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捕手2人の超攻撃型モリミチシフト
2013年03月28日 16時00分

 中日・高木守道監督(71)が超攻撃型メンバーで開幕に臨む。昨季の28人の一軍登録メンバーはほとんど野手15人、投手13人の態勢だったが、チーム関係者によれば「監督は今年、野手16人でいくつもりでいる」とのこと。さらに捕手も3人ではなく、2人態勢。その分、打てる野手を補充する。オープン戦のチーム防御率4・67、失点99は12球団ワースト。不安の残る投手陣を打撃でフォローしようとの狙いも老将にはあるようだ。

 

 しかし、チーム内では不安の声が出ている。気になるのは守護神・岩瀬仁紀投手(38)への影響だという。これまで岩瀬がバッテリーを組んできたのは正捕手の谷繁以外には小田、前田らベテラン陣だが、今回の開幕メンバーで谷繁の他に捕手として登録されるのは打撃の成長が著しい7年目の田中大輔(28)だけ。チーム関係者は「試合終盤に谷繁に代打や代走が送られるケースは多くなる。その時に岩瀬の受け手が田中では荷が重いんじゃないか」と心配しているのだ。

 

 24日のロッテとのオープン戦(ナゴヤドーム)で岩瀬は田中とバッテリーを組んだが、結果は1イニングを投げて3失点。「サインが全くかみ合っていなかった。あれだけリズムが合ってなかったら、そりゃ打たれるよ」とチーム内からは守護神への同情の声が聞かれた。実際、岩瀬も「外一辺倒じゃあ、やっぱりやられますよね」と苦笑いで田中のリードをチクリ。オープン戦だからこれで済んだが、本番ではどうなるか。

 

 超攻撃型の“モリミチシフト”はもろ刃の剣となる危険性をはらんでいる。





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