきます。
> 検査機器の能力には限界があり、「不検出」は言葉の通り「検出できない」という意味です。
電話で確認を環境省に取ったのですが、「本日あいにく担当のものが不在でして…」ということで、
残念ながら取り次いでいただくことはできませんでした。ですが、高木様がコメントされた通り、
不検出は「0」とは異なります。
なお福島第一原発で使用されていた核種は約30種ほどあり、「検出できない」は「存在しない」とは異なります。
高木様は、
「安全でない瓦礫は受け入れない方向」
ということですので、
「『検査機器の能力には限界があり』検出はできないが、『存在している』放射性物質が瓦礫に付着している可能性があり、安全が保証できないから受け入れない方向」
ということになりますか?
市民・県民の健康にかかわることですので、付着の可能性を無視して受け入れということであれば、安全のため、コストを無視しての受け入れ対象瓦礫の全量検査が必須となるかと思います。全量検査を行わない場合は、安全か否かが明確でないため、ギャンブルになってしまいます。市民・県民の健康を守るためにギャンブルはだめですよね。
> ちなみに、富山広域圏事務組合のゴミも放射性物質は「0」ではないはずです。
> 宇宙からも降り注げば、自然界にも放射性物質は存在しますから、放射線は飛び交っており、私たちも日々、放射線を浴びています。
宇宙からの危険な類の放射線は、大気で緩和されており、大部分、地上にまで届きません。
宇宙飛行士は宇宙からの帰還後に被爆の検査を行いますが、宇宙空間にいたあいだにどれくらい被爆してしまったかを調べるためです。自然界の放射性物質の代表的なものは例えばラドンがありますが、このようなものは進化の過程において長く生物が付き合ってきているため、生物がある程度は拒否・緩和できるよう、進化してきています。またバナナなどにカリウムという自然由来の放射性物質が含まれていますが、これらは生物学的に必要とされるので体が取り入れるものです。これらもまた進化の過程で長く付き合ってきているものです。
日々浴びている放射線の殆どは、長らく生物が付き合ってきている自然由来のものであり、原発で作られたものとは異なります。原発で使用されている種は生産性・経済性の為に、濃縮や結合など、人が手を加えたため、生物に対する危険度を上げています。
『宇宙からも降り注いでいる』ということに触れるだけでは、大気の緩和性を見ていない、ということになります。
ですので、「放射線」ということでひとくくりにしてとらえると、安全性を無視してしまうことになります。
また富山県が焼却受け入れ予定の岩手県山田町は、沿岸部にあります。このたびの東北大震災ではいくつもの工場が被災にあったため、放射性物質云々を抜きに考えたとしても、それらの工場にあったヒ素や六価クロムなどの有害物質が瓦礫に付着している可能性もあります。それらの検査がされたか否かについては、私もいろいろな報道を見ておりますが、私が知りうる限りでは検査されたという報道はないようです。
> 私の思考を変えること?
高木悦子様が「安全でない瓦礫は受け入れない方向」という意思を持っていらっしゃるということでしたので、
「安全」のとらえかた、ならびに、「安全」について、何を根拠にしているかお尋ねしたいと思いました。
> 自分たちの活動のPR?
私はいかなる反原発・瓦礫受け入れ反対、あるいは瓦礫広域処理賛成・原発推進、どの団体とも活動を共にしてはおりませんし、また、こちらに既にコメントを残されたかた(かたがた?)とも、面識はありません。
> いずれにしましても、岩手県と富山県の間での震災がれきの受け入れ契約には何の影響もないことかと存じますが…。
> 何度も申し上げますが、契約を結ぶのは富山県ですから、ご自身のお考えは富山県に対して訴えられるのがよろしいのではないでしょうか?
そうですか。
日本の地方政治は、市議会など、各地方公共団体が担っています。各都道府県において、議決機関となる都道府県議会が置かれ、議員は住民から選挙で選出されています。
市議会は、市民から選挙で選ばれた議員で構成され、市民に代わって市民の声を市政に反映するところであり、市の意思を決定する議決機関です。市議員は市民や県民に代わって意見を市長に述べることができますし、議員は公人であるため、実質的には一市民よりも、発言に重きが置かれます。その代わり、公人は自身のプライベート以外の発言について、特に、公共性が含まれる事柄の発言については、公人の発言として、より重い責任がつくことになります。つまり、「安全でない瓦礫は受け入れない」という高木様の発言は滑川市や富山県に対して重みがあるということになります。
よろしくお願いいたします。
検査機器の能力には限界があり、「不検出」は言葉の通り「検出できない」という意味です。
ちなみに、富山広域圏事務組合のゴミも放射性物質は「0」ではないはずです。
宇宙からも降り注げば、自然界にも放射性物質は存在しますから、放射線は飛び交っており、私たちも日々、放射線を浴びています。
「いかがでしょうか?」と聞かれておりますが、thrさんはここで何を期待されているのでしょうか?
