- 【カトリック】聖ピオ10世会★5【古典礼重視】
439 :神も仏も名無しさん[sage]:2011/01/22(土) 11:47:42 ID:SFWNWNEV - SSPXの列聖とその不可謬性について、
福者の宣言については、不可謬性はないとしているけど。 列聖された聖の称号を宣言されてる場合には不可謬性はあるとしているよ。 ちなみに、パウロ六世やヨハネ・パウロ二世を教皇様と認めていないと、 司祭にもなれないそうだよ。 http://immaculata.web.infoseek.co.jp/manila/manila171.html >そしてこの(iii)の態度が、わたくしたち聖ピオ十世会が心から取っている立場です。 勿論、教皇様が不可謬権を行使してお定めになった信仰と道徳に関することは、全面的に支持しています。 例えば、ヨハネ・パウロ二世教皇様の列聖なさった数多くの聖人たち、 >聖ピオ十世会では、特にパウロ6世、ヨハネ・パウロ2世教皇様について、 これを教皇様と認めようとしない神学生は、品級を認められていません。 http://fsspxjapan.fc2web.com/other/re_ture_catholic.html
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444 :神も仏も名無しさん[sage]:2011/01/22(土) 12:15:06 ID:SFWNWNEV - 言い忘れたが、列聖される事は、信仰と教義に関することにも含まれますよ。
その聖人を全世界の教会に向けて、公に崇敬する事を許可する分けでもあるから。 聖人になれば、典礼暦に含まれ、諸聖人の連祷にも加えられ祈られる。 修道会によっては聖人固有のミサさえ捧げられもしますからねぇ。 教皇様の生涯中に、罪だと認めるべき点があったとしても、 中央出版社、昭和35年版カトリック要理にもあるが、 死ぬ直前までに、完全なる痛悔がなされて、告解を受ける意思があれば、 これを受ける前に、すべての罪とその永遠の罪が許され、成聖の恩恵が回復さえされます。 死ぬ直前までにどうなったかは神様にしか分からないが、 もし列聖されることになれば罪の許しを得ていたことになります。 天国への凱旋を高らかに宣言するのですから。 最後にロザリオの祈祷書からの言葉。 「天主の判定の測るべかざるを見よ。また我々はいつも罪人を軽んじてはならない事を憶えよ。 何故なら大罪人が改心して、大聖人となることがしばしばあるからである。」
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448 :神も仏も名無しさん[sage]:2011/01/22(土) 13:09:43 ID:SFWNWNEV - 信仰って言ったって、ガラバンダルや秋田の出現を、
私的啓示を信仰箇条のようにしてる部分があるからなぁ。 秋田の出現を受けた人を、聖人のように扱ってるし。 このシスターって、出現や啓示を受ける前は、 お地蔵さんとチャネリングしてたとか聞くし。 秋田はオランダのアムステルダムの出現の姿から作られた木彫りの像でもあるから。 オランダの出現はエキュメニュカルを大絶賛してる内容もあって、その辺りが引っかかる。 961:神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 05:06:38 ID:yLtkAE7V >>952 >SSPXにそんなことできるわけないでしょ。日本の某所に在住。 関係者が協力してるんだよ知らないの? >小野田ブログの外部リンクを見ればわかるが、 >ナジュもガラバンダルもメジュゴリエも現在のところ、きっぱり否定。 ほんとに全部読んでるの?fsspxの日本のサイトの説教集の中にも書いてあるよ。 ガラバンダルは認めてるんだよ。もちろん秋田もだけど。昔から信じているよ。 ウィリアムソン氏の手紙にも書いてあるし。2006年に来日した時にも公に話してるよ。 92年のウィリアムソン氏の手紙の中で、ファティマのメッセージが無視されてるから、 ガラバンダルで再びご出現なさったとか言ってる。 1960年にファティマの秘密の部分を公にしなかったから、正当であろうか否かに関係なく、 ガラバンダルのメッセージがファティマの公表されなかった部分であると。 ファティマ→ガラバンダル→秋田と言うのが彼らの考え。 とりあえず教会を批判している内容だと本物だと言うのが基準のようだ。 Bishop Williamson's Letters http://williamsonletters.blogspot.com/2009/02/private-revelation-and-message-of.html
