阪神の新戦力・西岡剛内野手(28=前ツインズ)がオープン戦で打率4割6分2厘の好成績を残した。シーズンでも大活躍が期待されるところだが、久しぶりの日本球界に不安がないわけではない。そんな中、虎サイドには何とも心強い声が聞こえてきた。西岡のロッテ時代に球団社長として入団から退団まで見守った瀬戸山隆三氏(59=現オリックス球団本部長補佐)が阪神に“西岡操縦法”をアドバイス。いわく「こうすれば彼は必ず結果を残す」――。
「西岡君にはやはり、周りがリスペクトすることが一番大事」。瀬戸山氏はまず何よりもこの点を強調した。その上で「監督やコーチだけでなく、フロントの人間も、そういう思いを持って接することで西岡君は意気に感じて能力を存分に発揮してくれる。彼はそういう男なんですよ」と続けた。
リスペクトの念を伝えるために、ロッテ時代の瀬戸山氏は「常にコミュニケーションをとることを心がけていました。『お前が大事』『頼りにしている』と、事あるごとに声をかけていた」という。「すれ違う時にスーっと無視するようなことはしてはいけない。そんなことをしたら“何だ”となって落ちてしまう。これは(阪神のフロント陣にも)やってほしいですね」とも付け加えた。
もうひとつ“西岡操縦法”には欠かせないことがあるという。それは「ポイントでケツを叩く、叱咤すること」。瀬戸山氏はこう話す。「(西岡が首位打者を獲得した)2010年に手を亀裂骨折したことがあった。『もう無理です』『痛いです』となってしまったんだけど、私や首脳陣みんなで『こんなことで休んでいいのか!!』『ここで休んだらここまで積み重ねたものが無駄になる!!』と彼に言い続けたらフルイニング出場で206安打を打ったんです。彼はね、どうしても弱いところを見せる時があるから、そういう時は頭からしかるのではなく叱咤するのがいいんですよ」
瀬戸山氏は「西岡君は気持ちよくプレーさせれば必ず結果を残してくれます」と断言。その貴重なアドバイスを阪神の首脳陣、フロント陣も生かしたいところだ。
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