私の思考を変えること?
自分たちの活動のPR?
いずれにしましても、岩手県と富山県の間での震災がれきの受け入れ契約には何の影響もないことかと存じますが…。
何度も申し上げますが、契約を結ぶのは富山県ですから、ご自身のお考えは富山県に対して訴えられるのがよろしいのではないでしょうか?
環境省が出した表は、高木様に確認していただいたかと思っております。
放射性物質が全く検出されなかったのであれば、環境省も「不検出」という言葉の括弧内は、
「0」にするかと思います。ですが、「0」と書かれていないことは、高木様も確認されたかと思います。
放射性物質が微量ではあるが検出されたので、環境省も数値として、記載していますが、
いかがでしょうか。
高木様は「不検出」の表現を気にかけていらっしゃるようなので、5月7日に、環境省に
電話して、どのように意図して表現されたのか、聞いてみますね。
環境省に確認が取れたら、5月7日以降、またコメントします。
よろしくお願いします。
「不検出」の意味を勉強されてはどうですか?
なので手入力させていただきます。
「環境省広域処理情報サイト」
この環境省のホームページに行くと、「現地の状況」が中断あたりにあります。
その「もっと詳しく」をクリックすると、「岩手県沿岸市町村の災害廃棄物の放射能濃度測定結果を見る」内に、富山県でも受け入れ予定の、山田町の瓦礫の放射能汚染度を、数値で確認できる箇所があります。
検出基準値以下の為に「不検出」と出ておりますが、基準値そのものは原発事故後、恣意的に上限値を変更されたものですし、不検出の括弧内には数値で汚染具合が表示されております。
高木悦子様の姿勢としては、放射性物質に汚染されていないものならば受け入れ、というスタンスであったかと思いますが、いかがでしょうか。
コメントありがとうございます。
> 申し訳ありませんが、何のことでしょうか?
> 私の方では何も拝見しておりませんが?
わかりました。
では、5日中に改めて入力および送信させていただきます。
お返事ありがとうございます。
私の方では何も拝見しておりませんが?
恐らく2日か3日前に新しくコメントを私は投稿しましたが、その内容はHPに表示されないようですね。
もしそのような投稿はないようだったということであれば、再アップしますので、お時間のある時で
かまいませんので、コメントをしていただければと思います。
震災がれきについては滑川市議会も含め県内多くの議会で、そして富山県議会としても「受け入れるべき」という意見書を採択しているはずです。
当然に、放射性物質に汚染されていないものならば…ということです。
ちなみに、岩手県と富山県の契約で震災がれきは受け入れるものです。
直接の契約は、立山町でも富山市でもありません。
何度も繰り返しますが、震災がれきを放射性がれきと決めつけていらっしゃるのでしたら、話はかみ合うことは決してありません。
> tkrさん、放射性瓦礫の受け入れは誰も賛成はしていないはずですよ。
そうですか。高木さんがおっしゃる「誰も」がどの範囲なのかちょっとわからなかった(滑川市議会議員の方々?)のですが、たしか県議員の方々のほうでは、受け入れ賛成の方もいたように記憶しています。
「誰も賛成はしていないはず」ということですので、高木さんは受け入れ反対の立場であるかと思います。違っていたらすみません。
瓦礫の総量はかなり多いため、県がベクレルで全量検査することは恐らくないだろうと思います。
ということはその中には安全でない可能性がある瓦礫も、含まれてしまうことになるかと思います。
残念ながら、岩手県山田町の瓦礫を受け入れて焼却した静岡県島田市では、汚染されたとみられる数値がすでに計測されているようです。
私は科学者ではありません。
なので、安全か安全でないか…という平行線の議論をするつもりはありません。
特に市民活動等には参加していませんが、富山で受け入れが予定されている岩手県の山田町の放射性瓦礫のことについて、富山での焼却は危険性が高いと思っているものです。
私が高木さんの意見で気になったのは以下の点です。
> 「震災がれき」イコール「放射性物質に汚染されている」という思考に凝り固まっていらっしゃる以上、何をしても「信じられない。」とお> っしゃってしまう状況を憂えるだけです。
上記の点については、すでに国が発表している山田町の瓦礫の放射性物質の付着具合の調査により明らかとなっています。
pdfか何かになっていて見ることができたかと思います。全数検査はコスト的に難しいでしょうけど、一部を取り上げてみても
付着しているのが明らかである以上、憂慮すべきであると思います。
> あるいは、地区公民館という公の施設であるにも拘わらず、スマートフォンにコンセントで電気供給をしながら町政懇談会の模様をネ> ット上に配信していると思しき方もいらしたり…。
> 舟橋立山町長と市職員の方々の会話も紹介されていたのだが、「公立公民館では電気を使用する場合は、地区公民館長か教育委> 員会の許可が必要です。もし、それがなければ、盗みです。」…と。
私はこの方々とは面識はありませんけど、確かに許可なし電気盗みととらえるのであればよくないかなとは思います。
ただこれを軽微な罪と判断するのであれば、そもそも論になってしまいますが、環境省の瓦礫広域処理自身は
根拠法のない法律違反です。根拠法は高木さんもご存知かと思います。
根拠法のない行為を全国で推し進める環境省が行っていることのほうが、より大きい罪になると思いますが。
又、放射能について、ご自身で何かお調べになりましたか?
