世界の淡水!水中旅行
淡水は海水とは違い、河川や湖や湿地が他とは隔離され、独自の生態系や世界が広がっています。それは川の上流、下流や湖の東西南北でも大きな違いが生まれるほどに多様な世界が広がっております。自然によって作られた美しい淡水世界をどうぞお楽しみください。

Photograph by Michel Roggo日本の本州をほぼ同じ大きさで、世界最大の熱帯性湿地として知られる
パンタナル。雨季になるとこのように大半が水没し、透き通った水の中にエキノドルスの美しい草原風景が広がる。
まさにエキノドルスの楽園。画像はエキノドルス・マクロフィルス
2010年にドイツのクリス氏をステファン氏が調査を行った模様は
アクアプランツNO.09に詳しく載っております。パンタナルの美しい水中風景や自然にできたエキノドルスのセンタープランツレイアウトなどが載っておりとても興味深い記事でした。気になる方はチェックしてみてください。
Wadi Wurayah, Fujairah, UAE
Photograph by Michel RoggoUAE、United Arab Emirates、アラブ首長国連邦といえば石油や砂漠、の自然とは無縁の印象が強いかと思われます。しかし、このような美しい川もあるようです。石は丸みを帯びそこには苔が茂っています。どことなく日本の小川や用水路に似ているようにも見えます。
この川は「
ワジ」と呼ばれるいわゆる涸れ川であり、雨季にだけこのような美しい光景をみせてくれるといいます。ワジの周りには水を飲みに来る動物たちとそれを獲物とする肉食動物も集まり。砂漠の広がる地域に似合わない意外な生態系の豊かさを見ることができるそうです。
Ozernaya River, Kamchatka, ロシア
Photograph by Michel Roggo
ロシアのカムチャッカ半島にあるOzernaya川を遡上するサケとそれを捕まえようとする熊。まず気になるのがどうやって撮ったのか!?というとこですが、Roggo氏は安全なところからカメラをリモートコントロールで撮影したそうです。
冷たさの感じられる水と、躍動感溢れるクマのハンティング、そして命がけで川を遡上するサケ。自然の作り出す物語のワンシーンに圧倒されます。
Photograph by Michel Roggo Roggo氏の母国スイスのVerzasca川の水中写真。南アルプスから流れ来る水は、非常に冷たく、夏でも透き通っているほど綺麗だという。
印象的なのがこの谷のようなところ。最大10mもの深さがある。
Te Waikoropupu Springs, ニュージーランド
Photograph by Michel Roggo ニュージーランド最大!冷水では南半球最大の源泉湖。水上からでも底がはっきりくっきり見えるほど透明度が高い。そして、鮮やかなグリーンの水草がとても美しい。しかし、自然遺産の保護のため、水中写真の撮影は許可されたなかったという。それどころか水に触れるのも禁止されるほど、厳重な管理によって守られている。
Rio Negro Igapo, Amazon, ブラジル
Photograph by Michel Roggo
写真に写っているのは可愛らしい生き物はアマゾンカワイルカ。カワイルカといえば、ヨウスコウカワイルカやインドイルカなど、急速に個体数を減らしている印象があるだろう。しかし。このアマゾンカワイルカは、アマゾンの守られた自然の中にいるためか、個体数は比較的安定していると言われている。
そして、アマゾン川の特徴的な茶色い水。これは植物などから出るタンニンや酸性の有機腐植物質よるものである。なので一見水質が汚い、濁っているかのようにみえるけれども。とても栄養豊かであり、アマゾン流域に生息する動植物にとってはとても生息しやすい水質となっている。
Taman Negara Gunung Mulu, Sarawak, マレーシア
Photograph by Michel Roggoブルネイの国境に程近い、マレーシアの国立公園にある川の水中写真。熱帯雨林中の川にも関わらず、恐ろしく透きとおった水とさらさらとした底床。その上には水草が一つも生えていないのが印象的。
Blue Hole Spring, Ichetuknee River, USA
Photograph by Michel Roggoアメリカ、フロリダ州にある巨大な源泉。周りは石灰岩で形成されており、その上には、水草の草原が広がっている。源泉は奥にいくほどに濃い鮮やかなブルーになっており、黒く影のような所は、魚の形や目にもみえる。
Abismo Anhumas, Mato Grosso do Sul, ブラジル
Photograph by Michel Roggo
石灰岩で形成された洞窟湖。溶解することで出来たこの岩は幻想的な雰囲気を醸し出している。この洞窟湖が最も有名なのは、深さが約72メートルもあるということ。そのすべてが透きとおった水で満たされている。
Photograph by Michel Roggoロッキー山脈北部の河川の水中写真。川底にはまっすぐとした流木が数多く沈んでいる。そこを
体積した泥を巻き上げながら颯爽と泳ぐビーバー。陸上にいるときのデップリとした可愛らしい装いとは一変!シャープなボディラインを見せつけながら泳ぐ姿がカッコいい。
Umealven Tributary, Lapland,スウェーデン
Photograph by Michel Roggo
スウェーデン北部のラップランドと呼ばれる地域を流れる川。陸上には北欧らしい針葉樹が立ち並んでいる。そして水中には、黒い石がごろごろとしているかとおもいきや。これのほとんどが淡水ムール貝。このような淡水の二枚貝はとても貴重で、世界の多くの地域で絶滅が危惧されている。
このような素晴らしい自然の中で生きる淡水ムール貝は最長で200歳にもなるという。おいしいのかな?
Pantanal, Mato Grosso do Sul, ブラジル
Photograph by Michel Roggo最後にもう一度パンタナル。豊かな自然とその一部である広大な水草の草原。水草の聖地と言っても過言ではないでしょう。アクアクンも一生に一度は訪れてみたいです。
[via:
nationalgeographic]
プロの人が撮った写真のが一番なんだよね
現実って残酷
まだ存続してたのか
えっウソだろ…?
北海道の側にはカラス貝がうじゃうじゃいるが。
ちなみに不味い。
行った事ないけど
最近行ったらシナだかチョンだかの集団がたむろしてて酷かった
ポイ捨てしても店内で食べ歩きしてもトイレを破壊しても従業員は見て見ぬフリだった
もうあそこはダメだよ
食べた事ないものの味を想像したくなるのは別に変じゃないっす!
食べてみたいって思うだけで本当に食べるわけじゃないんだから。