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449 :神も仏も名無しさん[sage]:2011/01/22(土) 13:12:17 ID:SFWNWNEV - 962:神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 05:07:20 ID:yLtkAE7V
>ファチマでは、第三の秘密をマリア様が与えて下さいました。 1960年には、それが皆に公開されるべきものでしたが、教会の聖職者達は、 1960年代にはそれについて沈黙を守り、公開するのを拒否しました。 ほぼ確実なことは、この第三の秘密とは、新しい教会、新しい宗教について、 マリア様がそれをだめだと排斥なさったものでした。 1961年から1965年まで、マリア様はもう一度それを試みられたのです。 スペインで、四人の少女にお現れになりました。ガラバンダルです。 そこでマリア様は、教会の聖職者達がしていることを非難なさいました。 ですから教会はガラバンダルについて沈黙を強制しました。 マリア様はポルトガルでそれをなさろうとしたのですが、聖職者達は聞こうとしませんでした。 ですからマリア様はスペインで、同じ警告をなさいました。 しかし聖職者達はまたしても、それを聞こうとしませんでした。 三度目の正直で、マリア様は秋田でそれをお試みになったのです。 そして私達はその修道院で、今もって聖職者達がマリア様のお言葉を聞こうとしない態度を見ました。 真理は実にはっきりしています。人類には今、恐ろしい危険が迫っているということです。 ですから教会の聖職者達は特に、その危険について霊魂達に警告を発しなければならないのです。 しかし彼等は、危険について沈黙を守っています。もし教会が警告を発していれば、 信徒はそれで癒されたことでしょう。 マリア様は三度目の正直に、日本へ来られたのです。皆さんの祖国に敬意を示されたのです。 ですから皆さんもマリア様に敬意を払い、感謝しなければなりません。 皆さんに提案があります。とても優しく提案します。秋田の聖母に対する信心を持つということをです。 皆さんは、マリア様が日本に来られたことについてよく学び、知るべきです。 三つのメッセージについて、そして、101回、涙を流されたことを知るべきです。 この、涙を流されたということが、メッセージを確実なものにしています。 http://fsspxjapan.fc2web.com/homilia/20061001.html
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451 :神も仏も名無しさん[sage]:2011/01/22(土) 13:38:26 ID:SFWNWNEV - 何を滅茶苦茶な理屈を言ってるの?
秋田などの私的啓示には、公教会信徒に信じる義務はありませんよ。 信じる義務が生じるのは、最後の使徒聖ヨハネまでですから。 教会の内側に居ないとか、雹あなたが決める事ではないよ。 秋田の啓示は一司教の認可、ヴァチカン聖庁や聖座の認可ではない。 それも自身の司牧教区内においての崇敬の認可であり、 教区内において留まると書簡にも書かれてある。 書簡には、「聖座が秋田の出来事に肯定的判定を示したとしても、 これは私的啓示であって、信じなければならない義務が生じるような事柄ではない」と断ってもいる。 新潟教区だった佐藤司教も同じようにも言ってますよ。
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454 :神も仏も名無しさん[sage]:2011/01/22(土) 14:05:29 ID:SFWNWNEV - >>452
↓サイトの内容は?これはどうなったの?撤回でもされた? 司教よりはさらに上長である枢機卿や聖庁の高位聖職者、 さらに、キリストの代理者、聖座の判断が優先されるんですよ。 第5回ラテラン公会議でも教皇レオ10世が宣言してますよ。 「予言的啓示についての疑問に関しては、教皇が唯一の審判者である」 3 :名無しさん@3周年:05/03/16 23:33:46 ID:ZWsnjd+q >>1 ローマは秋田を認めていません。 http://www.theotokos.org.uk/pages/unapprov/akita/akita.html 「聖座は秋田の事件にもメッセージにも一度もいかなる種類の認可も与えたことはありません」
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457 :神も仏も名無しさん[sage]:2011/01/22(土) 14:43:49 ID:SFWNWNEV - 教皇聖座は私的啓示に関しての真偽のご意向を言わないとか、