沖縄の件について、ご自身で詳細をお調べになりましたか?
少しでもきちんとご自身の足で手で耳で目でお調べになれば、このようなコメントは書けないはず。
私は瓦礫を燃やすこと自体に反対です。たまたま富山に住んでるので富山で声を上げてる団体や行動してる方のお手伝いをしてますが、世界のどこででも、汚染の可能性のあるものを燃やすことは地球上に住む人間としてやってはいけないと思います。
ちなみに私は一般富山市民です。
あなたが新聞やテレビ、環境省のパンフレットや大学の先輩の話をちらっと聞いたり見たりするだけの議員であることを今回認識しました。
本腰入れて勉強すれば、あの瓦礫の山、全てを安全か安全でない瓦礫か判断することは人間には無理であること。(一部の瓦礫で全てが安全とは言い切れないこと)。多少なりとも東北にも放射性物質が降ってしまったこと。現在行われている処分場で様々なトラブルが起こっていること。等々が分かると思います。
そこはスルーしてはいけない問題だと思います。
今、私達に求められているのは東北支援の為に富山が出来ることは何か。を議論することでは?
そして私はそれが、瓦礫焼却ではないと思っています。
それこそ、そんな暇は無い。無駄な税金と時間をかけてる場合ではない。
もっと他に率先してやるべきことがあるはず。もっといろんなアイデアが出ていいはずです。
今の政府の方針には疑問だらけです。自治体が率先していろんなアイデアを出すべきだと思います。
富山ならではの支援があるはずだからです。
この問題は富山県民全体で考えなければならない。他人事だと考えてる場合ではない。
先日の高岡のタウンミーティングでは、福島の人を受け入れるために何かやらないのか。と聞いたけどスルーされたそうです。
あなたが批判している、勝手にコンセントを借りちゃった人が質問したんです。
それって暇人ですか?とんでもない人ですか?
瓦礫反対している人間のあらさがしをするのがあなたの仕事ではないはずです。
瓦礫に執着し、凝り固まって、そこから抜け出せないでいるのはあなたの方では?
放射性物質に汚染されたものを拡散させていいとは、誰一人思っておりません。
その為に、持ち込まれる瓦礫の安全性を確保した上で・・・という取り組みがされていくのだと思います。
重ねて申し上げます。
「震災がれき」イコール「放射性物質に汚染されている」という思考に凝り固まっていらっしゃる以上、何をしても「信じられない。」とおっしゃってしまう状況を憂えるだけです。
原発が安全だと言われ鵜呑みに信じてきたことは間違っていたのです。ガレキも安全だと言えるのでしょうか。実際、富山県知事も立山町長もガレキの空間線量しか測って来なかったのです。ガレキの中身のベクレルを測って来なかったのです。立山町長は、これから岩手のガレキを取り寄せてベクレルを計ると言っています。これお金の無駄遣いです。何年にも渡って立山のクリーンセンターへ来るガレキが、ずべて安全だと信じる事はできません。それよりガレキが来ない方がいいに決まっています。
被災地支援は、富山の安全なお米を食べてもらうこと、人を富山へ呼んであげること、ガレキは、東電と政府(国民のお金が含まれます)の責任で一カ所に固定して永久厳重管理することです。放射線障害(癌、白血病、心臓病など)を増やさないことです。
とりわけ、子どもや若者を守るのが私たちの責任です。
震災瓦礫を引き受けて燃やす事は大きな間違いです。
このガレキを灰にして埋め立てるまでに、クリーンセンターの職員の方々その家族が、どんなに心配しておられるか、灰やガレキ扱う人、灰を運ぶ運転手、放射線を計る専門家など、どんなに心配されているか考えたことはおありでしょうか。
「震災がれき」イコール「放射性物質に汚染されている」…という思い込みで行動されている人たちと、「放射性物質に汚染されていないものを受け入れますよ」と言っている自治体とではかみ合わないところが問題なのではないでしょうか?
