IT総合学部の担当教員をご紹介します。IT技術の研究だけでなく、ビジネスを通して技術が社会に与える影響まであつかう学問であるため、ビジネス社会の第一線で活躍中の技術者や起業家を起用しています。

IT総合学部 教員紹介

専任教員

教員プロフィール
学長・IT総合学部長・専任教授
MOT (Management of Technology), インターネットメディア技術

1984年マサチューセッツ工科大学工学部博士課程修了後、多国籍資源探査企業・国内外のIT関連企業を経て、2000年4月ソフトバンク入社。以来、グループ内の様々な新規事業に関するテクノロジーを担当。2005年12月よりTVBank CTO。オーバーレイ・マルチキャストによる、大規模視聴向けライブ動画配信システムを商用化する。

専任教授
インターネットの商用利用、電子政府・電子自治体、ソフトウェア・ビジネス

JETRO NYセンター時代(94~97年)に米国の情報産業とインターネットの商用利用に関するレポートをネット経由で発信。その後、早稲田大学、富士通総研経済研究所へて現職。主な著書として『ネットバブルの向こう側』『ソフトウェア最前線』(共にアスペクト)、『サイバージャーナリズム論』(東京電機大学出版局)などがある。

専任教授
アニメーション製作全般

昭和39年4月東映動画株式会社(現・東映アニメーション株式会社)入社(演出・製作担当・製作統括・アニメーション研究所、教務担当部長・所長代理。平成18年3月定年退職)平成18年4月創造学園大学(学長補佐、創造芸術学部教授。平成19年8月退職)

専任教授
無線通信工学

鉄道の無線インフラシステムの研究開発に長年従事し、新幹線列車無線の実用化をはじめ、リニア実験線の運行制御と無線システムの開発を担当。その後、電機メーカーでモバイルとセキュリティのソリューション事業に関わり、現在モバイル通信の制御分野への応用に取り組む。

専任教授
コンピュータ工学、コンピュータアーキテクチャ、組込みシステム

大手電機メーカーにおいて汎用コンピュータのCPUの開発と、HWの設計を支援するCAD開発を担当。半導体技術の進歩とともに、電子機器製品のシステムLSI化(特にHW・SWコデザイン)を推進。その後、企業内の半導体・情報ソフトウェア分野の技術者育成と共に、産官学による組込みシステム分野の人材育成に取り組む。


(株)イッツ代表取締役、日経新聞ビジネスセミナー専任講師、財団法人インターネット協会評議委員、東京工科大学大学院客員教授

専任教授
インターネット工学,遠隔教育

東京理科大学数学科を卒業後,同大学情報処理センターに技術員として勤務し学術ネットワークの運用とJPNICの設立に寄与。その後、奈良先端科学技術大学院大学に復学、九州大学大学院博士後期課程を単位取得退学。(財)九州システム情報技術研究所研究助手、九州大学大学院助手、岩手県立大学講師を経て現在に至る。

専任教授
法律

1957年生まれ。1980年弁護士登録。内外の法律事務所を勤務し1990年よりブレークモア法律事務所入所。1991年より同所パートナー、2000年より2006年までマイクロソフト日本法人の法務政策企画のトップとして勤務。2006年にブレークモア法律事務所に復帰。企業法務全般を専門とするが、訴訟、IT、知財、独占禁止法の事件を多く手がける。

専任教授
日本経済・消費と消費者行動・情報・マクロ経済学・応用ミクロ経済学・行動経済学

慶應義塾大学経済学部卒業、1988年から1999年まで、三井銀行(現三井住友銀行)勤務。1997年法政大学大学院修了。2000年から2010年まで、㈱富士通総研経済研究所勤務、 2011年4月から日本経済大学教授、サイバー大学客員教授をへて、2012年4月サイバー大学IT総合学部教授、現在に至る。また、2002年から2004年まで参議院事務局企画調整室客員研究員、2010年10月から2011年2月まで内閣府経済社会総合研究所客員研究員などを歴任。


国立千葉大学工学部写真工学科卒。TVドキュメンタリー番組のカメラマンとして、10数年間アジア、アフリカ、中南米を中心に少数民族の生活や野生動物の生態を撮影。また、吉村教授が率いる古代エジプト調査隊に隊員として参加し、発掘や遺跡の記録映像を制作してきた。

専任教授
ヨーロッパ語系文学、各国文学・文学論、地域研究、ジェンダー

大学の英語教育現場での経験は長く、いわゆる4技能を統合した「総合英語」から、英語を用いた「プレゼンテーション」まで、幅広く指導を行ってきた。現在は、学生のモティベーションを高めるオンライン授業教材作成に取り組んでいる。専門はアメリカ南部文学。社会規範とそれを越境する語りのあり方を、主に南部女性作家の作品において考察している。文学作品・文学批評の翻訳も手がけている。

専任准教授
 

2000年頃より主に情報セキュリティ関連の教育、コンサルを行ってきた。2003年より日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)主催インターネット安全教室講師、2004年より情報処理推進機構(IPA)にて企業向けセミナー講師、2004年より経済産業省主催セキュリティキャンプの講師も務める。著書、訳書多数。現在の研究テーマは「自動解析」。

専任准教授
プロジェクトマネジメント

機械製造業に18年勤務。モノづくりの現場で、経営、設計、製造、物流、情報システムと広範囲な活動をグローバルな舞台で実践。情報システム部門のトップを勤めてきた経験から、実践的なプロジェクトマネジメント論を次世代に向け伝授している。社会貢献を基軸とした「バローレ経営」の提唱者でもある。奄美大島出身。フリーダイバー、サーファー、スキーヤー、ダンドリスト。バローレ総合研究所代表。

