政調会が続きます
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今日はちょっと朝事務所に行き、代表質問に向けての政調会、今週はずっとこういう毎日です。
委員会も病院等の質問は私がするわけではないですが、専門的な話が多いのでほぼ市役所での仕事です。
でも公営・準公営の決算の代表質問で各会派30分、市長にまで答弁いただく質問を作るのは大変です。
まあ野党にすればたとえば都構想を認めてない中こういう議論を勝手に進めるのはおかしいとか、
決算にちょっとでもひっかけて批判ができます、なんと我々の1/4の8人しかいない共産党まで同じ時間、
まあ市長はいつも余裕をもって楽しんでやっているように(失礼!)見えます。
「有馬温泉は福島より危険というあなた」というようなデマをあちこちで流されていますが、
委員会の議事録は下記のとおりです。安心して温泉に行ってください、美味しく秋の味覚も楽しんでください。
なおこのデータにあるような効果がないという研究があるのも事実であり、
断定的な表現を避け「説もよく言われています」「データもございます」としています。
『100ミリシーベルト未満のわずかな被曝で発がんしないという、むしろ減らすという説もよく言われております。我々日本人は温泉好きで、大阪人は有馬温泉が大好きですが、有馬温泉は立派な放射能泉です。放射能泉の代表格といえば三朝温泉、これは1日の湯治で、これは空気から吸入する内部被曝も含まれますが、7.6マイクロシーベルト、年間にしますと2.8ミリシーベルト被曝すると、この温泉だけから。そういうことで日本人の平均の2倍以上被曝している、こういう三朝地区でもがんの死亡率は男で0.54、女は0.46と、こういうようなデータもございます。』 | ||||
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100mSvの被曝がわずかであるというようなことを言っているのではないですので決して誤解のないように。わずかは後ろの方、2.8mSvなどにかかります。
2012/9/3(月) 午後 9:35 [ 井戸正利 ]