誰も放射性物質に汚染されたものを焼却して良いなんて言っていないんですけどねぇ。
http://www.labornetjp.org/news/2012/1332143866090staff01
立山町で完結していれば風評被害も(汚染も?)限定されるでしょうから、わざわざ他の町にまで行って反対する理由も無いでしょう。
きっと、立山町で受け入れ焼却されたガレキを富山市の山本最終処分場に持って来られるのが迷惑だ、と考える富山市民が少なからずいて、(立山町の)受け入れ実績が利用されることがはた迷惑、と考えている高岡市民がいる、という事では?
行動をされる、そのエネルギーはすごいです。
ましてや平日なのに。仕事どうしているのだろう?と思ってしまいます。
あと、沖縄の反対問題ですが、わざわざ沖縄まで時間と交通費をかけて行っているんですよね?
それもビックリです。
ご意見をありがとうございます。
戴いたご意見に対して、一つ一つ反論をすることはございません。
こと放射性物質問題に関しては、議論をしても折り合うことはないからです。
私が申し上げたかったのは、立山町の当局が立山町の住民のために開催をしている「調整報告会」に対して町外の住民が身分を偽って入り込んでいるという点です。
富山市民の方であれば富山市に対して異議を唱えられればと存じますし、高岡の方であれば先ずは高岡市に対して物申されればと思いますし、広域のことであるといわれるのであれば、富山県民として富山県を対象にされる、あるいは日本人として、日本政府に物を申されればいいのだと思います。
たしかに、反対運動などはルールを無視してラフになりがちですので、いけないですね。
でも、声にならない声は、むしろ反対運動のほうかと(苦笑)
マスコミさんは、いつも完全には取材していないように思えます。
過激な部分を取り上げているのは、マスコミの罪でもありますね。
そのために、反対したいけど過激に思われるから公に出られない、という静かな反対の人たちがいます。
これこそが声にならない声だと思いますよ。
ところで、高木様の考えに疑問をもちました。
まずは、「当事者」の定義です。
立山町でガレキを燃やした際の公害は、立山町周辺だけでなく、富山県全体に影響があると思います。
それを、立山町のぎゅっと絞ったエリアだけが当事者とするのは、不親切ではありませんか?
百歩譲っても、立山町の施設は富山市も含んだ広域圏です。富山市の方は当事者になるかと思います。
今回の会の当事者は確かに立山町の人ですが、利害関係者は立山町以外の人も含まれますので、
ガレキの件は立山町だけの会合で決定してはいけないと思います。
日本の土地や空気は、日本人の財産です。
沖縄の件で、他県の方がそれを守ろうとしても、私はちっともおかしくは思いません。
むしろ、それに違和感を感じる高木様を不思議に思いました。
富山は土地に執着し、地元の利権を守ろうとする気持ちが強い地域ですから、そんな発想がでるのかと思いました。
また、既にご存知かもしれませんが、岩手県の一般焼却場では灰や飛灰から放射性物質が検出されています。
これは、焼却場自らが計測し、県に報告していますので、正しい数値だと思います。
実際には、放射性物質には様々な核種がありますので、セシウムだけでは物足りません。
しかし、セシウムだけでも数値が出ているということは、他もあるということですね。
そのような瓦礫は、やはり安全とはいえないと思いますが、いかがでしょうか。
ニュースによると、立山町の方が岩手で「空気の」放射線レベルを計測していらっしゃいましたね。
ですが、空気のシーベルトを計測してどうするんでしょうと思っていました。友人たちからも疑問の声を聞いています。
木材の内部の放射線量はベクレルです。よく出回っている資料をなんでもいいので見ていただくと、
灰の濃度もベクレルで表示されていますよね。
木材の内部の放射性物質の量は、空気ではわかりません。
あのニュースでは、どのマスコミもその不審な点を指摘せず、とてもがっかりしました。やはりここでも、声にならない声を感じます。
ところで、実際に山田まで行かなくても、すでに静岡県島田市で岩手県の山田のガレキを受け入れ、実験が済んでいます。
その結果、バグフィルターの捕集効果は6割程度で、その他は大気中に放出されていました。これでは二次汚染となりますね。
意味をわかって頂けますでしょうか。
最後に、ガレキの広域処理分は、岩手県ではたった10数%です。
瓦礫の広域処理が進まなければ復興はないというのは、既に世間では間違いが指摘され始めています。私も納得出来ました。
さきのニュースでも野田総理は瓦礫を防潮林に活用すると言われていましたし、
広域瓦礫処理=復興という発言はやめた方がいいかと思います。
これから微妙に流れが変わるかもしれません。
賛成も反対も、私は積極的に発言していません。しかし、私も富山県民です。部外者ではないと思っていますので、立山町以外の人は部外者と言われるのは心外です。
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