専任准教授
学校教育の成立、教授法、教育報道、言語学

中国遼寧省の出身。中国大連外国語大学を卒業後、遼寧大学の講師をへて来日。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士課程を修了し、学術博士号を取得。その後、高崎経済大学、群馬県立女子大学などの非常勤講師をへて、2009年サイバー大学IT総合学部に着任。

専任准教授
数値解析

早稲田大学理工学部情報学科を卒業後、同大学院理工学研究科情報科学専攻修士課程、博士課程を修了。その後、早稲田大学理工学部助手、客員講師などを経て、2010年よりサイバー大学IT総合学部に着任。

専任准教授
情報論理学(Logic in Computer Science)、ソフトウェア科学 (Software Science)、人工知能 (Artificial Intelligence)、理論計算機科学 (Theoretical Computer Science)

帝京技術科学大学卒業、北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程修了(博士・情報科学)。
和歌山工業高等専門学校(助手)、慶應義塾大学(学術振興会特別研究員)、 産業技術総合研究所(研究員)、ドレスデン工科大学(アレクサンダー・フォン・フンボルトフェロー)、 早稲田大学高等研究所(助教・准教授)等を経て現職。 ソフトウェア科学・理論計算機科学・人工知能分野の論理的取り扱いに関する研究に従事。

専任准教授
情報社会学、オントロジー、電子政府・電子自治体、技術経営

芝浦工業大学専門職大学院工学マネジメント研究科修了。技術経営修士(専門職)。同大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。1996年行政書士登録後、2004年日本行政書士会連合会高度情報通信社会対策本部WG委員。会津大学短期大学部非常勤講師、東京都立中央・城北職業能力開発センター講師を経て、2009年より高知県CIO補佐官として地方自治体の情報政策に携わる。2012年よりサイバー大学IT総合学部専任教員。

専任講師
統計的決定理論,ベイズ統計学,データ解析

早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得済退学。米国フロリダ工科大学(Florida Institute of Technology)大学院修士課程応用数学専攻を修了後、大学や研究機関で研究教育活動に従事。早大大学院博士課程進学後は、同大学メディアネットワークセンター、同大学理工学研究所、東京都環境科学研究所などを経て、2010年4月よりサイバー大学着任。近年は、統計的決定理論やベイズ統計学、およびその情報技術(IT)分野への応用に関する研究に興味を持つ。

専任講師
 

2007年4月よりサイバー大学に就任。奈良先端科学技術大学院大学にて外部研究員を兼任。インターネット分野における研究開発に取り組む。近年では、インターネットを利用したユビキタスアプリケーションの実現に向けて、サービス指向の通信モデルに関する技術開発や、人間の興味嗜好を機会に理解させるためのソーシャルネットワーク技術の応用について研究を行う。また、アジア地域における研究教育を支援するAI3プロジェクトでは、プロジェクト運営と人工衛星を利用したインターネット構築技術の研究開発に携わる。WIDEプロジェクト所属。

専任講師
社会情報学

信州大学人文学部人間情報学科を卒業後、名古屋大学人間情報学研究科博士課程前期課程を修了、同後期課程を満期退学。明治大学ポストドクター研究員などを経て、2011年よりサイバー大学に着任。

専任講師
mathematical information, singularity

東京理科大学で数学を学び、東京工業大学で博士(理学)を取得。 数学とその情報数理への応用を専門としている。最近では、暗号理論以外のセキュリティ関連分野に興味をもち研究している。

客員教員

教員プロフィール
客員教授
情報数理応用

昭和13年神戸生まれ。昭和38年より、三菱電機(株)に18年間、早稲田大学に28年間、一貫して情報関係の研究・教育に携わってきた。企業では「データ伝送方式」「誤り訂正アルゴリズム」や「コンピュータネットワーク」の開発に、大学では「一般化連接符号」「フォールトトレラントコンピューティング」など情報理論と符号理論の研究に取り組む。研究成果の一つ「ユークリッド復号法」は音楽用CDの誤り訂正法として、広く世界に実用化されている。


NECでB言語に出会い、UNIXに触れるきっかけとなった。中央研究所でBSD UNIXシステムのOSメンテナンスや研究者・開発者の教育を行う。89年から出版社に請われ、データベースを利用して辞書データを抽出し、TEXとレーザプリンタで出力する編集組版システムをUNIXベースで開発する。96年からはディアイティに移り、00年に日本ネットワークセキュリティ協会の設立に協力し、現在は事務局長代理、主席研究員として活動。2007年4月よりサイバー大学IT総合学部教授。

客員教授
情報理論

1991年早稲田大学卒業。1996年早稲田大学大学院博士後期課程単位修得 退学。博士(工学)。1993年4月~1996年3月早稲田大学情報科学研究教育センター助手を経て、1998年4月大阪電機通信大学情報工学部講師。現在、大阪電機通信大学総合情報学部教授。符号理論の研究や学会活動を行っています。Cisco Centified Academy Instruction(CCAI)の資格なども取得しています。

客員准教授
 

教育現場にて、業務アプリケーションの提案からメンテナンスのサポートまで幅広く経験し、本当の教育の「あるべき姿」は、基本のベースと応用であることを伝えるため、自己満足で終わらせないため対象年齢を問わず幅広く活躍しています。

客員准教授
ソフトウェア、教育工学、 社会システム工学、地域研究

大阪芸術大学芸術学部。1993年より日本電信電話㈱、NTTコムウェア㈱にて基幹系ミドルウェア、大規模システム等の研究開発、新ビジネス創発、戦略企画策定等に従事し、現在、日本電気㈱にて、オープンソース関連活動、戦略策定、政策立案、および人材育成等の分野において国内外に問わず、様々な活動を展開している。


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