そういう偽りを述べる人がいますが、それは間違っています。 伊藤司教が書簡で、ヴァチカンのその後の判断に従われる旨を言われているのも、 これまでも判断を下してきている歴史的事実を知っているからに他なりません。 例えば一つの例に「愛の招き」で有名な聖心会のシスターヨゼファ・メネンデスにあった啓示に関して、 啓示の内容を纏めた本を出版するにあたり、当時のパチェリ枢機卿、 後の教皇ピウス12世よりご祝福を頂いている。 下記の内容は本にも記載されているが、記載されている内容にあるように、 後に教皇になられてから、載せるご承諾も得ている。 >上記の写真の左側は、シスター・ヨゼファ・メネンデスです。 右側は、教皇ピオ12世が枢機卿時代に「愛の招き」の初刊に対し手紙で祝福されたものです。 (ピオ12世の許可を得て複写された物) 内容は、『パチェリ枢機卿からの書簡 1938年4月 修院長殿 私は聖主が恩寵によって、 聖主の謙遜な婢シスター・ヨゼファ・メネンデスに示したもうた卓絶する愛に終始する この書が刊行される事をイエズスの聖心が必ずや嘉したもう事を確信してやみません。 願わくは、この書が我々哀れな罪人に対する神の聖心の無限の愛隣への常にいっそう完全な、 深い愛に満ちた信頼を多くの霊魂に植え付ける動機とならん事を。 貴院長、並びに全聖心会会員を祝福しつつ私の意向を申し述べます。パチェリ枢機卿』 http://therese.fc2web.com/mikokoro.html
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459 :神も仏も名無しさん[sage]:2011/01/22(土) 14:55:59 ID:SFWNWNEV - >近年は全く認可のされていない私的啓示への一方的なる追従や公表、
私的啓示を聖福音や聖なる公教会の教義よりも重んずる盲信の姿勢が一部で見受けられます。 福者教皇ヨハネ23世 「あなたの単純なる心と正直なる精神をもって天主の御母の有益なる警告に耳を傾ける事を勧めます。」 「慎重なる審査の後にそれが認可された場合、普遍の善のために必要とみなし、 その超自然的光を信者の注意のためにもたらす事は、新しい主義を示す目的ではなく、 特権ある霊魂に自由に分配する行いのうちに我々を導き給う天主を喜ばせ奉る事である。」 十字架の聖ヨハネ 「霊魂が私的啓示の後を追いそれをいつでも受け入れる準備が出来ている時、 悪魔は大変喜ぶ。この様な態度は妄想を示唆する多くの機会を与え、 出来る限り信仰から遠ざけさせることが出来るからである。 その様な霊魂は乱暴になり、多くの誘惑に頻繁に堕ち、見苦しい服装をする。」 聖ボナヴェンツーラはかつて、公教会の諸問題と時の終わりに関わるそうした人間の手によって作成された 「啓示」にはうんざりしていると述べました。 教皇ピオ11世は1872年4月9日に、次の様に述べられました。 「私は預言に多くの確信を授けぬのである。なぜならそれら、殊に近年届くものは読むに値せぬからである。」
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460 :神も仏も名無しさん[sage]:2011/01/22(土) 14:59:02 ID:SFWNWNEV - 教皇ウルバヌス8世の私的啓示に関しても啓示盲信者達は歪めて伝えています。
下が本来の説明です。 <偽りの啓示に関して> 教皇ウルバヌス8世は言われました。 「私的啓示に関する限り、もしそれをあなたが信じ、またそれが真正なるものと証明されしならば、 信ぜざるよりも信ずる方が良く、あなたがそれに信を持つによりてあなたは幸福になるであろう。 なぜなら、我らの聖なる御母がそれを願い給うからである。 もしあなたの信ぜしものが誤りと証明されしとしても、あなたはそれが真正なるものの如くに全き祝福を授かるであろう。 なぜなら、あなたがそれを真正なるものとして見なしたからである。」 教皇の御言葉で注意せねばならぬのは、特定の「私的啓示」と称するものが公教会に反している事、 もしくは否認である事を知りつつ勝手に信ずる事を許しておられぬ点です。 一部の司祭や信徒の誤った指導や勧めによって偽りや誤った私的啓示を受け入れてしまった限りの場合であり、 否認可や公教会の教義に反する事を認知しつつ頑なに信奉、或いは他者に推奨する姿勢は全く正しくありません。 http://hoarun.web.fc2.com/keiji.html
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